探索者概要
【名前】七瀬 星夜(ななせ・せいや)
【アーティスト名】Seiya
【パート】Dr.
自分なりのバンドへの忠誠の証として襟足を桃色に染めている。身長178cm。
気弱で神経質な性格のせいか、バンド内ではよくいじられキャラとして扱われている。
「ザ・ウィンドフォールズ」を、メンバーの名前含めて「様」付けで呼ぶほどの熱心なオタク。話し始めると止まらなくなるため、メンバーは温かく見守りながらほどほどに聞き流している。
ファンを公言していながらも推しには認知されたくないタイプで、現場参戦や自身のライブの際には常にマスクで顔を隠している(が、周囲にはしっかりバレている)。
普段はフリーターをしており、バイト先のひとつであるCDショップのポップ作りを手がけることもある。しかし、「ザ・ウィンドフォールズ」のコーナーだけいつも露骨に気合いを入れてしまうため店長には辟易されている。
演奏中は常に両手が塞がっているため、せいぜいスティックを回す程度で派手なパフォーマンスはしないものの、自身の心境や状況にかかわらず安定したビートで音を支える。
「自分で使う用と、保存用と、布教用……と見せかけて、劣化したら悲しいのでもうひとつ保存用」
「タカハシ様のご自宅へ……? む、無理無理無理無理無理……!」
「大丈夫かな、部屋のものに指紋とか付けちゃって」
「何でそんな貴重なものを雑に扱ってるんだ、お前は……無くしたらどうすんだ……?」
「あ〜……千雪が好きそうだな、こういうの……」
「一応、これが俺ので、そっちが秦の」
一人称→俺
メンバーの呼び方→悠・千雪・秦
【秘匿】
幼少期に突発性の難聴にかかり、全く音が聞こえないわけではないにせよ、日常生活にかなり支障が出るようになってしまった。
未だそれの治療法は確立されていない。そんな中、テレビでザ・ウィンドフォールズのライブの映像を見たとき、音楽がよく聞こえないにも関わらず、その圧倒的雰囲気とリリックにより一瞬で彼らの虜になった。
しかし、十数年前に聴力が突然治った。奇跡の回復として医学会で研究が進められるも、聴力が治った原因は未だに解明されていない。
【シナリオ通過後】
聴力の回復は、トルネンブラの加護によるものだった。昔書いたファンレターが、かの神と契約していたタカハシの目に留まったことにより、病状を知った神によって人並みの聴力を授かるに至ったのである。
しかし、ミューフェスの舞台でトルネンブラと相対し、これを打ち倒してしまったため、消滅した神とともに聴力も元通りになってしまった。
病室で目を覚ます頃には、様々な雑音が混じったような耳鳴りがして、相部屋のベッドにそれぞれ伏せているメンバーの声も届かず、筆談でないと意思疎通ができなくなっていた。ドラムの演奏を続けることも難しくなりそうで、迷惑をかけまいと脱退も考えていたが、メンバー三人ともそれを許さず、むしろ耳が聞こえづらくても奏でられる音楽を模索するきっかけとなった。
その後のインタビューで、「同じ境遇の人にとっての希望になれるような活動」をしていくことを宣言している。
(継続にあたってPLさんに詳細を聞いたところ、「治療する道も考えていたが上記宣言が枷になっているため、『補聴器を使用することで普通の会話に支障はなくなっているが、まだたまに聞き取りづらいこともあるので通院は続ける』くらいに落ち着かせている」とのこと)
供給はなくなったものの『ザ・ウィンドフォールズ』への愛は変わっておらず、手持ちのグッズで推し活を続けている。しかし、心に空いた穴が塞がることはもうないだろう。
『もう、みんなの声も聞こえない』
『俺は、『よじもも』が好きだ』
『ありがとう』
【アーティスト名】Seiya
【パート】Dr.
自分なりのバンドへの忠誠の証として襟足を桃色に染めている。身長178cm。
気弱で神経質な性格のせいか、バンド内ではよくいじられキャラとして扱われている。
「ザ・ウィンドフォールズ」を、メンバーの名前含めて「様」付けで呼ぶほどの熱心なオタク。話し始めると止まらなくなるため、メンバーは温かく見守りながらほどほどに聞き流している。
ファンを公言していながらも推しには認知されたくないタイプで、現場参戦や自身のライブの際には常にマスクで顔を隠している(が、周囲にはしっかりバレている)。
普段はフリーターをしており、バイト先のひとつであるCDショップのポップ作りを手がけることもある。しかし、「ザ・ウィンドフォールズ」のコーナーだけいつも露骨に気合いを入れてしまうため店長には辟易されている。
演奏中は常に両手が塞がっているため、せいぜいスティックを回す程度で派手なパフォーマンスはしないものの、自身の心境や状況にかかわらず安定したビートで音を支える。
「自分で使う用と、保存用と、布教用……と見せかけて、劣化したら悲しいのでもうひとつ保存用」
「タカハシ様のご自宅へ……? む、無理無理無理無理無理……!」
「大丈夫かな、部屋のものに指紋とか付けちゃって」
「何でそんな貴重なものを雑に扱ってるんだ、お前は……無くしたらどうすんだ……?」
「あ〜……千雪が好きそうだな、こういうの……」
「一応、これが俺ので、そっちが秦の」
一人称→俺
メンバーの呼び方→悠・千雪・秦
【秘匿】
幼少期に突発性の難聴にかかり、全く音が聞こえないわけではないにせよ、日常生活にかなり支障が出るようになってしまった。
未だそれの治療法は確立されていない。そんな中、テレビでザ・ウィンドフォールズのライブの映像を見たとき、音楽がよく聞こえないにも関わらず、その圧倒的雰囲気とリリックにより一瞬で彼らの虜になった。
しかし、十数年前に聴力が突然治った。奇跡の回復として医学会で研究が進められるも、聴力が治った原因は未だに解明されていない。
【シナリオ通過後】
聴力の回復は、トルネンブラの加護によるものだった。昔書いたファンレターが、かの神と契約していたタカハシの目に留まったことにより、病状を知った神によって人並みの聴力を授かるに至ったのである。
しかし、ミューフェスの舞台でトルネンブラと相対し、これを打ち倒してしまったため、消滅した神とともに聴力も元通りになってしまった。
病室で目を覚ます頃には、様々な雑音が混じったような耳鳴りがして、相部屋のベッドにそれぞれ伏せているメンバーの声も届かず、筆談でないと意思疎通ができなくなっていた。ドラムの演奏を続けることも難しくなりそうで、迷惑をかけまいと脱退も考えていたが、メンバー三人ともそれを許さず、むしろ耳が聞こえづらくても奏でられる音楽を模索するきっかけとなった。
その後のインタビューで、「同じ境遇の人にとっての希望になれるような活動」をしていくことを宣言している。
(継続にあたってPLさんに詳細を聞いたところ、「治療する道も考えていたが上記宣言が枷になっているため、『補聴器を使用することで普通の会話に支障はなくなっているが、まだたまに聞き取りづらいこともあるので通院は続ける』くらいに落ち着かせている」とのこと)
供給はなくなったものの『ザ・ウィンドフォールズ』への愛は変わっておらず、手持ちのグッズで推し活を続けている。しかし、心に空いた穴が塞がることはもうないだろう。
『もう、みんなの声も聞こえない』
『俺は、『よじもも』が好きだ』
『ありがとう』