じゅじゅつ

■名前:小夜 那由多(こよる なゆた)
(17歳/高専2年/155cm)

■外見:薄い金髪ロングを緩くまとめ右サイド長め、右目下に2連泣き黒子、たれ目気味

■性格:明るく穏やか・のほほんとしているが芯は強く頑固・恋愛は超積極的

■好きな物:恋愛ドラマ、少女漫画、コスメ、ディ〇ニーランド

■一人称:私

■那由多の背景
・小夜家の第三子で兄が2人
・呪術師の家系や祖父の方針が苦手
・「普通の家族を築きたい」願望が強かった
・血酔発覚により中学卒業前に呪術総監へ“献上”され呪術師に
・高専入学前後は血を使う事を前提にした任務へガンガン派遣され生傷が絶えず家入の治療が常
・五条の介入で無茶な任務は減る
・本心では呪術師としての生き方に納得していないが、人を助ける事に異論はない

■術式:操絲呪法(そうしじゅほう)
・小夜家に伝わる家系術式
・呪力を糸として顕現・操作
・太さ・強度・長さを自在に調整可能、
・攻撃(切断)、捕縛、索敵、罠、移動補助など多用途
・極細の糸で結界のように展開可能(高消費・高集中力)
・戦闘時に手袋着用:糸感覚のノイズ除去+指の保護
・小夜家は手先が器用、那由多は家系基準だと“不器用寄り”だが精神集中力でカバー
・体術(2年の中で最も弱い)と長期戦が苦手


■血酔(ちえい)
・生まれ持った特異体質、術式とは完全に別
・那由多の血を浴びた呪霊のうち、那由多より呪力量が少ない者に作用
・呪力循環を乱し、判断力低下・平衡感覚喪失・強い酩酊状態を引き起こす
・大量出血後は糸の精密操作が困難になる
・下級呪霊の掃討・集団戦向き

■血酔の制限・デメリット
・呪力量が圧倒的に多い相手には効果が薄い/無効
・使用=出血を伴うため長期戦に極端に弱い
・呪力回復が遅い
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