ネト廃と王子様
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【乾】
完全に私のオタク心を理解してくれている。私よりスケジュール把握してないか?
「これ、新しくコラボしたお菓子。ついでに買ってきたよ」
「次第二期始まるから録画しておいた」
毎度毎度、ナイス貞治ッ!と叫んでいる気がする。アニメ観てたらいつの間にか隣にいるし私より食いついてる時もあったなあ。一緒に追いかけてくれるから会話のネタも増えるし、毎日が楽しい。
「謎の汁を開発してるところを除いては完璧なんだけどなあ…」
「それは心外だな。なまえの栄養バランスを考えて新作を作ったところだったんだけど」
優しさであることは勿論分かっている。分かってはいるのだが…
「……ッ」
「どう?」
いつも気づけば私は全身の力が抜けて床に倒れている。
「そんなに不味かったかな」
「死ぬよ…三途の川渡りかけた…」
いつも抱えて布団まで運んでくれるから申し訳ないが、どうやったらこんなに不味いものが作れるのかとも思う。もうちょっと美味しいのを作ってくれ。
「乾ってTwitterやってないの?」
「Xだよ」
「そこはいいから。乾汁毎日更新したらバズるんじゃね?」
「なるほど。その考えがあったか」
ということで、乾@特性ドリンク研究 の垢運用編、はじまるかも…?
完全に私のオタク心を理解してくれている。私よりスケジュール把握してないか?
「これ、新しくコラボしたお菓子。ついでに買ってきたよ」
「次第二期始まるから録画しておいた」
毎度毎度、ナイス貞治ッ!と叫んでいる気がする。アニメ観てたらいつの間にか隣にいるし私より食いついてる時もあったなあ。一緒に追いかけてくれるから会話のネタも増えるし、毎日が楽しい。
「謎の汁を開発してるところを除いては完璧なんだけどなあ…」
「それは心外だな。なまえの栄養バランスを考えて新作を作ったところだったんだけど」
優しさであることは勿論分かっている。分かってはいるのだが…
「……ッ」
「どう?」
いつも気づけば私は全身の力が抜けて床に倒れている。
「そんなに不味かったかな」
「死ぬよ…三途の川渡りかけた…」
いつも抱えて布団まで運んでくれるから申し訳ないが、どうやったらこんなに不味いものが作れるのかとも思う。もうちょっと美味しいのを作ってくれ。
「乾ってTwitterやってないの?」
「Xだよ」
「そこはいいから。乾汁毎日更新したらバズるんじゃね?」
「なるほど。その考えがあったか」
ということで、乾@特性ドリンク研究 の垢運用編、はじまるかも…?
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