語りまとめ
このブログでも度々触れております、レイアースアンソロジー企画……
ついに発刊だそうです(はい、拍手!)(888888888888888)
主催は、(いつもレイアース関係で、いつも萌えも滴るいい作品を拝ませて下さる)(あの)シザカ様でございます。
通販を実施されるそうですよー。
詳細はこちらのアンソロジーブログからどうぞ❤
レイアースアンソロジー『三原色リカレンス』
Twitterで呟いてる方がおられたのですが……表紙が野性の公式でございます!
オールキャラからカップリングものまで盛りだくさんなので、表紙と目次を見るだけでワクワクしてきますね。
不肖、私も考察と小説の二作品で、参加させて頂いております。
以下、宣伝も兼ねて、寄稿させて頂いた作品の内容について書かせていただきますね☆
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エメロード姫の話で、エメロード姫がザガートの恋心に気付く瞬間を、エメロード姫の部屋にある鏡視点で書きました(何だそれ)。
いや、エメロード姫が恋心に気付く瞬間を第三者目線で書きたい!って思ったんですけど、それをやろうと思ったら、何か無機物に語ってもらうしかなかったっていう……;
一応、エメロード姫の心情を描く!っていうのがテーマだったので、ザガート様は殆ど出て来ず、ひたすらエメロード姫にフォーカス当ててます
なので、ザガエメというよりはエメロード姫のお話って感じかもしれません(甘いザガエメ期待されてる方ごめんなさいごめんなさい)。
ザガート様より、むしろアルシオーネが出てきます。
①エメロード姫がアルシオーネに出会う
②エメロード姫が、アルシオーネ(妖艶な大人の女性、ザガート様に恋心を抱いている)を見て、アルシオーネにあって自分にないものに気付く
③なぜそれに気付いたのかと考えだすと……
みたいな話です。
……分かりにくいですかね; 申し訳ないです。
個人的には、この話とこの話のラストシーンをずーっと書きたいなーっと思いつつ、腰が上がらない……。
っていう状況が10年くらい続いていたので、今回、このアンソロのお話をきっかけに形にできたのが嬉しかったです☆
アンソロジーだぞ、もうちょっとタイトル考えろや
って、自分に言いたくなるタイトル……orz
明らかに堅い……書き終わった時は、内容そのままタイトルつけて、これでよし!って思ってたんですが……改めて見ると明らかに堅いですよね; 申し訳ないです
文章自体は全然堅くないです……。
書いてる内容は、「レイアースって、「勇者(騎士)がお姫様を助け出すRPG」の物語の勇者を、男性からを女の子に置き換えた物語っぽいけど、本当にそれだけなのか」みたいな感じのことです。
『魔法騎士レイアース』の1において、エメロード姫を助ける「騎士」らしいことをしてるのって、魔法騎士三人娘より、ザガートの方だと思うんですよ。
エメロード姫を柱制度という檻から救い出したのは、結局、ザガートの"愛"の力なわけで……魔法騎士は、ある意味、その手助けをしたに過ぎないともいえる。
少女漫画の典型的なパターンの一つとして、「恋愛の力で救われる女の子の図」っていうのがあると思うんですけど、こういう見方をすると、エメロード姫って完全にこれでだと思います。
仮に、"異性からの愛"の力しかエメロード姫という少女を救い出せないのなら、少女である魔法騎士は、最初から、少女(エメロード姫)を救い出す騎士にはなりえなかったわけです。
だけど、レイアースは2のラストで、少女(海 ちゃん風ちゃん)が少女(光ちゃん)を助けるっていう展開をする。光ちゃんを助けるのは、ランティスでもイーグルでもない。つまり、レイアース2の方は、1と違って、「恋愛による少女の救済」っていう(少女漫画的な)物語の型を外して、少女が少女を救うという展開を見せている。
ここが、レイアースの面白いところだと思います。
……っていうような話をしてます。
何か……↑の内容を書きながら、これ、アンソロジーにそぐわないんじゃないかって気がしてきたんですが……私個人的には、書いてて楽しかったです。(主催様、採用して頂いてありがとうございました)。
セフィーロにはケッコン制度がありませんけど、レイアースって、ロマンチックラブイデオロギーの解体、みたいな観点から見ても、割と面白いんじゃないかと思ってます。
ついに発刊だそうです(はい、拍手!)(888888888888888)
主催は、(いつもレイアース関係で、いつも萌えも滴るいい作品を拝ませて下さる)(あの)シザカ様でございます。
通販を実施されるそうですよー。
詳細はこちらのアンソロジーブログからどうぞ❤
レイアースアンソロジー『三原色リカレンス』
Twitterで呟いてる方がおられたのですが……表紙が野性の公式でございます!
