RPG「バランシング・ダンジョン」設定
-修.
1.概 要
RPG「バランシング・ダンジョン」(以下、BD)は、地下迷宮攻略型のRPGである。ユーザーは地上1階の下り階段からゲームをスタートし、できるかぎり下層を目指す。地下30階まではソロプレイで、地下31階からはチームプレイとなる。
以下の特徴がある。
(1)
武器・防具、道具、筋肉、すべてに重さの概念がある
(2)
保有する武器と使用量に応じて筋肉量が増え、攻撃力が上がる
(3)
武器は、使用量に応じて損耗し、威力が下がる
(4)
移動、攻撃により、体力が消耗し、特に大技では消耗が激しい
(5)
休憩することで満腹度に応じて体力が回復する
(6)
宿泊や休憩は、リアルタイムで時間を要する
(7)
キャラクターが死ぬと、経験値0、持ち物0で地上に戻される
(8)
武器・防具、道具、ボスキャラの名称は、プレイヤーごとに異なるため、プレイヤー間で情報共有が難しい
2.フロア構成
・フロアマップは毎回変化する。
・フロアは、概ね1時間の攻略でフロアボスの居る部屋へたどり着くことができる。
ただし、ロングプレイやショートプレイのフロアも存在する。
ロングプレイのフロアでは、途中に魔物に攻撃されず、休憩して体力を回復することができるキャンプスペースが設けられている。
・フロアには、まれにアイテムや、金が落ちていることがある。
・フロアボスは下り階段の上に陣取っており、移動して攻撃してくることはない。
・フロアボスを倒し、下り階段を降りると、1つ下のフロアの階段町がある。
・階段町には、宿屋、酒場、道具屋、武器屋、修行場がある。
・宿屋では、宿泊することにより体力が全回復する。
ただし、宿泊時間はリアルタイムで約1時間を要する。
宿屋の店番はコンシェルジュを兼ねており、攻略のアドバイスをしてくれる。
宿屋に立ち寄った時点で、前フロアで倒した魔物の報酬が支給される。
・酒場は、地下31階以下のフロアに設けられており、チーム編成を行うことができる
チーム編成はオートでもできるが、(1)自分のキャラクターを掲示板に登録し、指名されるのを待つか、(2)自らがリーダーとなって掲示板から他のキャラクターを指名して編成することもできる。
・道具屋では、パンなどの食料、体力を部分的に回復する薬草、麻痺・毒などを無効化する毒消し草、などを購入することができる。
・武器屋は、武器や防具の販売、買い取りを行う。また、コンシュルジュから武器の修理(再研磨など)をアドバイスされた場合、損耗した武器を有償で修復してくれる。
・修行場は、キャラクターの経験が増え、コンシュルジュから修行の必要性をアドバイスされた場合、有償で修行することで、新たな剣技や魔法を習得することができる。
3.職 業
・プレイヤーは地上からのスタート前に職業を選択しなければならない。選択後は途中で変更できない。
・以下の職業がある。
・剣士
短剣、長剣を得意とする職種
・ランサー
槍を得意とする職種
・アーチャー
弓を得意とする職種
・格闘家
体技を得意とする職種
・魔法剣士
魔法属性を持った剣技を得意とする職種
・魔法使い
魔法攻撃を得意とする職種
・ヒーラー
魔力による体力回復、バフ、デバフを得意とする職種
ソロプレイ用に魔法攻撃もある程度はできる
・プロテクター
防衛力が異常に高い職種
・コレクター
・人使い
・武器屋
・宿屋
・例えば、剣士やランサーであっても、修行場で修行をすることで、剣や槍の技はもちろんだが、火属性や氷属性などの魔法属性の技を習得することができる。ただし、威力の大きい技であればあるほど、体力の消耗が大きく、毎回大技を繰り出すことはできない。
4.攻 略
・フロアの通路には、敵キャラクターは表示されておらず、突然エンカウントすることになる。
なお、主にロングプレイのフロアでは、中間ボスキャラが設定されていることがあり、これは常時表示されている。
・戦闘はリアルタイムバトルとなる。
敵キャラクターを倒すと、まれにアイテムをドロップすることがある。
・フロアボスは下り階段の上に陣取っており、移動して攻撃してくることはない。
フロアボスの攻撃範囲は、魔物の種類によって異なるが、フロアに赤いラインで示される。
・地下1~30階はソロプレイ、地下31階以降は原則チームプレイとなる。
地下31階以降であっても、レベル上げのためにソロプレイをしたり、フロアボスに挑戦したりすることもできる。
・ソロプレイの場合、簡単なクエストが用意されていることもある。
おしまい
1.概 要
