本棚
悲恋ものが多いです。
普段は児童文庫の公募勢でそちらに全力を賭している為、そのかたわら、ちまちまと趣味で書いています。
完結していないものばかりで申し訳ありません。
普段は児童文庫の公募勢でそちらに全力を賭している為、そのかたわら、ちまちまと趣味で書いています。
完結していないものばかりで申し訳ありません。
小説
空とうさぎと、あの日の甘いりんご飴と。
ファーストキスは、りんご飴の味でした──。
────「空さんの心臓は極端に衰弱しています。移植手術を受けなければ、もってあと、三ヶ月の命でしょう」
それは、あまりにも短すぎる愛しい青春。
余命宣告されたことがきっかけで動き出した、宇佐見空の最後の恋。
ラブレターの渡し間違いから始まった、真面目系男子・橋坂くんとの、不器用で嘘つきなお付き合い。
けれど、空はいつの間にか、本当に彼に惹かれてゆくのだった。
────十七歳、人生最後の恋をする。
決してもう戻っては来ない。会いたくても会えやしない。でも永遠にそこにある恋。続きを読む
閉じる
不器用な僕と、太陽みたいな君のこと
完結寺島優心は優等生。目立つタイプではないが格好良い、その名の通り心優しい男の子。
そんな彼に密かに想いを寄せるのは、学校のアイドル的存在、光月七海。
突然の告白に戸惑う優心。
高校二年生。夏。
地味系男子と最強に可愛い女の子の恋が始まった。
純情可憐な少女と、地味系男子が織りなす、甘酸っぱい青春ラブコメ。続きを読む
閉じる
余命少女としにがみが、ココアを飲みながら冬に恋をする話
『──世界から私がいなくなって、それで世界はどうなるのだろう。なにか変わるのだろうか』
「ほんで、死ぬん?」
心臓の病で突然の余命宣告を受けた少女、高一の池渕真優。 溺れるように死ぬという最期が嫌で、自宅マンションから飛び降り自殺を図ろうとしたところ、『しにがみ』を名乗る関西弁の少年が目の前に現れる。 その謎に包まれたしにがみは、名をカケルといった。 真優はカケルと一緒に、思い出づくりという名目の冬祭りへデートに出掛けることになる。
────その冬。もうすぐ世界から消えてしまう私は、関西弁のしにがみに恋をした。続きを読む
閉じる


