暗転
空欄の場合はつゆになります
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「つゆにされることなら癖になるかも」
抵抗するつゆの両腕は銀時の熱い手ががっちり塞いでおり、言いながら彼は更に強く掴んだ。
「つゆ」
睫毛の当たりそうな距離に顔が近づいた。
「愛してる」
熱い呼気。
「つゆ愛してる」
顔中にかかり、その異様な熱さからつゆは顔を背けることが出来なかった。
「取りたいか? 目。取っても俺しかいねえよ。取りたい?」
つゆの前には俺だけ。
「お前を独占したくて堪らず縛り上げちまうかつての仲間が塞いだ目の前。知りたい?」
男根が、ぐうっーーと奥の奥をねぶった。
「ンっ____…………ンぅ」
「俺を、好きだって言ったよなそうだろ。しかと覚えてるぜ。その俺がちゃんといるか確認しなきゃならねぇよなァ」
不意に目隠しがつゆの目から離れ、真昼の眩しさに目を細めた。
「どう? つゆちゃん」
熱い笑みを浮かべる銀時の顔がそこにある。
「誰そ彼と目配せしようとつゆの現実はこうだよ」
両頬に触れ、銀時はつゆを囲う。
「俺の目の前」
と。
「言えよ。こんな目の前を許すのは俺だけだって」
銀時の腰が前に出てつゆの奥を突く。
「ン"……っ」
「俺といるって言えよ」
また一突き。
「っンぅ"っ……っ」
「聞かせろ」
言って、銀時はその覗く牙でつゆの口を塞ぐ布を剥ぎ取った。
つゆの開いた口に銀時の熱い呼気が這入ってくる。
「お前の好きな銀くんは此処だよつゆ」
間近に見える彼の目。
蒼い自分の心臓の音がきこえる。
怯むまま、彼の腕に爪を立てていた。
「はな、っして……っっ……っ離して離してっ」
揺れるつゆの瞳を捉えたまま銀時は呼んだ。
「つゆ」
離さないと。
囲うようにして銀時がつゆの顔の両端に腕をつくと、彼の握るつゆの両腕はやわらかな布団を擦りながらずり上げられた。
銀時の瞳は底から湧き上がるものを灯して一切ぶれない。
「つゆこっちもっと見て」
一心にこちらを離さない。
そしてそのまま口にした。
「俺だよ。銀時」
一笑もない目でいう。
「俺ァ一寸の狂いもねえんだぜ」
気が触れたみたいなことを銀時はいう。
「そのこと今日から全部明かして証明していくから」
溺れるほど長いキスの後、つゆは思い切り息を吸い込んだ。
満足に息をする間もなく唇が重なり、強く吸い付いた唇で銀時はいう。
「舌出して」
悪寒が走った。
その間にもまた深く吸い付く銀時の舌がつゆの口内をまさぐる。
まさぐりながら「出して」と言葉を発する。
「出して。よだれ飲んで」
吐息を滲ませながらたゆみなく言う。
「もっと」
熱のこもったうなるような声で喉を震わせる。
「飲め。つゆ」
ねぶるように角度を変えて唇をはみ、その声の振動がつゆの唇に当たった。
「つゆ」
腰を前に出した銀時の肉棒がつゆの奥をねぶり「ンぅ……っ」と声が漏れ出た。
それを皮切りに唇を離した銀時の瞳には、眉根を歪めて息を吸い込むつゆの顔が映った。
つゆの目睫が震えながら持ち上がった時、銀時は途端に腰を動かした。
ジュブっジュブっジュブっジュブっ____。
「____ンっぅっっンぁっ」
止めた腰をぐぅっと前に出され、開いたままのつゆの唇は「ぁ……ぅ」と震える。
それを見た銀時はまた腰を前に出し、その指はつゆの口内に伸びていた。
「つゆもっと口開けて」
片手でつゆの両頬を掴んだ銀時は、その人差し指でつゆの舌をゆっくりと差し押さえた。
「____……っ」
上に向けられた顔は動かず、そこにあるのは狂ったような熱量を瞳に灯した銀時の顔だった。
また前へ出された腰につゆは短くうめき、その舌の根をヒクつかせた。
その瞬間、銀時の目の中に在る光がゆらりと広がった。
「つゆ。開けたままだよ。ほらあー……ん」
肉棒がよく当たるように動く銀時の腰つきが刺激する。
奥に当たるのと舌を押す指とで口を閉じることが出来ず、つゆの口から漏れ出るのは「ぁ……っぅ……っ」
そんなふうに震えながら僅かずつ開いてゆく唇を凝視して、銀時の口内によだれが溜まってゆく。
「つゆ。あー……ん」
そして薄くひらいた銀時の唇から覗いた舌の先端はつゆの口内に向かってぶら下がり、伝って垂れ落ちてきたよだれが全てつゆの口内に流れ込んできた。
「……ぅっ……っンっ」
銀時のよだれが口の中いっぱいに入っている。
頭を振ろうとするつゆの頬と舌を押さえたまま銀時はにっこりと笑った。
「飲んで」
その目がわらっていない。
「俺のちんぽ挿入ってるの感じながらよだれ飲んで」
その目に貫かれて苦しさに飲み込むと、またつゆの口内に目掛けて舌がぶら下がる。
口内に受けたそれを飲み下すしかないつゆは喉を鳴らして目を開けた。
