すてきな休日(爆豪)
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朝、、目覚まし時計を見て、グーっと大きく伸びをする。
時計の針は8時半を指している。
でも今日は日曜日、、学校もインターンもない。
ゆっくりできる〜幸せだ、、
とまったりと着替えて、共有スペースへと足を運ぶ。
すると、何やら騒がしい。
「おい!!誰だ?!俺の激辛チップス食った奴!」
ものすごい怒鳴り声が聞こえる。
「あら、空の袋だけおいてあるわね」
「爆豪くんのってわからんかったんかな?」
梅雨ちゃんとお茶子ちゃんがテーブルに置いてる、激辛ポテチの袋を指差す。
「オイ!!てめぇか!!!」
きっとこのポテチは爆豪のであろう、、
物凄い勢いで梅雨ちゃんとお茶子ちゃんに迫っていく爆豪。
それを見てハッとなる。
昨日食べたやつだ、、と。
『あ、、ごめん、爆豪、それ食べたの私だわ』
その場の空気が一瞬止まるのがわかった。
「テメェか!!!クソ女覚悟しやがれ、、あれは今日の休みに食おうと思ってたやつなんだよ!勝手に人のもの食ってんじゃねぇえ!!!」
くるっと私のほうに方向転換をして、ずいずい迫ってきた。
このままだと爆破されそうだ。
『ごめんごめん!だって名前だって書いてないし、共有スペースにあるから食べていいのかなーって思って食べちゃった』
てへ、っと爆豪にウィンクをする、、
すると、そうじゃなくても眉間にしわがよってお怒りモードの彼の額に、ピシッと青筋が浮かぶのがわかった。
「テメェ、、まじで、、ぶっ殺す!!!」
掌でパチパチ火花が散り始め、それをみた切島と緑谷が爆豪の肩を必死に掴み止めに入る。
「まぁまぁポテチひとつでそんなキレるなって!」
「そうだよかっちゃん!落ち着いて〜!!」
「んだよ!だぁーってろ!離せ!クソ髪にクソデク!俺はこの女をぶっ殺さないと気がすまねぇ、、」
『ポテチ一個でうるさい男だな、、そんなに大事なら部屋に置いておけばいいでしょうが。このクソばくごーが!!!』
と、食べてしまった自分が悪いのに言い放つ。
「あぁー!!!クソ女まじで腹立つわ!!!」
2人に抑えられながら、怒鳴りまくっている。
私はそんな彼らを放って、もうお茶子ちゃんや梅雨ちゃんと朝からお菓子パーティーをしようといそいそと台所へ向かおうとしていた。
「ほんと、、爆豪と言い合える女子はゆめだけだぜ、、」
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