オールキャラからカップリングものまで盛りだくさんなので、表紙と目次を見るだけでワクワクしてきますね。
不肖、私も考察と小説の二作品で、参加させて頂いております。
以下、宣伝も兼ねて、寄稿させて頂いた作品の内容について書かせていただきますね☆
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1.小説 "マジックミラーの告白"(ザガエメ)
エメロード姫の話で、エメロード姫がザガートの恋心に気付く瞬間を、エメロード姫の部屋にある鏡視点で書きました(何だそれ)。
いや、エメロード姫が恋心に気付く瞬間を第三者目線で書きたい!って思ったんですけど、それをやろうと思ったら、何か無機物に語ってもらうしかなかったっていう……;
一応、エメロード姫の心情を描く!っていうのがテーマだったので、ザガート様は殆ど出て来ず、ひたすらエメロード姫にフォーカス当ててます
なので、ザガエメというよりはエメロード姫のお話って感じかもしれません(甘いザガエメ期待されてる方ごめんなさいごめんなさい)。
ザガート様より、むしろアルシオーネが出てきます。
①エメロード姫がアルシオーネに出会う
②エメロード姫が、アルシオーネ(妖艶な大人の女性、ザガート様に恋心を抱いている)を見て、アルシオーネにあって自分にないものに気付く
③なぜそれに気付いたのかと考えだすと……
みたいな話です。
……分かりにくいですかね; 申し訳ないです。
個人的には、この話とこの話のラストシーンをずーっと書きたいなーっと思いつつ、腰が上がらない……。
っていう状況が10年くらい続いていたので、今回、このアンソロのお話をきっかけに形にできたのが嬉しかったです☆
2.考察 "魔法騎士は本当にナイトだったのか? ~『魔法騎士レイアース』と少女の役割について"
アンソロジーだぞ、もうちょっとタイトル考えろや
って、自分に言いたくなるタイトル……orz
明らかに堅い……書き終わった時は、内容そのままタイトルつけて、これでよし!って思ってたんですが……改めて見ると明らかに堅いですよね; 申し訳ないです
文章自体は全然堅くないです……。
書いてる内容は、「レイアースって、「勇者(騎士)がお姫様を助け出すRPG」の物語の勇者を、男性からを女の子に置き換えた物語っぽいけど、本当にそれだけなのか」みたいな感じのことです。
『魔法騎士レイアース』の1において、エメロード姫を助ける「騎士」らしいことをしてるのって、魔法騎士三人娘より、ザガートの方だと思うんですよ。
エメロード姫を柱制度という檻から救い出したのは、結局、ザガートの"愛"の力なわけで……魔法騎士は、ある意味、その手助けをしたに過ぎないともいえる。
少女漫画の典型的なパターンの一つとして、「恋愛の力で救われる女の子の図」っていうのがあると思うんですけど、こういう見方をすると、エメロード姫って完全にこれでだと思います。
仮に、"異性からの愛"の力しかエメロード姫という少女を救い出せないのなら、少女である魔法騎士は、最初から、少女(エメロード姫)を救い出す騎士にはなりえなかったわけです。
だけど、レイアースは2のラストで、少女(海 ちゃん風ちゃん)が少女(光ちゃん)を助けるっていう展開をする。光ちゃんを助けるのは、ランティスでもイーグルでもない。つまり、レイアース2の方は、1と違って、「恋愛による少女の救済」っていう(少女漫画的な)物語の型を外して、少女が少女を救うという展開を見せている。
ここが、レイアースの面白いところだと思います。
……っていうような話をしてます。
何か……↑の内容を書きながら、これ、アンソロジーにそぐわないんじゃないかって気がしてきたんですが……私個人的には、書いてて楽しかったです。(主催様、採用して頂いてありがとうございました)。
セフィーロにはケッコン制度がありませんけど、レイアースって、ロマンチックラブイデオロギーの解体、みたいな観点から見ても、割と面白いんじゃないかと思ってます。