君中毒(廻れ。廻れ。)
玄関ドアを開けて挨拶するとパタパタとスリッパの音をさせておばさんが来た。
軍司さんは風呂に入ってるとのことだったので框に座って待つ
すぐに軍司さんがきた
「いい加減にしてください」
離れになっている軍司さんの部屋、扉を閉め次第注意する
「何怒ってんだよ」
「俺が軍司さんのこと好きなの知ってるのに、そんな格好で出てこないで下さいって言ってるんですよ」
そんな格好とは上半身裸の水もしたたるなんとやら状態だ。
「…」
「なんすか、その顔。」
鳩が豆鉄炮くらったような顔だ。それくらい考えつかなかったのかよ。
「俺はあんたに欲情するんだから、自衛して下さい」
不服そうにしながら応えて軍司さんがTシャツを着た。
公園で喫煙タイム
「この石が当たったらHなことさせてください」
さっきの言葉が尾を引いていると感じてた俺は冗談混じりに提案した。冗談で流して空気を戻そうと思ったんだ。
「いいぜ」
「へ?」
断られるの前提で言ったから間抜けな声が出た。
「…ちゃんと聞いてました?Hなことさせてくださいって言ったんですよ?」
「聞いてたよ」
世間話でもしているかのようにタバコをふかしたまま。
「マジですか?」
「ただし、外れたら2度とんなこと言うなよ」
こちとらダメ元だ。いいよ、やってやるよ。
この手のことは得意分野だ。
軍司さんも俺が得意なこと知ってるはずだ、多分当たる。
決着つけようってことだよな。
絶対に当てる
人生で1番気合い入れて投げた
そして石を当てて振り向くと軍司さんが呆れたように笑っていてもう下半身が疼いた
覆い被さって
舌を絡めながら
体をなぞりシャツを捲る
指が震える
何度も夢に見た体に触ってる
ゴクリと喉がなった
軍司さんの乳首に指先で触れる
カリッとすると軍司さんが僅かに揺れた気がした
そのまま舌で弄ってみる
軍司さんの顔が見たくて見上げると顔を逸らされた
「軍司さん?」
いいのか悪いのか反応が欲しい
「…や、気持ちいいよ」
恥ずかしそうに言っちゃうその顔でイキそう
軍司さんのベルトを外して取り出す
まだ硬くなってないそれにキスをする
口に含むと軍司さんがおいとかなんとか言ったけど聞こえない振りをする
段々と硬くなってきて嬉しい
「後ろも触りたい」
これでもかってくらい眉間に皺を寄せて
「無理」
「なんで?」
十三って人としてたんだからよくない?
「準備してねーし。」
「大丈夫です」
「大丈夫じゃねーよ。病気とか持ってたらどうすんだ」
「持ってるんですか?」
「分かんねーけど。あと普通に汚いだろ」
「じゃあ擦り合わせていいですか」
今はこれで、我慢。
ガチガチになった自分のを取り出して軍司さんのとくっつける
堪らない
腰が自然と動く
「気持ちいー」
気ぃ抜いたら喘ぎ声出しそう
くっつけながら下にいる軍司さんにキスをねだろうと顔を見ると
目を逸らされた
「軍司さん、気持ちよくないっすか?」
「…」
「どうしたんすか?」
「いや、、、」
言わない。でも分かる。多分、俺が弟分だから。
軍司さんの首筋に唇を落とし、鎖骨の下に強く吸い付く。
「コラ、跡つけんなよ。」
「宣戦布告っす。」
村田へ。
「バカなことすんな。」
言われても止めない。見えない場所へもつけていく。ついでに乳首も吸う。
軍司さんが息を飲んだのが分かった。
「ここはそいつに開発されたんすか?」
「…自分で触る趣味はねーよ」
つまり肯定
「ムカつく」
「じゃあ聞くな」
「どうしたら気持ちいーんすか」
「さぁな」
「教えてよ。軍司さんに気持ちよくなって欲しい」
「…ばーか。」
「後ろもそいつには触らせてんですよね」
軍司さんの手で頭を捕まれ、乳首から離される。
「お前は、嫉妬するくせにわざわざ聞いてきやがって。」
そして深く口付けられる。黙ってろってことだ。
「早く動けよ」
