閉じた心、君の温もりに触れて
ヒロインの名前
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「ねぇ、エミカ。ギャロップが唯一の
理解者だって言ってたけど
どうやってゲットしたの?」
「ギャロップは、この世界に飛ばされて
右も左も分からなかった私の側に
ずっといてくれたの……」
ギャロップを撫でながらエミカは
愛おしそうに目を細める。
「ポニータからって訳じゃないんだな」
「うん……出会った時にはもう
ギャロップだったよ」
エミカはだんだん辛くなってきたのか
目蓋が徐々に下りいていく。
「まだ、体力が回復しきってないんだ」
「エミカ大丈夫!?」
「ピーカチュウ?」
「ポチャチャ?」
「大丈夫?」と駆け寄ってきた
ピカチュウとポッチャマにそっと
手を伸ばし撫でる。
「ここには、私達がいるわ
だから安心して休んで?」
ヒカリの言葉に安心したエミカは
疲れたのかすぐに眠りについた。
サトシがブランケットを持ってきて
エミカにそっとかける。
「酷いわよね、私達と同じくらいの子なのに
リストカットさせるまで追い詰めるなんて」
「あぁ……俺はエミカが心から
笑うようになって俺達以外も信じるように
なってくれればいい、そう思ってる」
サトシとヒカリはギャロップに守られながら
眠るエミカの左手首にある痕を見て
顔を曇らせる。
「時間は掛かるかもしれないが
少しづつ周りに心開いてくれるといいな」
「エミカの時もグレイシアの時も
私達で守ってあげましょう!!」
「「あぁ!!」」
「ピカ!」
「ポチャ!」
ヒカリに続くようにサトシとタケシ
ピカチュウそしてポッチャマも頷く。
サトシは決意した後
せめてお守りになればと被っていた帽子を
エミカに被せた。
「ねぇ、タケシ。サトシってもしかして……」
「あぁ、気づいているかは別として
エミカに気はあるだろうな」
ばれないようにヒカリがタケシに
耳打ちしていたことをサトシは知らない。
理解者だって言ってたけど
どうやってゲットしたの?」
「ギャロップは、この世界に飛ばされて
右も左も分からなかった私の側に
ずっといてくれたの……」
ギャロップを撫でながらエミカは
愛おしそうに目を細める。
「ポニータからって訳じゃないんだな」
「うん……出会った時にはもう
ギャロップだったよ」
エミカはだんだん辛くなってきたのか
目蓋が徐々に下りいていく。
「まだ、体力が回復しきってないんだ」
「エミカ大丈夫!?」
「ピーカチュウ?」
「ポチャチャ?」
「大丈夫?」と駆け寄ってきた
ピカチュウとポッチャマにそっと
手を伸ばし撫でる。
「ここには、私達がいるわ
だから安心して休んで?」
ヒカリの言葉に安心したエミカは
疲れたのかすぐに眠りについた。
サトシがブランケットを持ってきて
エミカにそっとかける。
「酷いわよね、私達と同じくらいの子なのに
リストカットさせるまで追い詰めるなんて」
「あぁ……俺はエミカが心から
笑うようになって俺達以外も信じるように
なってくれればいい、そう思ってる」
サトシとヒカリはギャロップに守られながら
眠るエミカの左手首にある痕を見て
顔を曇らせる。
「時間は掛かるかもしれないが
少しづつ周りに心開いてくれるといいな」
「エミカの時もグレイシアの時も
私達で守ってあげましょう!!」
「「あぁ!!」」
「ピカ!」
「ポチャ!」
ヒカリに続くようにサトシとタケシ
ピカチュウそしてポッチャマも頷く。
サトシは決意した後
せめてお守りになればと被っていた帽子を
エミカに被せた。
「ねぇ、タケシ。サトシってもしかして……」
「あぁ、気づいているかは別として
エミカに気はあるだろうな」
ばれないようにヒカリがタケシに
耳打ちしていたことをサトシは知らない。
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