Happy Whiteday
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松川一静 同級生彼女
卒業式を終えた。
進路先は東京の大学。彼女のまひなも大学は違うが、上京組だ。
今日は、ホワイトデー。
久しぶりに街でデートだ。
「一静!人混みでもすぐ分かる!!」
「おーす。そりゃ便利でよかった」
何も言わずとも手が繋がれる。
当たり前が心地良い。
「チケット買っておいたよ」
観たい映画が同じだったやつ。
「サンキュ。じゃあポップコーンとドリンクは俺が。バター醤油とキャラメルハーフ&ハーフにアイスティーね」
嬉しそうに笑う。
「そうです!」
「嬉しそ」
「だって、私の好きなポップコーンと飲み物ちゃんと分かってくれてるし」
見上げて満足げに微笑む。
「そりゃあね、まひなの好きな食べ物はからあげ、ケーキは基本チョコ、飲み物はアイスティーで、最近は、そのピンクのリップがお気に入りよね?」
「一静ってば、リップの色まで彼女の好みを把握しちゃって、私のこと大好きなの?」
「大好きな彼女のことは、よーく見てるからね」
「ありがと。一静はステキな旦那様になりそうだ」
「それ、プロポーズ?」
顔が真っ赤になる。
「え!いや、あの…違っ、くないけど、うー、このご縁が、ずっと続いて、一静が私の旦那様になったらきっとずっと幸せだと思う。でも、東京には、魅力的な人がたーくさんいるだろうし、一静が私より素適な人と出会うかもしれないし、、、」
「ばーか。仮定の話しながら泣きそうにならないでくださーい。」
「へへ。ごめん」
「いつか、ちゃーんとすると思うから待っときな」
「うん」
始まった映画は、アクションとラブコメディみたいな
ハッとするシーンで目が合い、息飲むシーンで、動きが止まり、ミッションが成功すると安堵してたり、キスシーンにうっとりしててり、、、それを見てると目が合って、、、チュッってキスしたら、俺の彼女は、動揺しまくってて、ただただかわいい。
「はー、面白かった。絶対失敗しないって分かってるけど、ドキドキしちゃった」
「まひなの百面相も面白かったわ」
「一静は、不意打ちしてくるから、エンディング頭にはいらなかった」
「なーんか、めんこいだもん。俺の彼女が、ほら、行こ。まひなと見たい店あるんだ」
手を差し出すとギュウって握ってくる。
アクセサリーショップ
「ホワイトデーのプレゼント、指輪にしようと思って」
「え!本当?」
「まだ本物じゃないけどね、サイズとか好みのデザインとか一緒に見たほうがいいかなと」
「嬉しい」
迷いに迷うかと思いきや、2つほど試しに指に入れて、意外とあっさりコレって決めた。
「つけてっていい?」
「もちろん」
右の薬指につける彼女。
「左でいいのに」
「右でも胸がいっぱいで、ニヤニヤしちゃうから。一静、ありがとう。嬉しい」
「どういたしまして。」
その後は、北欧家具屋でウィンドショッピング
「一静いつ引越するの?」
「OB戦の翌日。まひなは?」
「私はもう少しあと。」
「部屋整えておくから、お泊り来てね」
「うん。ウチにもお泊り来てね。」
「まひなもう少し一緒にいたいからラブホデビューしてみない?」
「え?私、行ったことないけど入れるのかな?」
「俺も。はじめてだけど、高校生には見えないべ」
「あー、そだね一静は大丈夫だ」
「よし決まり。どこがいいかね?」
「えー、うーん、アレは?」
「よし。」
はじめてのラブホ、部屋を選んで、なんとかたどり着いた部屋。
「なんか面白いね。エッチするため感満載」
「冷めちゃった?」
「ううん。一静にいっぱい触れてほしいし、触れたい」
うわ、無意識の煽りだ。これは。
「シャワー一緒に入る?」
「それは、、気絶するから」
「残念。入らなくてもいいけど、、」
「入りたいです」
「じゃあお先にどうぞ」
「うん」
バスローブで出てきた彼女に心拍数があがる。
「待ってて」キスしてシャワーへ
「ん…」
「お待たせ」
出ていくと俺の彼女は、テレビのAVに釘付になってる!?