鋭い目で口の端を上げた軍司さん、エロすぎ。
夢中で動いた。
幸せの絶頂だ。
2人のアレが軍司さんの腹に落ちてまた勃ちそう
軍司さんはさっさとシャワーに行っちまった
「ピロートークとかないんすか」
水分補給しながら帰ってきた軍司さんに
「何話すんだよ」
「別にいーですけど」
軍司さんが軽く息を吐いた。めんどくさいとか思われたかな。
「トキオ、」
ジャンプーの香りが近づいて深く口を…
「ゲホッ!!え?酒?!」
口移しで酒入れてきやがった。咽せた俺みて笑ってやがる。
「腹減った。なんか食いに出ようぜ」
余韻も何もない。俺は朝までこうして2人でいたかったのに。
「2人だろ」
「違います。密室で2人がよかったんすよ」
それいつも通りだろと、多分軍司さんの家とかで遊んでるときのこと言ってるんだろうけどそれとこれとは違うんだよな。甘い雰囲気なんて出してくれない。受け入れてくれたけど、付き合うとかそういうのとはまた違うんだろう。今はまだ聞けない。少しずつだ。ここまでこれたのがまず奇跡なのだから。
「」
「次もあるんすか?」
「お前がしたかったらだけどな
「今度は軍司さんの後ろに挿れたいです。…ダメすか?」
「…」
考えてる
「軍司さんの喘ぎ声聞きたい」
小突かれる
「堂々と口にすんな」
「言わないとはぐらかされるから言うことにしたんです」
「」
「諦めてくださいよ」
軍司悩んでいた
トキオの気持ちは本物だ
逃げきれなくなってきた
ケリをつけなければと。
頭をくしゃっとされて気が向いたらな、と
いつ気が向くんすか
予定は無ぇな
はぁ⁈
軍司さんは風呂に入ってるとのことだったので框に座って待つ
すぐに軍司さんがきた
「いい加減にしてください」
離れになっている軍司さんの部屋、扉を閉め次第注意する
「何怒ってんだよ」
「俺が軍司さんのこと好きなの知ってるのに、そんな格好で出てこないで下さいって言ってるんですよ」
そんな格好とは上半身裸の水もしたたるなんとやら状態だ。
「…」
「なんすか、その顔。」
鳩が豆鉄炮くらったような顔だ。それくらい考えつかなかったのかよ。
「俺はあんたに欲情するんだから、自衛して下さい」
不服そうにしながら応えて軍司さんがTシャツを着た。
公園で喫煙タイム
「この石が当たったらHなことさせてください」
さっきの言葉が尾を引いていると感じてた俺は冗談混じりに提案した。冗談で流して空気を戻そうと思ったんだ。
「いいぜ」
「へ?」
断られるの前提で言ったから間抜けな声が出た。
「…ちゃんと聞いてました?Hなことさせてくださいって言ったんですよ?」
「聞いてたよ」
世間話でもしているかのようにタバコをふかしたまま。
「マジですか?」
「ただし、外れたら2度とんなこと言うなよ」
こちとらダメ元だ。いいよ、やってやるよ。
この手のことは得意分野だ。
軍司さんも俺が得意なこと知ってるはずだ、多分当たる。
決着つけようってことだよな。
絶対に当てる
人生で1番気合い入れて投げた
そして石を当てて振り向くと軍司さんが呆れたように笑っていてもう下半身が疼いた
覆い被さって
舌を絡めながら
体をなぞりシャツを捲る
指が震える
何度も夢に見た体に触ってる
ゴクリと喉がなった
軍司さんの乳首に指先で触れる
カリッとすると軍司さんが僅かに揺れた気がした
そのまま舌で弄ってみる
軍司さんの顔が見たくて見上げると顔を逸らされた
「軍司さん?」
いいのか悪いのか反応が欲しい
「…や、気持ちいいよ」
恥ずかしそうに言っちゃうその顔でイキそう
軍司さんのベルトを外して取り出す
まだ硬くなってないそれにキスをする
口に含むと軍司さんがおいとかなんとか言ったけど聞こえない振りをする
段々と硬くなってきて嬉しい
「後ろも触りたい」
これでもかってくらい眉間に皺を寄せて
「無理」
「なんで?」
十三って人としてたんだからよくない?
