プール
御名前
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みんながそれぞれ思い思いの所へ走って行ったのを見送ると、後ろから肩を叩かれた。
「あまねはみんなと行かないのか?」
「ソンヒ……実はね、私泳げないから。」
「ふふ、そうだったのか。それなら私とゆっくりするか?」
「ゆっくり?」
その後ソンヒについて行くとジュンギがせっせとパラソルと椅子を用意していた。
「ソンヒ、セッティングは終わりましたが……。」
「すぐにあまねの分も準備してくれ。」
「分かりました、ソンヒ。」
「いいよ、ジュンギ。自分でやるよ。」
慌てた私の頭をソンヒは撫でた。
「いいんだ、あまね。私の顔を潰す気か?」
「あまね、心配も遠慮もせず私に任せておいてください。」
そういうとすぐにジュンギはまたどこかへ行ってしまったので私はソンヒに謝った。
「ごめんねソンヒ。気を使わせちゃって。」
「私はあまねと過ごせるのが嬉しかったんだが、どうやらあまねはそうでは無い……と?」
「そんな事ない!誘ってもらえて嬉しかったから!ありがとうね。」
「うん、それでいい。あまねは可愛らしく笑っている方が良い。私に存分に甘えていいんだぞ?」
「やっぱりソンヒは頼りになるお姉ちゃんだね、ありがとう。……でも何だかソンヒ……今日すっごい目のやり場に困ると言うか、見ちゃダメな気持ちになると言うか……sss級美人だね。」
「なんだ?それは。」
「一番の部屋に落ちてたビデオのパッケージに書いてたけど、あれなんのビデオなんだろうね?とにかくすごいレアな美人って事。」
「一番は後で始末しておこう。さて、あまね。」
ソンヒは椅子に座ると膝をポンポンしていた。
「…………?」
私は近付くと手を引かれソンヒの膝に座った。
「…………ソンヒ?」
「っっっっ可愛い。…………ゴホン。せっかく海に来たのならビキニのひとつでも着れば良かったのに。」
「…………ソンヒみたいにおっぱいもおしりも無いし、ウエストもキュッとはして無いからワンピースタイプにしたの。」
「勿体無い……まて、胸なら作れるぞ、あまね?私だってぐうたら過ごしてこの体型を維持している訳ではないぞ?胸ならマッサージと筋トレで多少は大きく出来ると聞いてる。ハン・ジュンギ、お前も知ってるだろ?」
「へ……ええ、知ってますけど……。」
いつの間にかイスを隣にセッティングしていたジュンギは少し目が泳いでいた。
「えっとソンヒ。ここでやるんですか?」
「あまねが胸を大きくしたいと私に相談したんだ。それならば力を貸してあげるのがお姉ちゃんだからな。後、暑いぞハン・ジュンギ。」
「ソンヒは言い出したら聞きませんからね。あまね、少しだけ御付き合い下さい。」
「え?話にちょっとついていけなかったんだけど、ひあっ!?」
「すまない、あまね。少しだけ強く揉むからな。」
ソンヒが後ろから私の胸を形が崩れる程揉みしだき始めた。
「あ……え……っ、ソンヒ、待ってっっ恥ずかしいっっっ。」
「やはり自分では強く揉めないから、他人からやってもらうのがいいだろうな。大丈夫だ、満遍なく揉みほぐしてやろう。」
「っっっっっっ、ソンヒ、あのっ、自分で、やるよぉ。」
「フフ、遠慮せずともお姉ちゃんに任せておけ。」
「………………。」
ジュンギは無表情で大きな団扇で横から扇いでくれていた。
「…………んっっ……、待って、ソンヒ。」
「どうした?」
「……胸が……その、あつくて」
「血行が良くなったんだろう?ちょっと汗ばんできたようだな、あまね。」
「……あまね、飲み物飲みますか?」
「私にも頼む。」
ジュンギがブルーハワイを私に渡して、両手の塞がっているソンヒの為にジュースを支えていた。
「なかなか涼しいな……快適だ。」
「……私は暑いですが。」
ジュンギのなんとも言えない顔が見えたが、ソンヒは素知らぬ顔をしていた。
「あまね、美味いか?」
「美味しいよ。ソンヒとジュンギ、ありがとうね。」
「くっっ、可愛いっ。あまねが異人町に引っ越してきた時は害虫駆除が大変だったんだぞ?」
「害虫……?ああ、ストーカーとか盗撮とかのおじさんの事?」
「そうだ。カメラであまねを見付けた時から二三匹写ってたからな。駆除しても直ぐにまた別のゴミ虫が湧いて出て来たんだ。」
