暗転
空欄の場合はつゆになります
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
まとわりついて離れない。
闇の中で、銀時の全てが熱を放ちながらつゆを覆い尽くしている。
太く熱いものがつゆの中ではりつめて、ぎちぎちに硬い。
それが奥まで突き上げてくるのに、つゆの両手は背の後ろで塞がれていた。
何も出来ない。
ただ苦痛に声を漏らしてしまうだけ。
「ンっっん"ぅ」
また奥まで押し上り、するとその一突きはそこで止まった。
瞬きさえ当たりそうな間近に、銀時の呼気が熱くうねっている。
つゆと呼ばれるその間にも顔にかかる。
呼気を押し潰して顔を背けて耐え忍ぶ、さなかの事だった。
「____痛えの?」
暗闇の向こうから突き刺さる眼差しを受けてまた汗が肌に浮いた。
挿入されているだけで奥まで苦しいことを実感しながら、つゆは顔を横に背けたまま暗闇の中にいた。
恐怖と怒りと痛みでどうしようもなく息は漏れ
「ンっっ____……うっ……____ン"ぅ……」
「たっぷり舐めたはずだったんだけど、強く突き込み過ぎてる?」
前のめりになって問いかける気配と一緒にゆっくり、ゆっくり、銀時はつゆのなかを一突きにしはじめる。
まるでギリギリのなかにいるみたいに、耐え難きを耐えるような熱を放ちながら恐ろしくゆっくり
「ゆっくり、ゆっくり、動くから」
荒い息の混じる声で「な?」という。
顔の前いっぱいに、短く息をする銀時の呼気があった。
その異様なほど熱い気配に戦いて、つゆは息をのんでいた。
「ほら。____これでど?」
さっきよりゆっくり入ってるだろ。
「つゆん中、俺のちんぽ入ってるよ」
その時銀時のそれが思いっきり奥へねぶり上がった。
「____"っっ……っ」
暗い目の前が揺れ、閃光が散った。
「____"っっ……ん"っ、____"……____ンっ」
短い悲鳴のような声をあげてのけ反り、苦悶に震えたつゆを凝視したまま息を乱す銀時は、暫くそのまま動かなかった。
「____っ……____っっ」
つゆの悲鳴混じりの息と一緒に、銀時の声は高揚して震えていた。
「____っ強く、入っちまったな……____」
その荒く短い呼気は徐々に深く長くなり、堪えるようだった。
「ンっ……ン"ンっ……____」
痛みに任せて指を一本折っていたつゆはもう気が気でない。
その隙間は縄を僅かにたゆませ、腕の力が戻るのをしびれと共に感じた。
「つゆ。つゆこっち見て」
その時だった。
銀時のみぞおちを目掛けたつゆはあらん限りの力をこめて身を投げ出しその肘を打ち込んだ。
「っ……____つ」
手応えを感じながら、つゆが投げ出した身を起こすのは速かった。
風で戸の震えていた方向へ首を伸ばしていた。
走ろうとする足が絡まり、身体に当たった物の崩れる音が跳ねる。
起き上がりながら、目の隠しも上手く取れない。
動揺しているとこんなにも指が凍りつくなんて知らなかった。
「ンっっ」
恐怖が呼気に混ざり、時折喉の底で短く跳ねる。
暗闇の中を斜めにもがくつゆの腕に銀時の指が食い込み思わず悲鳴をあげたつゆの身体は後ろへ引っ張られた。
気が気じゃない。
尚も、つゆは全身で逃げ惑い、そこら中に身体を打ち付けながら暴れた。
その時も短く、容易くその両腕を押さえつけられたところでもう銀時の腰がつゆの脚の間にあった。
「んぅッっっッ……っ____」
我慢汁を垂らした熱い亀頭が膣口を目掛けてぬるぬるとうごめく。
「ン"っ……ッンぅっ」
「つゆ」
ズブリと太いそれが挿し込まれた感覚のあと
「ン"っ……っ」
奥まで挿入ってくる。
体重をかけて、奥まで。
「"っ……っンン"ぅーっ……っ」
沈められたそれの圧迫感に硬直してゆくつゆは腰を掴む銀時の腕に思い切り爪を立てていた。
みっちり挿入りきった熱の中で、銀時がつゆのその手を押さえて前かがみに笑う。
「助骨に肘入れるってのはよ____つゆ、俺のこと殺す気だった?」
気配だけで笑うのがわかる。
「痛えなァ」
つゆの頬を舐め上げ、その舌は目の下で止まった。
