探索者概要

【名前】小川 悠(おがわ・ゆう)
【アーティスト名】YUU
【パート】Gt.&Vo.

端正な顔立ちのフロントマン。身長190cm。
他のメンバー三人と同い年だが、外向けには本名や年齢をはじめとするプロフィールは非公表としている。

姉の影響でギターを始め、高校時代は別のバンドに所属していたが、大学に進学してから今のメンバーに出会い、意気投合して参入するに至る。
途中参加ながら『よじもも』のリーダーを務めており、率先して前に出てマイペースなメンバーをまとめる世話焼き気質。本人もそれなりにマイペースであるため、時折突拍子もない行動に出るが、可愛い女の子に目がなく女性ファンの前では常にキリッとしている。
やや小心者で本番に弱い一面があり、咄嗟の出来事に対処するのは苦手(初期SAN値及びPOWがメンバー内で最低)。

ライブ中は自由に動き回って、他のメンバーに絡みに行くパフォーマンスが中心。

「悪かったな、あとで何か奢るわ」
「いいか? これはマツモトさんからの『直々の』依頼なんだぞ?」
「はぁ。お前、ちゃんと飯食ってんのか?」

「こういうのは千雪の方が詳しいだろ?」
「星夜、またお前そんだけしか食わねぇのかよ……ほら、肉食え」
「おい秦、口開けろ」

一人称→俺
メンバーの呼び方→千雪・星夜・秦



【秘匿】
年の離れた仲の良い姉がいた。彼女は既に結婚して家を出ており、夫と3歳になる息子がいたが、2年前に旅行中の飛行機事故で全員亡くなってしまった。
彼女も同様にロックが好きで、いつも笑顔を絶やさない明るい女性だった。彼自身も音楽を始めたのは姉の影響が大きい。
彼女の形見として、"音響石"というとても珍しい黒い石でできたペンダントを所持している。それは闇のように黒いが表面は虹のようにキラリと輝くとても美しい石である。裏には「0801」と文字が彫ってある。
(音響石についてインターネット等で調べたとしても、それらしいものは何もヒットしない)



【シナリオ通過後】
姉や形見の石についてメンバーに話した。
トルネンブラとの戦いで瀕死寸前まで追い込まれたため、早く音楽活動を再開すべく病室では誰よりも治療に前向きだった。
千雪の秘密や星夜の病気、彼らの『よじもも』に対する想い、そしてタカハシの遺言……それら全てを受け入れ、今後も全員で一生活動していく決意を固めた。今の目標は、世界に出ること。
あとメタ的なことを言うとただでさえ低いSAN値が38まで下がってしまったので回復シナリオの開催を求める声が卓内で複数上がった。
2本の回復シナリオの通過を経て継続に挑むも、再び不定を持ち帰っている根っからの小心者。

「つまり、お前は極度の寂しがりだったってわけだ」
「託されちまったもんな。これからのロックを」
「早く治すためにも、安静にしとけよ」
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