僕の姉ちゃんを紹介します
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「ねえ、まだぁ?」
「もうすぐ着くよ…あ、あそこだ!!」
オレは今日引き受けたバイトを全て片付け、乱太郎・しんべヱと一緒に姉ちゃんの働いている茶店へ行った。
「こんちわー」
このお店では結構働かせてもらっていたのでお店の人とは顔見知りだ。
暖簾をくぐるとお店のおばちゃんが「あらっ、久し振りね!!」と言ってくれた。
「はーい!いらっしゃーい…って、きり丸!?」
仕事をしていた姉ちゃんはオレの姿を見て驚く。
「どうしたの?バイトは?」
「今さっき全部終わったんだ。で…」
「「きり丸のお姉さんこんにちわー!!」」
乱太郎としんべヱが姉ちゃんに元気よく挨拶をした。
「こんにちわ」
突然の元気のいい挨拶をされた姉ちゃんは目をぱちくりとさせたがすぐにニコッと笑って挨拶を返した。
「きり丸のお友達?」
姉ちゃんに聞かれて、オレは「うん」と頷いた。
「私は乱太郎と言います」
「僕、しんべヱです」
「乱太郎君に、しんべヱ君ね。初めまして!きり丸の姉のやす菜です。」
乱太郎としんべヱと挨拶を交わすと立ち話もなんだからと姉ちゃんが席に案内してくれた。
「僕ね、あんみつと、お汁粉とかき氷の宇治金時と~あ、あとお団子のみたらしとあんこときな粉と胡麻と…あーもー!全部!!」
「しんべヱ…そんなに食うのか?」
「いくらなんでも食べ過ぎなんじゃ…」
「すごいわねぇ…そんなに食べるの?」
席に着いてすぐ注文を始めるしんべヱにオレと乱太郎君は呆れ顔になったが姉ちゃんはクスクスと笑った。
「メニューの上から順番に出すっていうのはどう?」
「じゃあ、それでお願いしまーす」
「はーい。乱太郎君は何にする?」
「私、このおすすめお団子セットで」
「きり丸は?」
「オレはいいよ。銭がもったいねぇもん」
オレがそう言うと姉ちゃんは「言うと思った」とちょっと笑った。
「やす菜ちゃん。ちょっと…」
姉ちゃんは呼ばれて店の奥に入っていき、しばらく経ってたくさんの大福の乗った皿を持って戻ってきた。
「姉ちゃん…それは?」
「お店からのサービスです」
「ええ!?」
「いいんですかぁ!?」
「いいのよ。ね、おばさん」
姉ちゃんが見た方に目を向けるとお店のおばちゃんが「またお店のお手伝いよろしくね~」と言っていた。
「ありがとうございます。お姉さん」
「いえいえ。じゃ、私仕事に戻るけど」
「わかった」
「乱太郎君、しんべヱ君これからもきり丸と仲良くしてね」
「はい!」
「もちろんです!」
二人の返事を聞いて姉ちゃんは嬉しそうに笑った。
「すみませーん」
「はーい。ただいま!」
他の客が姉ちゃんを呼んだ。
「それじゃぁまた。時々お店に食べに来てね」
パチンとウインクをして、姉ちゃんは注文を聞くために客の所に行った。
「きりちゃん」
「ん?」
「お姉さん、素敵な人だねぇ」
「うん!とっても優しそう!!」
乱太郎としんべヱが姉ちゃんを褒めてくれて、まるで自分が褒められたように嬉しくなる。
「おう!オレの自慢の姉ちゃんだ!!」
僕の姉ちゃんを紹介します
「ここの大福、うんまーい!!」
「あー!!しんべヱ、全部食うなよ!!」
気付くと皿の上の大福が半分ほど無くなっていました。
「もうすぐ着くよ…あ、あそこだ!!」
オレは今日引き受けたバイトを全て片付け、乱太郎・しんべヱと一緒に姉ちゃんの働いている茶店へ行った。
「こんちわー」
このお店では結構働かせてもらっていたのでお店の人とは顔見知りだ。
暖簾をくぐるとお店のおばちゃんが「あらっ、久し振りね!!」と言ってくれた。
「はーい!いらっしゃーい…って、きり丸!?」
仕事をしていた姉ちゃんはオレの姿を見て驚く。
「どうしたの?バイトは?」
「今さっき全部終わったんだ。で…」
「「きり丸のお姉さんこんにちわー!!」」
乱太郎としんべヱが姉ちゃんに元気よく挨拶をした。
「こんにちわ」
突然の元気のいい挨拶をされた姉ちゃんは目をぱちくりとさせたがすぐにニコッと笑って挨拶を返した。
「きり丸のお友達?」
姉ちゃんに聞かれて、オレは「うん」と頷いた。
「私は乱太郎と言います」
「僕、しんべヱです」
「乱太郎君に、しんべヱ君ね。初めまして!きり丸の姉のやす菜です。」
乱太郎としんべヱと挨拶を交わすと立ち話もなんだからと姉ちゃんが席に案内してくれた。
「僕ね、あんみつと、お汁粉とかき氷の宇治金時と~あ、あとお団子のみたらしとあんこときな粉と胡麻と…あーもー!全部!!」
「しんべヱ…そんなに食うのか?」
「いくらなんでも食べ過ぎなんじゃ…」
「すごいわねぇ…そんなに食べるの?」
席に着いてすぐ注文を始めるしんべヱにオレと乱太郎君は呆れ顔になったが姉ちゃんはクスクスと笑った。
「メニューの上から順番に出すっていうのはどう?」
「じゃあ、それでお願いしまーす」
「はーい。乱太郎君は何にする?」
「私、このおすすめお団子セットで」
「きり丸は?」
「オレはいいよ。銭がもったいねぇもん」
オレがそう言うと姉ちゃんは「言うと思った」とちょっと笑った。
「やす菜ちゃん。ちょっと…」
姉ちゃんは呼ばれて店の奥に入っていき、しばらく経ってたくさんの大福の乗った皿を持って戻ってきた。
「姉ちゃん…それは?」
「お店からのサービスです」
「ええ!?」
「いいんですかぁ!?」
「いいのよ。ね、おばさん」
姉ちゃんが見た方に目を向けるとお店のおばちゃんが「またお店のお手伝いよろしくね~」と言っていた。
「ありがとうございます。お姉さん」
「いえいえ。じゃ、私仕事に戻るけど」
「わかった」
「乱太郎君、しんべヱ君これからもきり丸と仲良くしてね」
「はい!」
「もちろんです!」
二人の返事を聞いて姉ちゃんは嬉しそうに笑った。
「すみませーん」
「はーい。ただいま!」
他の客が姉ちゃんを呼んだ。
「それじゃぁまた。時々お店に食べに来てね」
パチンとウインクをして、姉ちゃんは注文を聞くために客の所に行った。
「きりちゃん」
「ん?」
「お姉さん、素敵な人だねぇ」
「うん!とっても優しそう!!」
乱太郎としんべヱが姉ちゃんを褒めてくれて、まるで自分が褒められたように嬉しくなる。
「おう!オレの自慢の姉ちゃんだ!!」
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「ここの大福、うんまーい!!」
「あー!!しんべヱ、全部食うなよ!!」
気付くと皿の上の大福が半分ほど無くなっていました。