「テレビつけたら、普通の番組やってなくて、見入っちゃった」
「ぷっ。フィクションだからね。ソレ」
「一静も見る?」ベッドの隣をポンポンと促され隣に座ると、言ってやる
「AV鑑賞よりまひなのほうがいい」
「うん私も!」
テレビを消して彼女の顔にこちらに向けキスをした。
彼女とのはじめては全部君と
ラブラブホワイトデー
卒業式を終えた。
進路先は東京の大学。彼女のまひなも大学は違うが、上京組だ。
今日は、ホワイトデー。
久しぶりに街でデートだ。
「一静!人混みでもすぐ分かる!!」
「おーす。そりゃ便利でよかった」
何も言わずとも手が繋がれる。
当たり前が心地良い。
「チケット買っておいたよ」
観たい映画が同じだったやつ。
「サンキュ。じゃあポップコーンとドリンクは俺が。バター醤油とキャラメルハーフ&ハーフにアイスティーね」
嬉しそうに笑う。
「そうです!」
「嬉しそ」
「だって、私の好きなポップコーンと飲み物ちゃんと分かってくれてるし」
見上げて満足げに微笑む。
「そりゃあね、まひなの好きな食べ物はからあげ、ケーキは基本チョコ、飲み物はアイスティーで、最近は、そのピンクのリップがお気に入りよね?」
「一静ってば、リップの色まで彼女の好みを把握しちゃって、私のこと大好きなの?」
「大好きな彼女のことは、よーく見てるからね」
「ありがと。一静はステキな旦那様になりそうだ」
「それ、プロポーズ?」
顔が真っ赤になる。
「え!いや、あの…違っ、くないけど、うー、このご縁が、ずっと続いて、一静が私の旦那様になったらきっとずっと幸せだと思う。でも、東京には、魅力的な人がたーくさんいるだろうし、一静が私より素適な人と出会うかもしれないし、、、」
「ばーか。仮定の話しながら泣きそうにならないでくださーい。」
「へへ。ごめん」
「いつか、ちゃーんとすると思うから待っときな」
「うん」
始まった映画は、アクションとラブコメディみたいな
ハッとするシーンで目が合い、息飲むシーンで、動きが止まり、ミッションが成功すると安堵してたり、キスシーンにうっとりしててり、、、それを見てると目が合って、、、チュッってキスしたら、俺の彼女は、動揺しまくってて、ただただかわいい。
「はー、面白かった。絶対失敗しないって分かってるけど、ドキドキしちゃった」
「まひなの百面相も面白かったわ」
「一静は、不意打ちしてくるから、エンディング頭にはいらなかった」
「なーんか、めんこいだもん。俺の彼女が、ほら、行こ。まひなと見たい店あるんだ」
手を差し出すとギュウって握ってくる。
アクセサリーショップ
「ホワイトデーのプレゼント、指輪にしようと思って」
「え!本当?」
「まだ本物じゃないけどね、サイズとか好みのデザインとか一緒に見たほうがいいかなと」
「嬉しい」
迷いに迷うかと思いきや、2つほど試しに指に入れて、意外とあっさりコレって決めた。
「つけてっていい?」
「もちろん」
右の薬指につける彼女。
「左でいいのに」
「右でも胸がいっぱいで、ニヤニヤしちゃうから。一静、ありがとう。嬉しい」
「どういたしまして。」
その後は、北欧家具屋でウィンドショッピング
「一静いつ引越するの?」
「OB戦の翌日。まひなは?」
「私はもう少しあと。」
「部屋整えておくから、お泊り来てね」
「うん。ウチにもお泊り来てね。」
「まひなもう少し一緒にいたいからラブホデビューしてみない?」
「え?私、行ったことないけど入れるのかな?」
「俺も。はじめてだけど、高校生には見えないべ」
「あー、そだね一静は大丈夫だ」
「よし決まり。どこがいいかね?」
「えー、うーん、アレは?」
「よし。」
はじめてのラブホ、部屋を選んで、なんとかたどり着いた部屋。
「なんか面白いね。エッチするため感満載」
「冷めちゃった?」
「ううん。一静にいっぱい触れてほしいし、触れたい」
うわ、無意識の煽りだ。これは。
「シャワー一緒に入る?」
「それは、、気絶するから」
「残念。入らなくてもいいけど、、」
「入りたいです」
「じゃあお先にどうぞ」
「うん」
バスローブで出てきた彼女に心拍数があがる。
「待ってて」キスしてシャワーへ
「ん…」
「お待たせ」
出ていくと俺の彼女は、テレビのAVに釘付になってる!?
「テレビつけたら、普通の番組やってなくて、見入っちゃった」
「ぷっ。フィクションだからね。ソレ」
「一静も見る?」ベッドの隣をポンポンと促され隣に座ると、言ってやる
「AV鑑賞よりまひなのほうがいい」
「うん私も!」
テレビを消して彼女の顔にこちらに向けキスをした。
彼女とのはじめては全部君と
ラブラブホワイトデー