その先端からよだれが滴り落ちる前に銀時の舌は言葉を紡いだ。
「もっとしていいよ」
と。
闇の中で、銀時の全てが熱を放ちながらつゆを覆い尽くしている。
太く熱いものがつゆの中ではりつめて、ぎちぎちに硬い。
それが奥まで突き上げてくるのに、つゆの両手は背の後ろで塞がれていた。
何も出来ない。
ただ苦痛に声を漏らしてしまうだけ。
「ンっっん"ぅ」
また奥まで押し上り、するとその一突きはそこで止まった。
瞬きさえ当たりそうな間近に、銀時の呼気が熱くうねっている。
つゆと呼ばれるその間にも顔にかかる。
呼気を押し潰して顔を背けて耐え忍ぶ、さなかの事だった。
「____痛えの?」
暗闇の向こうから突き刺さる眼差しを受けてまた汗が肌に浮いた。
挿入されているだけで奥まで苦しいことを実感しながら、つゆは顔を横に背けたまま暗闇の中にいた。
恐怖と怒りと痛みでどうしようもなく息は漏れ
「ンっっ____……うっ……____ン"ぅ……」
「たっぷり舐めたはずだったんだけど、強く突き込み過ぎてる?」
前のめりになって問いかける気配と一緒にゆっくり、ゆっくり、銀時はつゆのなかを一突きにしはじめる。
まるでギリギリのなかにいるみたいに、耐え難きを耐えるような熱を放ちながら恐ろしくゆっくり
「ゆっくり、ゆっくり、動くから」
荒い息の混じる声で「な?」という。
顔の前いっぱいに、短く息をする銀時の呼気があった。
その異様なほど熱い気配に戦いて、つゆは息をのんでいた。
「ほら。____これでど?」
さっきよりゆっくり入ってるだろ。
「つゆん中、俺のちんぽ入ってるよ」
その時銀時のそれが思いっきり奥へねぶり上がった。
「____"っっ……っ」
暗い目の前が揺れ、閃光が散った。
「____"っっ……ん"っ、____"……____ンっ」
短い悲鳴のような声をあげてのけ反り、苦悶に震えたつゆを凝視したまま息を乱す銀時は、暫くそのまま動かなかった。
「____っ……____っっ」
つゆの悲鳴混じりの息と一緒に、銀時の声は高揚して震えていた。
「____っ強く、入っちまったな……____」
その荒く短い呼気は徐々に深く長くなり、堪えるようだった。
「ンっ……ン"ンっ……____」
痛みに任せて指を一本折っていたつゆはもう気が気でない。
その隙間は縄を僅かにたゆませ、腕の力が戻るのをしびれと共に感じた。
「つゆ。つゆこっち見て」
その時だった。
銀時のみぞおちを目掛けたつゆはあらん限りの力をこめて身を投げ出しその肘を打ち込んだ。
「っ……____つ」
手応えを感じながら、つゆが投げ出した身を起こすのは速かった。
風で戸の震えていた方向へ首を伸ばしていた。
走ろうとする足が絡まり、身体に当たった物の崩れる音が跳ねる。
起き上がりながら、目の隠しも上手く取れない。
動揺しているとこんなにも指が凍りつくなんて知らなかった。
「ンっっ」
恐怖が呼気に混ざり、時折喉の底で短く跳ねる。
暗闇の中を斜めにもがくつゆの腕に銀時の指が食い込み思わず悲鳴をあげたつゆの身体は後ろへ引っ張られた。
気が気じゃない。
尚も、つゆは全身で逃げ惑い、そこら中に身体を打ち付けながら暴れた。
その時も短く、容易くその両腕を押さえつけられたところでもう銀時の腰がつゆの脚の間にあった。
「んぅッっっッ……っ____」
我慢汁を垂らした熱い亀頭が膣口を目掛けてぬるぬるとうごめく。
「ン"っ……ッンぅっ」
「つゆ」
ズブリと太いそれが挿し込まれた感覚のあと
「ン"っ……っ」
奥まで挿入ってくる。
体重をかけて、奥まで。
「"っ……っンン"ぅーっ……っ」
沈められたそれの圧迫感に硬直してゆくつゆは腰を掴む銀時の腕に思い切り爪を立てていた。
みっちり挿入りきった熱の中で、銀時がつゆのその手を押さえて前かがみに笑う。
「助骨に肘入れるってのはよ____つゆ、俺のこと殺す気だった?」
気配だけで笑うのがわかる。
「痛えなァ」
つゆの頬を舐め上げ、その舌は目の下で止まった。
その先端からよだれが滴り落ちる前に銀時の舌は言葉を紡いだ。
「もっとしていいよ」
と。