男はみんな狼だから!!
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「さて、やす菜ちゃんにはどんな仕事をしてもらおうかのう?」
姉ちゃんがめでたく忍術学園で働くことになり、学園長先生が姉ちゃんの仕事内容を考える。
「姉ちゃん、ある程度の仕事なら何でもできますよ」
姉ちゃんの隣に座って、オレは学園長先生に言った。
「何でも…とな?」
「はい!オレを育てるために、とにかく色んなアルバイトをしていたんで」
「子供が稼げるお金なんて、たかがしれてるから…確かに数はこなしたわね…」
だから仕事経験豊富なんすよ~と言うと、「ふむ…」と学園長先生は顎を撫でた。
「よし!ならやす菜ちゃんにはこの学園のお手伝いさんになって貰おう!!」
ぶっふぉ!と学園長が笑う。
「食堂のおばちゃんの仕事、事務の仕事、何でもいい。
この学園の仕事の手伝いをして欲しい」
「はい!わかりました!!」
姉ちゃんは拳を握り、「頑張ります!!」と頷いた。
「仕事用の服は、後で届けさせよう。部屋は…そうじゃのう…六年忍たま長屋の食満留三郎と善法寺伊作の隣でいいかな?」
「はい。わかりま「ちょっと待ったー!!」
姉ちゃんの言葉を遮り、学園長先生に申し立てる。
「何で姉ちゃんの部屋が六年忍たま長屋の食満先輩と伊作先輩の隣なんすか!?」
「いかんかね?」
「だめに決まってるでしょう!!
なんで女の姉ちゃんをわざわざ忍たま長屋に!?」
「そうですよ!」
オレ以外からも声が上がる。
「忍たま長屋じゃなくても、くのたま長屋とかあるでしょう!!」
「あいにく今、くのたま長屋に空きがなくての。六年生の忍たま長屋になったのは…」
「なったのは?」
少しの間沈黙が流れ、そして…
「……ズバリ、あみだくじじゃ!!」
この言葉に、姉ちゃんと学園長以外全員がずっこけた。
「あ、あみだくじって…」
「そんなもんで部屋を決めて、姉ちゃんの身に何かあったらどーすんだ!!」
「やす菜さんはいいんですか!?」
「働きに見合っただけのお給金を貰えるだけでもありがたいのに、三食食事・寝具付きでその上一人部屋なんて…至れり尽くせりね!!」
「…姉ちゃ~ん……」
本当に嬉しそうな姉ちゃんに、オレはがっくり項垂れる。
「きり丸の姉とは思えないくらい良くできた娘さんじゃのう」
「どういう意味っすか?」
まあ、確かに姉ちゃんはオレと比べて欲がないし、ドケチでもない。変にヒネた所もない。
「それに、お隣が伊作君なら心強いわ。食満君もよろしくね!」
そう言って、姉ちゃんは笑う。
姉ちゃんは今まで医務室で過ごしていたため、保健委員会のメンバーと仲が良い。
特に善法寺先輩とは何でか始めっから仲が良かった。
「きり丸…そんな目で見ないでくれ…心配しなくても、僕や留三郎はやす菜をどうこうしようなんて考えてないから…」
「そうだ。変なことは考えてない!」
「やす菜!毎晩遊びに行くからな!!」
「小平太黙ってろ!!」
「…そう言われても、簡単に安心できないっす…だって…」
男はみんな狼だから!!
(今まで姉ちゃんに下心持って近付いて野郎共をどれだけ追い払ってきたことか!!)
*********************************
管理人がガチであみだくじをした結果、伊作と食満の隣になりました(笑)
姉ちゃんがめでたく忍術学園で働くことになり、学園長先生が姉ちゃんの仕事内容を考える。
「姉ちゃん、ある程度の仕事なら何でもできますよ」
姉ちゃんの隣に座って、オレは学園長先生に言った。
「何でも…とな?」
「はい!オレを育てるために、とにかく色んなアルバイトをしていたんで」
「子供が稼げるお金なんて、たかがしれてるから…確かに数はこなしたわね…」
だから仕事経験豊富なんすよ~と言うと、「ふむ…」と学園長先生は顎を撫でた。
「よし!ならやす菜ちゃんにはこの学園のお手伝いさんになって貰おう!!」
ぶっふぉ!と学園長が笑う。
「食堂のおばちゃんの仕事、事務の仕事、何でもいい。
この学園の仕事の手伝いをして欲しい」
「はい!わかりました!!」
姉ちゃんは拳を握り、「頑張ります!!」と頷いた。
「仕事用の服は、後で届けさせよう。部屋は…そうじゃのう…六年忍たま長屋の食満留三郎と善法寺伊作の隣でいいかな?」
「はい。わかりま「ちょっと待ったー!!」
姉ちゃんの言葉を遮り、学園長先生に申し立てる。
「何で姉ちゃんの部屋が六年忍たま長屋の食満先輩と伊作先輩の隣なんすか!?」
「いかんかね?」
「だめに決まってるでしょう!!
なんで女の姉ちゃんをわざわざ忍たま長屋に!?」
「そうですよ!」
オレ以外からも声が上がる。
「忍たま長屋じゃなくても、くのたま長屋とかあるでしょう!!」
「あいにく今、くのたま長屋に空きがなくての。六年生の忍たま長屋になったのは…」
「なったのは?」
少しの間沈黙が流れ、そして…
「……ズバリ、あみだくじじゃ!!」
この言葉に、姉ちゃんと学園長以外全員がずっこけた。
「あ、あみだくじって…」
「そんなもんで部屋を決めて、姉ちゃんの身に何かあったらどーすんだ!!」
「やす菜さんはいいんですか!?」
「働きに見合っただけのお給金を貰えるだけでもありがたいのに、三食食事・寝具付きでその上一人部屋なんて…至れり尽くせりね!!」
「…姉ちゃ~ん……」
本当に嬉しそうな姉ちゃんに、オレはがっくり項垂れる。
「きり丸の姉とは思えないくらい良くできた娘さんじゃのう」
「どういう意味っすか?」
まあ、確かに姉ちゃんはオレと比べて欲がないし、ドケチでもない。変にヒネた所もない。
「それに、お隣が伊作君なら心強いわ。食満君もよろしくね!」
そう言って、姉ちゃんは笑う。
姉ちゃんは今まで医務室で過ごしていたため、保健委員会のメンバーと仲が良い。
特に善法寺先輩とは何でか始めっから仲が良かった。
「きり丸…そんな目で見ないでくれ…心配しなくても、僕や留三郎はやす菜をどうこうしようなんて考えてないから…」
「そうだ。変なことは考えてない!」
「やす菜!毎晩遊びに行くからな!!」
「小平太黙ってろ!!」
「…そう言われても、簡単に安心できないっす…だって…」
男はみんな狼だから!!
(今まで姉ちゃんに下心持って近付いて野郎共をどれだけ追い払ってきたことか!!)
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管理人がガチであみだくじをした結果、伊作と食満の隣になりました(笑)