目の前にある気の違った男の手首に爪を立てたままつゆはおぞましさに絶句していた。
抵抗するつゆの両腕は銀時の熱い手ががっちり塞いでおり、言いながら彼は更に強く掴んだ。
「つゆ」
睫毛の当たりそうな距離に顔が近づいた。
「愛してる」
熱い呼気。
「つゆ愛してる」
顔中にかかり、その異様な熱さからつゆは顔を背けることが出来なかった。
「取りたいか? 目。取っても俺しかいねえよ。取りたい?」
つゆの前には俺だけ。
「お前を独占したくて堪らず縛り上げちまうかつての仲間が塞いだ目の前。知りたい?」
男根が、ぐうっーーと奥の奥をねぶった。
「ンっ____…………ンぅ」
「俺を、好きだって言ったよなそうだろ。しかと覚えてるぜ。その俺がちゃんといるか確認しなきゃならねぇよなァ」
不意に目隠しがつゆの目から離れ、真昼の眩しさに目を細めた。
「どう? つゆちゃん」
熱い笑みを浮かべる銀時の顔がそこにある。
「誰そ彼と目配せしようとつゆの現実はこうだよ」
両頬に触れ、銀時はつゆを囲う。
「俺の目の前」
と。
「言えよ。こんな目の前を許すのは俺だけだって」
銀時の腰が前に出てつゆの奥を突く。
「ン"……っ」
「俺といるって言えよ」
また一突き。
「っンぅ"っ……っ」
「聞かせろ」
言って、銀時はその覗く牙でつゆの口を塞ぐ布を剥ぎ取った。
つゆの開いた口に銀時の熱い呼気が這入ってくる。
「お前の好きな銀くんは此処だよつゆ」
間近に見える彼の目。
蒼い自分の心臓の音がきこえる。
怯むまま、彼の腕に爪を立てていた。
「はな、っして……っっ……っ離して離してっ」
揺れるつゆの瞳を捉えたまま銀時は呼んだ。
「つゆ」
離さないと。
囲うようにして銀時がつゆの顔の両端に腕をつくと、彼の握るつゆの両腕はやわらかな布団を擦りながらずり上げられた。
銀時の瞳は底から湧き上がるものを灯して一切ぶれない。
「つゆこっちもっと見て」
一心にこちらを離さない。
そしてそのまま口にした。
「俺だよ。銀時」
一笑もない目でいう。
「俺ァ一寸の狂いもねえんだぜ」
気が触れたみたいなことを銀時はいう。
「そのこと今日から全部明かして証明していくから」
溺れるほど長いキスの後、つゆは思い切り息を吸い込んだ。
満足に息をする間もなく唇が重なり、強く吸い付いた唇で銀時はいう。
「舌出して」
悪寒が走った。
その間にもまた深く吸い付く銀時の舌がつゆの口内をまさぐる。
まさぐりながら「出して」と言葉を発する。
「出して。よだれ飲んで」
吐息を滲ませながらたゆみなく言う。
「もっと」
熱のこもったうなるような声で喉を震わせる。
「飲め。つゆ」
ねぶるように角度を変えて唇をはみ、その声の振動がつゆの唇に当たった。
「つゆ」
腰を前に出した銀時の肉棒がつゆの奥をねぶり「ンぅ……っ」と声が漏れ出た。
それを皮切りに唇を離した銀時の瞳には、眉根を歪めて息を吸い込むつゆの顔が映った。
つゆの目睫が震えながら持ち上がった時、銀時は途端に腰を動かした。
ジュブっジュブっジュブっジュブっ____。
「____ンっぅっっンぁっ」
止めた腰をぐぅっと前に出され、開いたままのつゆの唇は「ぁ……ぅ」と震える。
それを見た銀時はまた腰を前に出し、その指はつゆの口内に伸びていた。
「つゆもっと口開けて」
片手でつゆの両頬を掴んだ銀時は、その人差し指でつゆの舌をゆっくりと差し押さえた。
「____……っ」
上に向けられた顔は動かず、そこにあるのは狂ったような熱量を瞳に灯した銀時の顔だった。
また前へ出された腰につゆは短くうめき、その舌の根をヒクつかせた。
その瞬間、銀時の目の中に在る光がゆらりと広がった。
「つゆ。開けたままだよ。ほらあー……ん」
肉棒がよく当たるように動く銀時の腰つきが刺激する。
奥に当たるのと舌を押す指とで口を閉じることが出来ず、つゆの口から漏れ出るのは「ぁ……っぅ……っ」
そんなふうに震えながら僅かずつ開いてゆく唇を凝視して、銀時の口内によだれが溜まってゆく。
「つゆ。あー……ん」
そして薄くひらいた銀時の唇から覗いた舌の先端はつゆの口内に向かってぶら下がり、伝って垂れ落ちてきたよだれが全てつゆの口内に流れ込んできた。
「……ぅっ……っンっ」
銀時のよだれが口の中いっぱいに入っている。
頭を振ろうとするつゆの頬と舌を押さえたまま銀時はにっこりと笑った。
「飲んで」
その目がわらっていない。
「俺のちんぽ挿入ってるの感じながらよだれ飲んで」
その目に貫かれて苦しさに飲み込むと、またつゆの口内に目掛けて舌がぶら下がる。
口内に受けたそれを飲み下すしかないつゆは喉を鳴らして目を開けた。
目の前にある気の違った男の手首に爪を立てたままつゆはおぞましさに絶句していた。