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パーカー男子
志摩
志摩
2人でカラオケに行った、帰り道、ちょっと肌寒なってきた。
黒のゆるっとしたパーカーを着て、フードをかぶったまま、隣を歩いてる彼。
フードの隙間から、無造作に崩れた前髪がちらっと見えて、
その首元、紐がゆらりと揺れる。
ふと、チラッとを横目で彼を見た瞬間——
「…ん?」
片手でフードの縁をぐいっと引っ張って、少し首元を浮かせた。
その拍子に、首筋がチラッと見えて、喉仏がわずかに動く。
「ナマエちゃん…どこ見てんの?」
にやぁ、って悪い顔して笑う。
「さっきから視線熱いなぁ思たら…パーカーの首元好きなん、バレバレやん♡」
目を逸らそうとした瞬間、
志摩くんが一歩近づいて、ぐっと顔を覗き込む。
「見せたろか?もっと近くで♡」
