🌙番外編🌙
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キリトリ月の猫☪︎*-short story- ⑤
ベッドに腰かけ本を読んでいた圭介は、ふと枕元へと視線を向けた。そこでは、〇〇がゴロリと寝そべり、腹を天井に向けヘソ天姿をしている。読書に夢中な飼い主へ視線を送りながら。
その無防備な体勢に、湧き上がる愛らしさと疼く欲望。
"誘っている"としか思えない。
圭介は、目を細めてその姿を凝視する。そして、本を横に避け、〇〇目掛けてうつ伏せになると、
す―――ぅ
は~~~~っ
「あ゙ー、たまんねぇ」
「にぁ」
吸った。
〇〇の腹に顔を埋めて深呼吸。それは、彼にとって〇〇との暮らしで手に入れた、極上の至福であった。
「なんかおまえ、干したふとんのニオイするよなぁ・・・」
〇〇も、腹を見せると圭介がかまってくれる事を知っていて、彼が他の事に目を向けている時には決まってやる必殺技と化していた。
すっかり、男を手のひらで転がす方法を熟知している女の顔である。
「にぁん♡」
飼い主 と愛猫 の甘いひと時。
ベッドに腰かけ本を読んでいた圭介は、ふと枕元へと視線を向けた。そこでは、〇〇がゴロリと寝そべり、腹を天井に向けヘソ天姿をしている。読書に夢中な飼い主へ視線を送りながら。
その無防備な体勢に、湧き上がる愛らしさと疼く欲望。
"誘っている"としか思えない。
圭介は、目を細めてその姿を凝視する。そして、本を横に避け、〇〇目掛けてうつ伏せになると、
す―――ぅ
は~~~~っ
「あ゙ー、たまんねぇ」
「にぁ」
吸った。
〇〇の腹に顔を埋めて深呼吸。それは、彼にとって〇〇との暮らしで手に入れた、極上の至福であった。
「なんかおまえ、干したふとんのニオイするよなぁ・・・」
〇〇も、腹を見せると圭介がかまってくれる事を知っていて、彼が他の事に目を向けている時には決まってやる必殺技と化していた。
すっかり、男を手のひらで転がす方法を熟知している女の顔である。
「にぁん♡」
