マグル学の助教授になりたい!!
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意識が浮上する。
なんか背中がじっとり冷たい、、、
!!???
「何これ!?苔!???!!!というか森!!!!!?????」
空を見上げれば、木々の隙間からほんのごくわずかな光が漏れている。
しかし些細な光でありほとんど暗闇といっても過言ではない。
「うそぉ、、、どこよここ、、、」
優子はすっかり参ってしまった。
このまま先に進んでもいいのか、救助が来る可能性はあるのか。
少なくともこんな深い森は自宅付近になかったし、何よりも前後の記憶がはっきりしすぎている。
どう考えても超常的状況だ。
救助の可能性は低い。
ならばどうするか。
「とりあえずあてずっぽうでもいいから進むしかないよなぁ、、、」
そうひとりごち、先へ進もうとした時だった。
ガサッ
「!!!????だれっ!!!」
物音がしたほうを振り返るとそこには
大きな黒い塊。いや、巨人がいた。
