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「唯衣ちゃん…」
「…ん?」
暗闇の中さっきおやすみの挨拶をしたまりなの自分を呼ぶ声が聞こえて目を開ける。
横を向いて微かながらまりなの顔を認識し、まりなの次の言葉を待つ。
「あんさ…」
「どうしたん?笑」
「…え?」
まりなの右手がうちの腰とベッドの間にねじ込まれて腰に手を回される。左手も同じように腰に手を回され、鎖骨ら辺にまりなの頭がくる体制になる。
いつもなら「うぇーい」とか言ってちょっかいを出してくるのに今日はやけに大人しく、密着してくる。
構って欲しいんかなーと思い、まりなと同じように腰に手を回すとまりなが何かを呟いた。
「……い」
「ん?なんて?」
聞き取れず、もう一度言ってもらうようにお願いすると抱きしめてる手に力が入り小さな声で呟いた
「…したい…」
「…はぁ?!」
「ご!ごめん!」
「あ、嫌ちゃうんよ?!全然!」
「むしろいいん?って感じなんやけど…」
まさかのまりなから夜のお誘い
え、可愛すぎん?
「明日、仕事何時から?」
「…13時半とかお昼すぎぐらい?」
「…いけるね」
そのまままりなを押し倒し、上からまりなを見下ろす。
「唯衣ちゃんのお顔暗くて見えん」
「うん、唯衣もあんま見えんわ…笑」
常夜灯の灯りをつけて改めてまりなを見下ろす。
まりなは口元を腕で隠してなぜかニヤニヤしながらこっちを見ていた。
「なにニヤニヤしてんねん笑」
「えー?久しぶりやん?するの」
「そうやけど」
「雰囲気なさすぎやろ笑」
「いいっちゃろ笑うちららしいやん?」
「そうやけど…笑」
「唯衣ちゃ〜ん!」
「うわっ、やめーや!!」
松田に急に抱きつかれて体制を崩して松田の上に乗っかる体制になる。
いや、しないの???
「好きだよ唯衣ちゃん」
「唯衣も好きだよ」
「…」
「え?寝た?」
…どういう罰ゲーム?誘っといて寝るん?てか寝るの早すぎやろ
「…寝るか」
薄明かりに見える松田の寝顔を見たらどうでもよくなってきた。
おやすみ松田
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