一愛
※立ち絵作成中
「いつだって私は、自分に誇れる自分でいたいのだ」
年齢:21歳
性別:女
一人称:私
イメージカラー:イエロー
誕生日:1/1
身長:170㎝
好き:一番になること、人の助けになること、写真撮影
嫌い・苦手:自分のしたいことを妨害されること
異能力:Shutter
出演作品:明け星学園
言葉の2代前の生徒会長。今は大学に通い、主に異能史を勉強・「代償」についての研究を行っている。その傍ら、フリーのカメラマンとして働いてもいる。
長い黒髪をポニーテールにし、黄色の瞳を持っている。
性格は傍若無人、自由奔放でやりたいと思ったことは絶対にやらないと気が済まない。奇想天外な企画を思いつくことが多く、現役の生徒会長だった頃は泉を始めとした生徒会役員をこき使っていたとか。そんな風に周囲の人間をよく振り回すが、不思議と憎まれることはない。
現役時代は「歴代最強の生徒会長」として名を馳せていた。
特に泉と仲が良く、泉を通じて言葉とも仲が良い。言葉のことは妹のように思って可愛がっている。ちなみにこの3人の中だと愛が一番頭がいい。
使えば勝利が確定する異能力を持っていることに加え、体術でも頭脳でも敵う者が周囲にいないため、最強で完璧無欠だと言われているが、実は異能力の代償のせいで後1年以内には死んでしまうと医者から言われている。だが彼女は生きたいと願っており、死ぬ気などさらさらない。そのため、常に後悔の無いように動き、代償の研究を進めている。
代償での生命の危機は、大事な人には伝えていない。
実は名家の生まれであり、超お金持ち。少し周囲とズレた言動であるのは、こういったところが所以だと思われる。
「
レンズで写した生命の意識を亜空間に飛ばす能力。亜空間では異能力を使うことが不可能。普段はカメラを媒介として異能力を使用しているが、自身の目を使うことも可能。だがそれは寿命を大幅に縮める行為である。
ただし代償として、体内の損傷とそれによる吐血で倒れてしまう。
異能力はドクターストップがかかっており、これ以上使うと命に関わる。だが彼女はそれでも異能力を使う。守りたいものがる時に、動かずにいられないからだ。