for your happiness! for your happiness!
いつにも増して、何か言葉足りず感のある話ですみません……。
一応、設定は
・原作レイアース2後の設定なんだけど、イノーバがいる。
・イノーバはエメロード姫からザガートに贈られた精獣でめっちゃ二人のこと好きだった。
・ずっと人間になりたいと思ってたんだけど、エメロード姫とザガートが生きてる間には精獣になれなくて、レイアース2が終わった後、柱がいなくなったセフィーロでようやく人間になれた。
っていう感じです……。
私、今まで、光ちゃんは何だかんだ言ってランティスのこと好きだろうと、思ってたんですけど。
Twitterで(各所でいつも萌え爆弾を供給してくださる)某方のつぶやきを拝見して、「光ちゃんはランティスのこと好きじゃないんだけど、ランティスが光ちゃんのこと好きっぽいからランティスに合せてあげている可能性」に気が付きまして。
いや、それ、全然ありうるな……と何かすっごいリアリティを感じてしまったんですよ。
……いやいやいやいやいやそれはランティス哀れすぎる!
と思って。そんな自分を否定すべく(笑)、ランティスとラン光を幸せにしたい一心で書いた話でした。
幸せにしたくてこれかよっていう。
光ちゃんに最後の台詞を言ってほしくて、そのために、どうするか色々考えた結果、イノーバに出て来て頂いたんですが……いや、この流れで出てもらうならイノーバのこともちゃんと妄想しないといかんだろうと思って色々書いてたら、超天才というよりは迷える優等生な感じのザガートも書きたくなり……話が長くなりました。
光ちゃんの中で、ザガートのことが、ランティスに対する罪悪感ではなくて、「ランティスと一緒に乗り越えて行くこと」に変化する瞬間を書きたかったんですが! 何か筆力が! 足りなかったです!
余談ですが、ちょっと前に、私、ランティスを不幸にするためだけの長編のプロットを書いたことがありますっていう日記を書いたことがあるんですが(なんだそれ)。
その長編がこの前に上げた「展望」に始まり、この話のラスト部分のもっと大げさで大団円な感じで終わる感じの予定でした。その長編が終わる気配がないので、先に結末部分を流用しちゃいました。いつか似たような感じで終わる話があったら「これかw」と思って頂けるとありがたいです(そんな日は来るのだろうか……)。
一応、設定は
・原作レイアース2後の設定なんだけど、イノーバがいる。
・イノーバはエメロード姫からザガートに贈られた精獣でめっちゃ二人のこと好きだった。
・ずっと人間になりたいと思ってたんだけど、エメロード姫とザガートが生きてる間には精獣になれなくて、レイアース2が終わった後、柱がいなくなったセフィーロでようやく人間になれた。
っていう感じです……。
私、今まで、光ちゃんは何だかんだ言ってランティスのこと好きだろうと、思ってたんですけど。
Twitterで(各所でいつも萌え爆弾を供給してくださる)某方のつぶやきを拝見して、「光ちゃんはランティスのこと好きじゃないんだけど、ランティスが光ちゃんのこと好きっぽいからランティスに合せてあげている可能性」に気が付きまして。
いや、それ、全然ありうるな……と何かすっごいリアリティを感じてしまったんですよ。
……いやいやいやいやいやそれはランティス哀れすぎる!
と思って。そんな自分を否定すべく(笑)、ランティスとラン光を幸せにしたい一心で書いた話でした。
幸せにしたくてこれかよっていう。
光ちゃんに最後の台詞を言ってほしくて、そのために、どうするか色々考えた結果、イノーバに出て来て頂いたんですが……いや、この流れで出てもらうならイノーバのこともちゃんと妄想しないといかんだろうと思って色々書いてたら、超天才というよりは迷える優等生な感じのザガートも書きたくなり……話が長くなりました。
光ちゃんの中で、ザガートのことが、ランティスに対する罪悪感ではなくて、「ランティスと一緒に乗り越えて行くこと」に変化する瞬間を書きたかったんですが! 何か筆力が! 足りなかったです!
余談ですが、ちょっと前に、私、ランティスを不幸にするためだけの長編のプロットを書いたことがありますっていう日記を書いたことがあるんですが(なんだそれ)。
その長編がこの前に上げた「展望」に始まり、この話のラスト部分のもっと大げさで大団円な感じで終わる感じの予定でした。その長編が終わる気配がないので、先に結末部分を流用しちゃいました。いつか似たような感じで終わる話があったら「これかw」と思って頂けるとありがたいです(そんな日は来るのだろうか……)。
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