〇〇してみた!シリーズ
御名前
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「ジュンギー。」
「どうしました?」
「エッチしよ?」
頭を抱えた。私とあまねは先程カフェでケーキを食べて今から雑貨屋へ足を運んでいる、人通りの多い往来で……今……?
「…………今何と言いました?」
「エッチしよ?」
「…………あまね、今何と……。」
「エッ」
口を塞ぎ、そのまま裏路地へ連れ込んだ。
「……今から雑貨屋を見るんですよね?」
「うん。」
「…………で、先程は何と。」
「エッチしよ?」
「…………ソンヒですか。その入れ知恵は。」
「ちがうよー。趙だよ。もっとラブラブになりたいなら言った方がいいよって。」
「………………」
「…………ダメだった?」
「誘うのは私と2人っきりの時だけにして下さい。それと、普段から趙に相談しているのですか?」
「その時は紗栄子にしてたんだけどね、趙がたまたま聞いてただけだよ。」
「……分かりました。信じます。……あまねは私に嘘はつきませんからね。」
「嘘はつかないよ。だってジュンギは嘘嫌いでしょ?」
こっちの気持ちも知らずにヘラヘラ笑うあまねを少し強く抱き締めた。
「ジュンギは心配し過ぎだよ。……じゃあ言い直すね。帰ったらエッチしよ?」
「……はあ……困りましたね。気持ちは良く分かりました。じゃあ帰りましょう。」
「うん。……あれ?雑貨屋さんは?」
「たった今用事が出来たので……帰りましょう、あまね。」
この後めちゃくちゃセックスした。
(終)
