人魚の伝説
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ーーー伝説の人魚の洞窟ーーーーー
るちあ「ここが伝説の人魚の祠?」
波音「女の子いっぱい来てるね」
波音達は女の子の達の話を聞く。
波音「人魚の伝説って本当みたいだね、るちあ。私達も早く行こうよ」
るちあ「うん。でも……」
波音「どうしたの?ここまで来てクヨクヨ考えてもしょうがないよ」
るちあ「うん」
波音「はい、これ…るちあのロウソク買っといたから早くしないと他の誰かに海斗くん取られちゃうわよ」
るちあ「いや~そんなの困る~♪」
波音「でしょ?」
リナ「だよな…」
るちあは達は人魚の祠に入る。
リナはキョロキョロしている。
るちあと波音はロウソクを置き、火をつける。
その頃マリアは……
マリア「ウフフ、せいぜい今のうちに祈っておくことね。今日は一年に一度の人魚伝説の日。きっとマーメイドプリンセス達も洞窟に集まってくるに違いないわ」
るちあ達は祠から出てくると……
海斗がいた。
雷が鳴り るちあは海斗に抱きつく。
そして吹雪が起こり…
るちあ「あっ… ロウソクが消えちゃう!」
海斗「俺が行くからお前はここで待ってろ!」
るちあ「うん」
リナ「この分だと洞窟の中までひょうが吹き込むだろうな」
波音「さっきまでは晴れていたのに急に嵐になるなんて」
るちあ「これってまさか…」
リナ「あぁ心配してた通りになった。どうやらこの嵐もあいつらの仕業だ」
るちあ「えぇ!?」
マリアは……
マリア「人魚のくせに人間に恋?そんな伝説なんて… ウフフ、おバカさんね。恋愛はクールにするものよ、叶わぬ恋なんて悲しいだけ凍てつきなさい!そんな愚かな恋なんて凍ってしまうがいい!人魚の古くさい伝説とともにね!」
嵐が強くなる。
海斗は必死にロウソクを守る。
海斗「くそっ…寒い…」
海斗は気失う。
マリア「オホホホホー凍れ!なにもかも凍っておしまい!」
嵐が更に強くなる。
るちあ達は変身する。
♪♪♪♪♪♪
るちあ「ピンクパールボイス♪」
波音「水色パールボイス!」
リナ「グリーンパールボイス!!」
パアァァァァァァ…
るちあ達はそれぞれライブ衣装に着替える。
マリア「オーホホホホ…」
るちあ「やめなさい!」
マリア「ん?」
マリアは振り向くと、そこにはるちあ達がいた。
マリア「やっぱり現れたわね、マーメイドプリンセス」
るちあ「この洞窟は恋する女の子の思いの願いが積ってるのよ!あなたの勝手にはさせない!」
マリア「願い?こんなくだらないものが?」
るちあ「くだらないですって!ちょっともういっぺん言ってみなさいよ」
マリア「あら~くだらないったら、くだらない~♪アハハッ」
るちあ達はマリアの攻撃を受ける。
るちあ「もう頭にきちゃったもんね!叶わぬ恋を叶えるためにみんな頑張ってるのよ!邪魔するなんて絶対に許さない!恋する気持ちを意地悪なんて負けないわ、ぴちぴちボイスでライブスタート♪」
るちあ「ここが伝説の人魚の祠?」
波音「女の子いっぱい来てるね」
波音達は女の子の達の話を聞く。
波音「人魚の伝説って本当みたいだね、るちあ。私達も早く行こうよ」
るちあ「うん。でも……」
波音「どうしたの?ここまで来てクヨクヨ考えてもしょうがないよ」
るちあ「うん」
波音「はい、これ…るちあのロウソク買っといたから早くしないと他の誰かに海斗くん取られちゃうわよ」
るちあ「いや~そんなの困る~♪」
波音「でしょ?」
リナ「だよな…」
るちあは達は人魚の祠に入る。
リナはキョロキョロしている。
るちあと波音はロウソクを置き、火をつける。
その頃マリアは……
マリア「ウフフ、せいぜい今のうちに祈っておくことね。今日は一年に一度の人魚伝説の日。きっとマーメイドプリンセス達も洞窟に集まってくるに違いないわ」
るちあ達は祠から出てくると……
海斗がいた。
雷が鳴り るちあは海斗に抱きつく。
そして吹雪が起こり…
るちあ「あっ… ロウソクが消えちゃう!」
海斗「俺が行くからお前はここで待ってろ!」
るちあ「うん」
リナ「この分だと洞窟の中までひょうが吹き込むだろうな」
波音「さっきまでは晴れていたのに急に嵐になるなんて」
るちあ「これってまさか…」
リナ「あぁ心配してた通りになった。どうやらこの嵐もあいつらの仕業だ」
るちあ「えぇ!?」
マリアは……
マリア「人魚のくせに人間に恋?そんな伝説なんて… ウフフ、おバカさんね。恋愛はクールにするものよ、叶わぬ恋なんて悲しいだけ凍てつきなさい!そんな愚かな恋なんて凍ってしまうがいい!人魚の古くさい伝説とともにね!」
嵐が強くなる。
海斗は必死にロウソクを守る。
海斗「くそっ…寒い…」
海斗は気失う。
マリア「オホホホホー凍れ!なにもかも凍っておしまい!」
嵐が更に強くなる。
るちあ達は変身する。
♪♪♪♪♪♪
るちあ「ピンクパールボイス♪」
波音「水色パールボイス!」
リナ「グリーンパールボイス!!」
パアァァァァァァ…
るちあ達はそれぞれライブ衣装に着替える。
マリア「オーホホホホ…」
るちあ「やめなさい!」
マリア「ん?」
マリアは振り向くと、そこにはるちあ達がいた。
マリア「やっぱり現れたわね、マーメイドプリンセス」
るちあ「この洞窟は恋する女の子の思いの願いが積ってるのよ!あなたの勝手にはさせない!」
マリア「願い?こんなくだらないものが?」
るちあ「くだらないですって!ちょっともういっぺん言ってみなさいよ」
マリア「あら~くだらないったら、くだらない~♪アハハッ」
るちあ達はマリアの攻撃を受ける。
るちあ「もう頭にきちゃったもんね!叶わぬ恋を叶えるためにみんな頑張ってるのよ!邪魔するなんて絶対に許さない!恋する気持ちを意地悪なんて負けないわ、ぴちぴちボイスでライブスタート♪」
