僕が貴女で、貴女が僕で。
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「これは、一体…?」
月曜日の朝。
13号は鏡に映る自分を見て唖然としていた。
自分の物とはかけ離れている、セクシーで露出度の高いヒーローコスチューム。
過激すぎる衣装を着こなす、鏡に映る姿には見覚えがあった。
「何で、僕が先輩に?」
慌てて上着を着て、部屋を出た。
教員寮の自分の部屋。
13号は思い切り扉を開けた。
「先輩…っ!」
扉を開けるとそこには、下着姿のまま胸を揉む自分の姿があった。
「あ…、」
「僕の体で何て事してるんですか!やめてください!」
ミッドナイトの姿の13号は顔を真っ赤にして枕を投げつける。
13号の姿のミッドナイトには見事にダメージを与えた。
「いやー、学生の時より成長してるわね。」
「放っておいてください。」
「あはっ、本当に私だ!私が怒ってる。」
「先輩、緊急時なんだから楽しまないでくださいよー!」
慌てている13号とは対照的に、ミッドナイトはこの状況を完全に楽しんでいた。
部屋をぐるぐると見渡している。
「あ、もうこんな時間ね。」
「うわー!遅刻しちゃう、どうしましょう…!」
「とりあえず出るわよ13号!」
ばたばたと支度を始める二人。
急いで校舎へと向かった。
走り方も、息の上がり方も、自分とは違う。
職員会議は何とかなったものの、ここからが問題だった。
彼女達はプロヒーローでもあり、教師である。
知識はあれど、きちんと授業をこなせるのか。
13号は、嫌な予感がした。
月曜日の朝。
13号は鏡に映る自分を見て唖然としていた。
自分の物とはかけ離れている、セクシーで露出度の高いヒーローコスチューム。
過激すぎる衣装を着こなす、鏡に映る姿には見覚えがあった。
「何で、僕が先輩に?」
慌てて上着を着て、部屋を出た。
教員寮の自分の部屋。
13号は思い切り扉を開けた。
「先輩…っ!」
扉を開けるとそこには、下着姿のまま胸を揉む自分の姿があった。
「あ…、」
「僕の体で何て事してるんですか!やめてください!」
ミッドナイトの姿の13号は顔を真っ赤にして枕を投げつける。
13号の姿のミッドナイトには見事にダメージを与えた。
「いやー、学生の時より成長してるわね。」
「放っておいてください。」
「あはっ、本当に私だ!私が怒ってる。」
「先輩、緊急時なんだから楽しまないでくださいよー!」
慌てている13号とは対照的に、ミッドナイトはこの状況を完全に楽しんでいた。
部屋をぐるぐると見渡している。
「あ、もうこんな時間ね。」
「うわー!遅刻しちゃう、どうしましょう…!」
「とりあえず出るわよ13号!」
ばたばたと支度を始める二人。
急いで校舎へと向かった。
走り方も、息の上がり方も、自分とは違う。
職員会議は何とかなったものの、ここからが問題だった。
彼女達はプロヒーローでもあり、教師である。
知識はあれど、きちんと授業をこなせるのか。
13号は、嫌な予感がした。
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