「でもそのお陰でジュンギが助けてくれたり、ソンヒに会えたりしたから、それだけは感謝してるよ。」
「くぅ……。ハン・ジュンギを助けに行かせたのは私だからな、あまね。本当に……可愛い。」
「……厳密に言えば、まだ害虫駆除は終わってませんよ。……それだけあまねは魅力的ですから、そんなに胸の事は気にしなくても良いと思いますよ。」
「その通りだ。たまにはハン・ジュンギもまともな事を言う。……少しトイレに行って来る。あまねを頼んだぞ?」
「分かりました。」
ソンヒの膝からようやく解放されたので、椅子にクタッと横になった。
「大丈夫ですか?あまね。」
「うん、大丈夫。人からこんなに胸揉まれたの初めてだよ。」
ジュンギの方を見ると、ボンッと顔を赤くして顔を背けた。
「……ジュンギ?どうしたの?」
「っっああ、いえ、何でも……いえ、その、なんと言いますか、あの、」
モゴモゴと何か言葉を飲み込んでいるジュンギに私はちょっとムッとした。
「そ、そんなにおっぱい小さいの、気にしてるのがバカみたいで可哀想だった?」
「違います!……その、胸を確認して……下さい。」
言われたまま視線を下ろすと、胸の部分だけ水着が濡れていて目立ち、乳首が出っ張っていた。
「っっっっやだあああ。」
「……血行が良くなった結果でしょう。……そう、生理現象ですから恥ずかしい事ではありませんよ。」
「もーーー、信じられないっっっ。」
あまねは胸を隠しながら海へと走っていってしまったので、慌てて追いかけようとしたがピタリと動きを止めた。
そもそも、ソンヒが胸を揉みしだき始めた時から、目の前で水着でのレズプレイが始まり、時折あまねがエッチな声を漏らすのをただ見て聞くだけのお預け状態をくらって、何とか自我を保っていたのに、最後の最後で無防備な姿で乳首を勃起させているのを見たら勃起しない方がおかしい……。
水着の下にサポーターを、履いていて良かった……本当に良かった。
とりあえず海で頭と身体を冷やして、あまねの所に行こうと決意しながら砂浜を歩く事にした、
(END・お預け)
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「あまねはみんなと行かないのか?」
「ソンヒ……実はね、私泳げないから。」
「ふふ、そうだったのか。それなら私とゆっくりするか?」
「ゆっくり?」
その後ソンヒについて行くとジュンギがせっせとパラソルと椅子を用意していた。
「ソンヒ、セッティングは終わりましたが……。」
「すぐにあまねの分も準備してくれ。」
「分かりました、ソンヒ。」
「いいよ、ジュンギ。自分でやるよ。」
慌てた私の頭をソンヒは撫でた。
「いいんだ、あまね。私の顔を潰す気か?」
「あまね、心配も遠慮もせず私に任せておいてください。」
そういうとすぐにジュンギはまたどこかへ行ってしまったので私はソンヒに謝った。
「ごめんねソンヒ。気を使わせちゃって。」
「私はあまねと過ごせるのが嬉しかったんだが、どうやらあまねはそうでは無い……と?」
「そんな事ない!誘ってもらえて嬉しかったから!ありがとうね。」
「うん、それでいい。あまねは可愛らしく笑っている方が良い。私に存分に甘えていいんだぞ?」
「やっぱりソンヒは頼りになるお姉ちゃんだね、ありがとう。……でも何だかソンヒ……今日すっごい目のやり場に困ると言うか、見ちゃダメな気持ちになると言うか……sss級美人だね。」
「なんだ?それは。」
「一番の部屋に落ちてたビデオのパッケージに書いてたけど、あれなんのビデオなんだろうね?とにかくすごいレアな美人って事。」
「一番は後で始末しておこう。さて、あまね。」
ソンヒは椅子に座ると膝をポンポンしていた。
「…………?」
私は近付くと手を引かれソンヒの膝に座った。
「…………ソンヒ?」
「っっっっ可愛い。…………ゴホン。せっかく海に来たのならビキニのひとつでも着れば良かったのに。」
「…………ソンヒみたいにおっぱいもおしりも無いし、ウエストもキュッとはして無いからワンピースタイプにしたの。」
「勿体無い……まて、胸なら作れるぞ、あまね?私だってぐうたら過ごしてこの体型を維持している訳ではないぞ?胸ならマッサージと筋トレで多少は大きく出来ると聞いてる。ハン・ジュンギ、お前も知ってるだろ?」
