🌙番外編🌙
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キリトリ月の猫☪︎*-short story- ④
「フミフミ」とは、母親の母乳が出やすくなるよう、子猫が前足をグーパーさせながらおっぱいを揉んで刺激する行動の通称である。
その後、一部の猫は成猫期にも同じ行動をする。特にリラックスしているとき、タオルやクッションなど柔らかいものを好んで揉むのだという―――
「・・・ん・・・」
圭介は、瞼を閉じたまま微睡みの中にいた。目が覚めたのは、まだ薄暗く日が昇り始めた頃。起きるにはまだ早い時間な訳で。少しでも長く寝ていたいと、当然二度寝を決め込もうとしていた。
だが、今回ばかりは無視できない違和感のせいで、それどころでは無くなるのである。
「・・・」
どうも股間がおかしい。まず、股に何かが挟まっている。それは生暖かく、もぞもぞと動いているのが内腿から伝わってきた。言わずもがな〇〇だ。
そこまではよかった。何故そこにいるのだという疑問はさて置き、大人しくしているなら何ら問題はなかったのだが。
「・・・〇〇、何やってんだ・・・」
揉まれている。股間を。しかも、一等柔い玉 をこねている。絶妙な力加減で。まさに、ゆっくりじっくり入念にという感じで、だ。
フミフミをしている時は、ネコにとって心地よい状態なのだと本に書いてあった。温かく見守ってあげましょう。とも記されていた。圭介は、まさか早朝からこんなことで葛藤をすることになろうとは夢にも思わなかった。
このまま気づかなかったことにして寝てしまおうか。と考えたが、当然気になって眠れるわけがない。くすぐったいし、何なら油断をすると妙な気分になりそうで、気が抜けない。
圭介が、目を閉じ眉間に皺を寄せながらうんうん考えていると、ふとフミフミが止まった。やっと終わったか。と妙にホッとしたのもつかの間。
「ぐぉっ!!?」
思わず上がる悲鳴。
今度は、〇〇が頭を股間に押し付けてきた。グリっと。これは流石に放置できない。圭介が、がばっと掛け布団をめくると、〇〇が股間に埋めていた顔をひょこっと上げた。
「にぁ?」
「にぁ?じゃねーわ!タマが痛ぇだろが!」
理解出来ていないかのようにキョトンとした2つの満月は、ふと視線を飼い主の顔から股間へと戻した。それにつられるように、圭介も視線の先を追っていく。
「あ・・・」
数々の刺激に、案の定男のシンボルも目を覚ましたのだった。
おまけ
つんつんちょんちょん🐾
「つつくなぁぁぁあっ!」
キリトリ月の猫☪︎*-short story- ④
「フミフミ」とは、母親の母乳が出やすくなるよう、子猫が前足をグーパーさせながらおっぱいを揉んで刺激する行動の通称である。
その後、一部の猫は成猫期にも同じ行動をする。特にリラックスしているとき、タオルやクッションなど柔らかいものを好んで揉むのだという―――
「・・・ん・・・」
圭介は、瞼を閉じたまま微睡みの中にいた。目が覚めたのは、まだ薄暗く日が昇り始めた頃。起きるにはまだ早い時間な訳で。少しでも長く寝ていたいと、当然二度寝を決め込もうとしていた。
だが、今回ばかりは無視できない違和感のせいで、それどころでは無くなるのである。
「・・・」
どうも股間がおかしい。まず、股に何かが挟まっている。それは生暖かく、もぞもぞと動いているのが内腿から伝わってきた。言わずもがな〇〇だ。
そこまではよかった。何故そこにいるのだという疑問はさて置き、大人しくしているなら何ら問題はなかったのだが。
「・・・〇〇、何やってんだ・・・」
揉まれている。股間を。しかも、一等柔い
フミフミをしている時は、ネコにとって心地よい状態なのだと本に書いてあった。温かく見守ってあげましょう。とも記されていた。圭介は、まさか早朝からこんなことで葛藤をすることになろうとは夢にも思わなかった。
このまま気づかなかったことにして寝てしまおうか。と考えたが、当然気になって眠れるわけがない。くすぐったいし、何なら油断をすると妙な気分になりそうで、気が抜けない。
圭介が、目を閉じ眉間に皺を寄せながらうんうん考えていると、ふとフミフミが止まった。やっと終わったか。と妙にホッとしたのもつかの間。
「ぐぉっ!!?」
思わず上がる悲鳴。
今度は、〇〇が頭を股間に押し付けてきた。グリっと。これは流石に放置できない。圭介が、がばっと掛け布団をめくると、〇〇が股間に埋めていた顔をひょこっと上げた。
「にぁ?」
「にぁ?じゃねーわ!タマが痛ぇだろが!」
理解出来ていないかのようにキョトンとした2つの満月は、ふと視線を飼い主の顔から股間へと戻した。それにつられるように、圭介も視線の先を追っていく。
「あ・・・」
数々の刺激に、案の定男のシンボルも目を覚ましたのだった。
おまけ
つんつんちょんちょん🐾
「つつくなぁぁぁあっ!」
