謎の美少年
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~パールピアリー~
るちあ「お姉ちゃん、ヒッポの具合は?」
ニコラ「怪我は大したことないみたい。でももう少し寝かせておきましょう」
ーーー部屋のなかーーーーー
ヒッポ「ユーリさんはきっと…あの小屋に来ている筈です…どうしてもいかなくては…」
ヒッポは抜け出す。
ーーー小屋ーーーーー
ユーリは泣いている。
ユーリ「あんなことをしてしまって…もうヒッポさんはユーリに会いに来てくださらないわ。でも…もう一度会いたい!ヒッポさん…」
ヒッポ「もう泣くのはやめなさい、ユーリさん…」
ユーリ「その声はヒッポさん!」
ヒッポは扉の下からサンダルを入れる。
ユーリ「ヒッポさん…これ?」
ヒッポ「あの海でアルバイトしていたのは、このサンダルをユーリさんにはかせたかったからなんです。はだしのままじゃ、ユーリさんのきれいな足が傷だらけになってしまいますからね…」
ユーリ「まあ、ユーリの足にぴったりですわ。こんな素敵なプレゼントを頂いたのはユーリ、生まれて初めてです…」
ヒッポ「よかった。思った通りよく似合ってますよユーリさん。」
ユーリ「でも…ユーリにはこれを頂く資格がありません…」
ユーリは扉に近づこうとすると…
ヒッポ「来ては行けません、ユーリさん!」
ユーリ「ヒッポさん、どうして!?なぜですの!?」
ヒッポ「私たちは今はまだ結ばれない運命……でも、いつか必ず巡り会える時がきます…その時を信じて」
ユーリ「ええ、今はしばしのお別れですわね。その時までこのサンダルはヒッポさんだと思ってユーリの大切な宝物にておきます!さよならはいいません…またお会いできる日までお元気でヒッポさん!」
ヒッポは扉を開ける。
ユーリは海に帰って行った…
ヒッポ「ユーリさん!」
ヒッポが見たときにはユーリの姿がなかった。
その次、ヒッポはずっと海を見ている。
るちあ「波音の言った通り、恋をしていたんだねヒッポは…」
リナ「あぁ。でも応援してやりたくても相手が水妖じゃちょっとな……」
波音「だよね…」
るちあはヒッポの方へ向かう。
るちあ「ヒッポ、元気をだしなよ!そのうちきっといいことあるって!」
ヒッポ「えぇ…必ずその時は来ます。私は信じています。」
すると…
バシャッ…!
るちあ「きゃっ!」
そこには真珠レーダーがある。
るちあ「あれ、真珠レーダーがこんなところに…」
ヒッポは拾う。
ヒッポ「あ…いつの間にか無くしていた真珠レーダーが… なぜ?」
波音「何、どうしたの?」
波音たちが向かってきた。
その頃、岩崖に紫色のマーメイドが…
???「あたしのパートナーにはちょっと無理そうね…あの子達じゃ……」
るちあ「お姉ちゃん、ヒッポの具合は?」
ニコラ「怪我は大したことないみたい。でももう少し寝かせておきましょう」
ーーー部屋のなかーーーーー
ヒッポ「ユーリさんはきっと…あの小屋に来ている筈です…どうしてもいかなくては…」
ヒッポは抜け出す。
ーーー小屋ーーーーー
ユーリは泣いている。
ユーリ「あんなことをしてしまって…もうヒッポさんはユーリに会いに来てくださらないわ。でも…もう一度会いたい!ヒッポさん…」
ヒッポ「もう泣くのはやめなさい、ユーリさん…」
ユーリ「その声はヒッポさん!」
ヒッポは扉の下からサンダルを入れる。
ユーリ「ヒッポさん…これ?」
ヒッポ「あの海でアルバイトしていたのは、このサンダルをユーリさんにはかせたかったからなんです。はだしのままじゃ、ユーリさんのきれいな足が傷だらけになってしまいますからね…」
ユーリ「まあ、ユーリの足にぴったりですわ。こんな素敵なプレゼントを頂いたのはユーリ、生まれて初めてです…」
ヒッポ「よかった。思った通りよく似合ってますよユーリさん。」
ユーリ「でも…ユーリにはこれを頂く資格がありません…」
ユーリは扉に近づこうとすると…
ヒッポ「来ては行けません、ユーリさん!」
ユーリ「ヒッポさん、どうして!?なぜですの!?」
ヒッポ「私たちは今はまだ結ばれない運命……でも、いつか必ず巡り会える時がきます…その時を信じて」
ユーリ「ええ、今はしばしのお別れですわね。その時までこのサンダルはヒッポさんだと思ってユーリの大切な宝物にておきます!さよならはいいません…またお会いできる日までお元気でヒッポさん!」
ヒッポは扉を開ける。
ユーリは海に帰って行った…
ヒッポ「ユーリさん!」
ヒッポが見たときにはユーリの姿がなかった。
その次、ヒッポはずっと海を見ている。
るちあ「波音の言った通り、恋をしていたんだねヒッポは…」
リナ「あぁ。でも応援してやりたくても相手が水妖じゃちょっとな……」
波音「だよね…」
るちあはヒッポの方へ向かう。
るちあ「ヒッポ、元気をだしなよ!そのうちきっといいことあるって!」
ヒッポ「えぇ…必ずその時は来ます。私は信じています。」
すると…
バシャッ…!
るちあ「きゃっ!」
そこには真珠レーダーがある。
るちあ「あれ、真珠レーダーがこんなところに…」
ヒッポは拾う。
ヒッポ「あ…いつの間にか無くしていた真珠レーダーが… なぜ?」
波音「何、どうしたの?」
波音たちが向かってきた。
その頃、岩崖に紫色のマーメイドが…
???「あたしのパートナーにはちょっと無理そうね…あの子達じゃ……」
