〇〇してみた!シリーズ
御名前
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「……あまね。」
「はい?……桐生さん、何か……?」
軽くサバイバーの2階で準備を終えたので、1階に降りた。
桐生さんと目が合い、私は軽く会釈をした。
「……どこかに行くのか?」
「へ……?あ……はい、今から神室町に行きますけど……。」
「誰かに会うのか?」
「はい、少し出て来ますね。すぐ戻って来れると思いますから、皆さんにもそうお伝え下さい。」
桐生さんが立ち上がり、ゆっくりと私の前に立った。
「……誰と会うんだ?」
「えっと……その、真島さんからご飯に誘われて、美味しいホルモン食わせたるって……。」
桐生さんは一瞬目を閉じて、直ぐに私を真っ直ぐ見た。
「……真島の兄さんと二人で……?」
「はい……。桐生さん?」
「ダメだ。」
「…………はい?」
「真島の兄さんとホルモンはダメだ。……行かせない。」
「…………ん?…………桐生さん?行かせない?え?桐生さん?」
「俺の方から断りの電話は入れておく。」
「え……?桐生さん?だめです、えっ、桐生さん!?」
「……焼肉なら俺が付き合おう。……行くぞ。」
「…………!?…………桐生さん!?約束……え?……桐生さん!?」
この後、めちゃくちゃ焼肉食べた。
(終)
