第一章 始まり
あなたの名前は
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
エピソード1 すべてのはじまり
ん、、、
どこだ、、、ここ、、、
、、、!?いやマジでここどこ!?!??
木を基調とした部屋に、こじんまりとしたベッド。
そんな部屋に1人寝かされていた。
窓から日が差し、他に明かりもなくほの暗い。
とりあえず、、、
窓に近寄り景色を眺めた。
、、、遠くに、海が見えた。
港町、、、?
一体なんの世界なんやここ、、、
、、、、、、とりあえず、部屋を物色するしかないか。
部屋を軽く調べてみたが、特に何も無い。
タンスの引き出しは、から。
キッチンも冷蔵庫も、から。
クローゼットも、から。
本棚だけはいろんなジャンルの本が置かれていたが、だいたいが小説である。何か情報があればと思ったんだけど、、、
この部屋は何も無い。
本棚以外、まるで外見だけ整えられていた。
薄気味悪ぅ、、、あの神(?)絶対悪趣味やろ、、、
ふと窓の近くの机を見ると、先程までなかった紙が1枚。
読むとそこには、、、
”悪趣味とは酷いねぇ!ぷんぷん!そこは一時的な置き場みたいなもんで、今日中に番と会えるから家は必要ないの!!
番と一緒にどこかに住んで、ラブラブ新婚生活を満喫してね!!!”
『知らんやつといきなり同棲かよ、、、、、、』
”ps.よくあるトリップ特典ってやつがあるの伝え忘れてた(๑>•̀๑)テヘペロ”
『はぁ!!???先教えとけやカス!!!!』
”ちなみに自分で決められないよ〜”
マジカスやん、、、本体出てこいや
”本体はそっちに行けないんですぅ〜
あ、ちなみにその子、あーーんまりにも番に恵まれなくってかわいそうだったから〜〜
番一人につき一つ渡される特典、、、
君のイメージしたことのある最強の能力、「指パッチン【全知全能】」にしといたから。
上手く使ってね〜〜♡︎(°´ ˘ `°)/ ”
、、、?
は、、、?指パッチン、、、?全知全能、、、?
、、、、はぁぁぁぁぁあ!!!????全知全能!!???
いやバランスぅ、、、、、、!!!????
『やばすぎやろ、、、!?まじであの神の考えることわかんねぇ、、、、、、 』
ボォッ
『あっちぃ!!!!!! 』
手紙がいきなり燃える
『うわぁっ!!!!あっつあっつあっつ!!!!!!』
思わず取り落とし、床で燃え続ける紙。手を近づけると、、、
『、、、あれ?熱くない?え?燃えない炎的な感じ?全然触っても熱くないな、、、?思い込みで熱いって言ってたわ。
、、、これ床燃えないのかなぁ、、、?』
火事になったら怖いので、紙が燃えつきるまで見守ってから外へ出た。
例の特典が使えるか試したが、、、、、、問題なく使えた。
私のイメージする全知全能っぽい能力は、、、
欲しいものや、やりたいことをイメージして指パッチンをすると、イメージした通りのものが出てくる。イメージした通りのことができる。
といったものだ。
指パッチンしてみると、でるわでるわ
カップ入りの温かい紅茶(美味しくいただきました)
車(でかいし邪魔だからすぐ消した)
スマートフォン(電話はかけられなかった。もうひとつ出したらかけられたけど。)
家の隣にまったく同じ家を出した(家具の配置や作りも同じであることを確認した。)
自分が把握していなかった、家の中にある本棚の本の細かい内容も全く同じに作られていた。どうも大雑把でも、ある程度イメージしたら知らないものでも作ることができるらしい。
『と、とんでもねぇ、、、なんでもやりたい放題じゃん、、、
というかさっき燃えている紙見守ってたけど、水バケツか何か出しておけばよかった』
ん、、、
どこだ、、、ここ、、、
、、、!?いやマジでここどこ!?!??
木を基調とした部屋に、こじんまりとしたベッド。
そんな部屋に1人寝かされていた。
窓から日が差し、他に明かりもなくほの暗い。
とりあえず、、、
窓に近寄り景色を眺めた。
、、、遠くに、海が見えた。
港町、、、?
一体なんの世界なんやここ、、、
、、、、、、とりあえず、部屋を物色するしかないか。
部屋を軽く調べてみたが、特に何も無い。
タンスの引き出しは、から。
キッチンも冷蔵庫も、から。
クローゼットも、から。
本棚だけはいろんなジャンルの本が置かれていたが、だいたいが小説である。何か情報があればと思ったんだけど、、、
この部屋は何も無い。
本棚以外、まるで外見だけ整えられていた。
薄気味悪ぅ、、、あの神(?)絶対悪趣味やろ、、、
ふと窓の近くの机を見ると、先程までなかった紙が1枚。
読むとそこには、、、
”悪趣味とは酷いねぇ!ぷんぷん!そこは一時的な置き場みたいなもんで、今日中に番と会えるから家は必要ないの!!
番と一緒にどこかに住んで、ラブラブ新婚生活を満喫してね!!!”
『知らんやつといきなり同棲かよ、、、、、、』
”ps.よくあるトリップ特典ってやつがあるの伝え忘れてた(๑>•̀๑)テヘペロ”
『はぁ!!???先教えとけやカス!!!!』
”ちなみに自分で決められないよ〜”
マジカスやん、、、本体出てこいや
”本体はそっちに行けないんですぅ〜
あ、ちなみにその子、あーーんまりにも番に恵まれなくってかわいそうだったから〜〜
番一人につき一つ渡される特典、、、
君のイメージしたことのある最強の能力、「指パッチン【全知全能】」にしといたから。
上手く使ってね〜〜♡︎(°´ ˘ `°)/ ”
、、、?
は、、、?指パッチン、、、?全知全能、、、?
、、、、はぁぁぁぁぁあ!!!????全知全能!!???
いやバランスぅ、、、、、、!!!????
『やばすぎやろ、、、!?まじであの神の考えることわかんねぇ、、、、、、 』
ボォッ
『あっちぃ!!!!!! 』
手紙がいきなり燃える
『うわぁっ!!!!あっつあっつあっつ!!!!!!』
思わず取り落とし、床で燃え続ける紙。手を近づけると、、、
『、、、あれ?熱くない?え?燃えない炎的な感じ?全然触っても熱くないな、、、?思い込みで熱いって言ってたわ。
、、、これ床燃えないのかなぁ、、、?』
火事になったら怖いので、紙が燃えつきるまで見守ってから外へ出た。
例の特典が使えるか試したが、、、、、、問題なく使えた。
私のイメージする全知全能っぽい能力は、、、
欲しいものや、やりたいことをイメージして指パッチンをすると、イメージした通りのものが出てくる。イメージした通りのことができる。
といったものだ。
指パッチンしてみると、でるわでるわ
カップ入りの温かい紅茶(美味しくいただきました)
車(でかいし邪魔だからすぐ消した)
スマートフォン(電話はかけられなかった。もうひとつ出したらかけられたけど。)
家の隣にまったく同じ家を出した(家具の配置や作りも同じであることを確認した。)
自分が把握していなかった、家の中にある本棚の本の細かい内容も全く同じに作られていた。どうも大雑把でも、ある程度イメージしたら知らないものでも作ることができるらしい。
『と、とんでもねぇ、、、なんでもやりたい放題じゃん、、、
というかさっき燃えている紙見守ってたけど、水バケツか何か出しておけばよかった』