RPG「バランシング・ダンジョン」(以下、BD)は、地下迷宮攻略型のRPGである。ユーザーは地上1階の下り階段からゲームをスタートし、できるかぎり下層を目指す。地下30階まではソロプレイで、地下31階からはチームプレイとなる。
以下の特徴がある。
(1)
武器・防具、道具、筋肉、すべてに重さの概念がある
(2)
保有する武器と使用量に応じて筋肉量が増え、攻撃力が上がる
(3)
武器は、使用量に応じて損耗し、威力が下がる
(4)
移動、攻撃により、体力が消耗し、特に大技では消耗が激しい
(5)
休憩することで満腹度に応じて体力が回復する
(6)
宿泊や休憩は、リアルタイムで時間を要する
(7)
キャラクターが死ぬと、経験値0、持ち物0で地上に戻される
(8)
武器・防具、道具、ボスキャラの名称は、プレイヤーごとに異なるため、プレイヤー間で情報共有が難しい
2.フロア構成
・フロアマップは毎回変化する。
・フロアは、概ね1時間の攻略でフロアボスの居る部屋へたどり着くことができる。
ただし、ロングプレイやショートプレイのフロアも存在する。
ロングプレイのフロアでは、途中に魔物に攻撃されず、休憩して体力を回復することができるキャンプスペースが設けられている。
・フロアには、まれにアイテムや、金が落ちていることがある。
・フロアボスは下り階段の上に陣取っており、移動して攻撃してくることはない。
・フロアボスを倒し、下り階段を降りると、1つ下のフロアの階段町がある。
・階段町には、宿屋、酒場、道具屋、武器屋、修行場がある。
・宿屋では、宿泊することにより体力が全回復する。
ただし、宿泊時間はリアルタイムで約1時間を要する。
宿屋の店番はコンシェルジュを兼ねており、攻略のアドバイスをしてくれる。
宿屋に立ち寄った時点で、前フロアで倒した魔物の報酬が支給される。
・酒場は、地下31階以下のフロアに設けられており、チーム編成を行うことができる
チーム編成はオートでもできるが、(1)自分のキャラクターを掲示板に登録し、指名されるのを待つか、(2)自らがリーダーとなって掲示板から他のキャラクターを指名して編成することもできる。
・道具屋では、パンなどの食料、体力を部分的に回復する薬草、麻痺・毒などを無効化する毒消し草、などを購入することができる。
・武器屋は、武器や防具の販売、買い取りを行う。また、コンシュルジュから武器の修理(再研磨など)をアドバイスされた場合、損耗した武器を有償で修復してくれる。
・修行場は、キャラクターの経験が増え、コンシュルジュから修行の必要性をアドバイスされた場合、有償で修行することで、新たな剣技や魔法を習得することができる。
3.職 業
・プレイヤーは地上からのスタート前に職業を選択しなければならない。選択後は途中で変更できない。
・以下の職業がある。
・剣士
短剣、長剣を得意とする職種
・ランサー
槍を得意とする職種
・アーチャー
弓を得意とする職種
・格闘家
体技を得意とする職種
・魔法剣士
魔法属性を持った剣技を得意とする職種
・魔法使い
魔法攻撃を得意とする職種
・ヒーラー
魔力による体力回復、バフ、デバフを得意とする職種
ソロプレイ用に魔法攻撃もある程度はできる
・プロテクター
防衛力が異常に高い職種
・コレクター
・人使い
・武器屋
・宿屋
・例えば、剣士やランサーであっても、修行場で修行をすることで、剣や槍の技はもちろんだが、火属性や氷属性などの魔法属性の技を習得することができる。ただし、威力の大きい技であればあるほど、体力の消耗が大きく、毎回大技を繰り出すことはできない。
4.攻 略
・フロアの通路には、敵キャラクターは表示されておらず、突然エンカウントすることになる。
なお、主にロングプレイのフロアでは、中間ボスキャラが設定されていることがあり、これは常時表示されている。
・戦闘はリアルタイムバトルとなる。
敵キャラクターを倒すと、まれにアイテムをドロップすることがある。
・フロアボスは下り階段の上に陣取っており、移動して攻撃してくることはない。
フロアボスの攻撃範囲は、魔物の種類によって異なるが、フロアに赤いラインで示される。
・地下1~30階はソロプレイ、地下31階以降は原則チームプレイとなる。
地下31階以降であっても、レベル上げのためにソロプレイをしたり、フロアボスに挑戦したりすることもできる。
・ソロプレイの場合、簡単なクエストが用意されていることもある。
おしまい
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