セリフだけ小説

はちやくんとねこ

2021/10/22 23:00
「ニャーニャー」
「お前‥捨てられたのか?」
「ニャア」
「そうか‥まだ小さいのにな‥腹減ってるのかな‥」
「ニャン‥」
「うーん‥八左ヱ門に聞くのが一番早いよな‥あ、そういえば鞄に勘右衛門がくれた煮干しがあったような‥」
「ニャ‥?」
「ふふ‥何だよ、煮干しを持ってるのがそんなに不思議なのか?これは友達が身長が伸びるようにと余計なお世話でくれたものだ。私はもう十分高いからお前がお食べ」
「ニャァ‥」
「うん食べていいよ‥ははっがっつくなって」
「「「「三郎が猫を抱いて幸せそうに笑ってる‥‥‥‥」」」」
追記
高校生想像。猫を抱いて笑ってる三郎くんを見たい‥幸せで居て‥

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