「準備してねーし。」
「大丈夫です」
「大丈夫じゃねーよ。病気とか持ってたらどうすんだ」
「持ってるんですか?」
「分かんねーけど。あと普通に汚いだろ」
「じゃあ擦り合わせていいですか」
今はこれで、我慢。
ガチガチになった自分のを取り出して軍司さんのとくっつける
堪らない
腰が自然と動く
「気持ちいー」
気ぃ抜いたら喘ぎ声出しそう
くっつけながら下にいる軍司さんにキスをねだろうと顔を見ると
目を逸らされた
「軍司さん、気持ちよくないっすか?」
「…」
「どうしたんすか?」
「いや、、、」
言わない。でも分かる。多分、俺が弟分だから。
軍司さんの首筋に唇を落とし、鎖骨の下に強く吸い付く。
「コラ、跡つけんなよ。」
「宣戦布告っす。」
村田へ。
「バカなことすんな。」
言われても止めない。見えない場所へもつけていく。ついでに乳首も吸う。
軍司さんが息を飲んだのが分かった。
「ここはそいつに開発されたんすか?」
「…自分で触る趣味はねーよ」
つまり肯定
「ムカつく」
「じゃあ聞くな」
「どうしたら気持ちいーんすか」
「さぁな」
「教えてよ。軍司さんに気持ちよくなって欲しい」
「…ばーか。」
「後ろもそいつには触らせてんですよね」
軍司さんの手で頭を捕まれ、乳首から離される。
「お前は、嫉妬するくせにわざわざ聞いてきやがって。」
そして深く口付けられる。黙ってろってことだ。
「早く動けよ」
鋭い目で口の端を上げた軍司さん、エロすぎ。
夢中で動いた。
幸せの絶頂だ。
2人のアレが軍司さんの腹に落ちてまた勃ちそう
軍司さんはさっさとシャワーに行っちまった
「ピロートークとかないんすか」
水分補給しながら帰ってきた軍司さんに
「何話すんだよ」
「別にいーですけど」
軍司さんが軽く息を吐いた。めんどくさいとか思われたかな。
「トキオ、」
ジャンプーの香りが近づいて深く口を…
「ゲホッ!!え?酒?!」
口移しで酒入れてきやがった。咽せた俺みて笑ってやがる。
「腹減った。なんか食いに出ようぜ」
余韻も何もない。俺は朝までこうして2人でいたかったのに。
「2人だろ」
「違います。密室で2人がよかったんすよ」
それいつも通りだろと、多分軍司さんの家とかで遊んでるときのこと言ってるんだろうけどそれとこれとは違うんだよな。甘い雰囲気なんて出してくれない。受け入れてくれたけど、付き合うとかそういうのとはまた違うんだろう。今はまだ聞けない。少しずつだ。ここまでこれたのがまず奇跡なのだから。
「」
「次もあるんすか?」
「お前がしたかったらだけどな
「今度は軍司さんの後ろに挿れたいです。…ダメすか?」
「…」
考えてる
「軍司さんの喘ぎ声聞きたい」
小突かれる
「堂々と口にすんな」
「言わないとはぐらかされるから言うことにしたんです」
「」
「諦めてくださいよ」
軍司悩んでいた
トキオの気持ちは本物だ
逃げきれなくなってきた
ケリをつけなければと。
頭をくしゃっとされて気が向いたらな、と
いつ気が向くんすか
予定は無ぇな
はぁ⁈