「へ……ええ、知ってますけど……。」
いつの間にかイスを隣にセッティングしていたジュンギは少し目が泳いでいた。
「えっとソンヒ。ここでやるんですか?」
「あまねが胸を大きくしたいと私に相談したんだ。それならば力を貸してあげるのがお姉ちゃんだからな。後、暑いぞハン・ジュンギ。」
「ソンヒは言い出したら聞きませんからね。あまね、少しだけ御付き合い下さい。」
「え?話にちょっとついていけなかったんだけど、ひあっ!?」
「すまない、あまね。少しだけ強く揉むからな。」
ソンヒが後ろから私の胸を形が崩れる程揉みしだき始めた。
「あ……え……っ、ソンヒ、待ってっっ恥ずかしいっっっ。」
「やはり自分では強く揉めないから、他人からやってもらうのがいいだろうな。大丈夫だ、満遍なく揉みほぐしてやろう。」
「っっっっっっ、ソンヒ、あのっ、自分で、やるよぉ。」
「フフ、遠慮せずともお姉ちゃんに任せておけ。」
「………………。」
ジュンギは無表情で大きな団扇で横から扇いでくれていた。
「…………んっっ……、待って、ソンヒ。」
「どうした?」
「……胸が……その、あつくて」
「血行が良くなったんだろう?ちょっと汗ばんできたようだな、あまね。」
「……あまね、飲み物飲みますか?」
「私にも頼む。」
ジュンギがブルーハワイを私に渡して、両手の塞がっているソンヒの為にジュースを支えていた。
「なかなか涼しいな……快適だ。」
「……私は暑いですが。」
ジュンギのなんとも言えない顔が見えたが、ソンヒは素知らぬ顔をしていた。
「あまね、美味いか?」
「美味しいよ。ソンヒとジュンギ、ありがとうね。」
「くっっ、可愛いっ。あまねが異人町に引っ越してきた時は害虫駆除が大変だったんだぞ?」
「害虫……?ああ、ストーカーとか盗撮とかのおじさんの事?」
「そうだ。カメラであまねを見付けた時から二三匹写ってたからな。駆除しても直ぐにまた別のゴミ虫が湧いて出て来たんだ。」
「でもそのお陰でジュンギが助けてくれたり、ソンヒに会えたりしたから、それだけは感謝してるよ。」
「くぅ……。ハン・ジュンギを助けに行かせたのは私だからな、あまね。本当に……可愛い。」
「……厳密に言えば、まだ害虫駆除は終わってませんよ。……それだけあまねは魅力的ですから、そんなに胸の事は気にしなくても良いと思いますよ。」
「その通りだ。たまにはハン・ジュンギもまともな事を言う。……少しトイレに行って来る。あまねを頼んだぞ?」
「分かりました。」
ソンヒの膝からようやく解放されたので、椅子にクタッと横になった。
「大丈夫ですか?あまね。」
「うん、大丈夫。人からこんなに胸揉まれたの初めてだよ。」
ジュンギの方を見ると、ボンッと顔を赤くして顔を背けた。
「……ジュンギ?どうしたの?」
「っっああ、いえ、何でも……いえ、その、なんと言いますか、あの、」
モゴモゴと何か言葉を飲み込んでいるジュンギに私はちょっとムッとした。
「そ、そんなにおっぱい小さいの、気にしてるのがバカみたいで可哀想だった?」
「違います!……その、胸を確認して……下さい。」
言われたまま視線を下ろすと、胸の部分だけ水着が濡れていて目立ち、乳首が出っ張っていた。
「っっっっやだあああ。」
「……血行が良くなった結果でしょう。……そう、生理現象ですから恥ずかしい事ではありませんよ。」
「もーーー、信じられないっっっ。」
あまねは胸を隠しながら海へと走っていってしまったので、慌てて追いかけようとしたがピタリと動きを止めた。
そもそも、ソンヒが胸を揉みしだき始めた時から、目の前で水着でのレズプレイが始まり、時折あまねがエッチな声を漏らすのをただ見て聞くだけのお預け状態をくらって、何とか自我を保っていたのに、最後の最後で無防備な姿で乳首を勃起させているのを見たら勃起しない方がおかしい……。
水着の下にサポーターを、履いていて良かった……本当に良かった。
とりあえず海で頭と身体を冷やして、あまねの所に行こうと決意しながら砂浜を歩く事にした、
(END・お預け)
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