明暗
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「安心しろよ。門番が二人。裏に一人。道場に二人。おまけにこの雨だ。お前の声は届かねえ」
異様な笑みを浮かべ、ねっとりと腰をまわしながら土方が言う。
「助けを求めてそのまま逃げ切るつもりだったか?」
「ンあっ……んっぅ」
「それがどうだ?」
顔を寄せ、睫毛の当たる距離で土方が言う。
「お前の目の前はずっとこう。今日からそのことようく分かって貰おうか。覚悟しろよ? 俺ァ絶対離さねえ」
土方は目を爛々と光らせ、唇を異様に吊り上げて笑う。
「お前の人生まるごと俺のものにしてえ」
愛してる。
分からねえなら生涯かけて教えてやるよ。
END____
2025年2月10日
異様な笑みを浮かべ、ねっとりと腰をまわしながら土方が言う。
「助けを求めてそのまま逃げ切るつもりだったか?」
「ンあっ……んっぅ」
「それがどうだ?」
顔を寄せ、睫毛の当たる距離で土方が言う。
「お前の目の前はずっとこう。今日からそのことようく分かって貰おうか。覚悟しろよ? 俺ァ絶対離さねえ」
土方は目を爛々と光らせ、唇を異様に吊り上げて笑う。
「お前の人生まるごと俺のものにしてえ」
愛してる。
分からねえなら生涯かけて教えてやるよ。
END____
2025年2月10日
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