Happy Whiteday
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花巻大貴 同級生
「おはよう、花巻」
「うーす!私服、新鮮、メイクしてる?かわい」
「てへへ。張り切りました。でも、もっと制服デートしたかったな」
「毎日、一緒に帰ってたたじゃんか」
「そうだけど」
青葉城西高校を卒業した俺ら。
今日は、ホワイトデーのデートだ。そう、想いが通じて1ヶ月。
彼女のリクエストで水族館にやってきた。
熱帯魚が泳ぐ水槽
「わあ、見て。かわいい花巻、ニモいる」
「本当だ」
「花巻は、泳げる?」
「んー、人並みくらいには」
「すいすい泳げたら気持ち良さそうだね」
「泳げない人?」
「うん」
「ダイビングなら泳げなくてもできんじゃね?」
「ダイビング!楽しそうだね」
「いつか一緒にやることリスト入れとくか」
「うん!あ、東京行ったらディズニーも行きたい。行ったことある?」
「及川たちとヤローで」
「いいなー」
「まあ、どれもこれもやればいいじゃん一緒に」
「うんうん。そだね。」
彼女を前からかわいいとは思っていたが、好きが通じ合った後の、向けられる信頼的好意が、絶対的にかわいすぎるのだ。
「あっち行こうぜ」
手を取り握る恋人つなぎ。
「カップルみたーい」って照れ笑う顔。
「カップルですけど、なあカップルだから、貴大って呼んでみて」
「え 急に?」
「ん。まひなのことは最初からまひなだったよね?」
「そうだね。みんなまひな呼びだもんね。花巻は⋯あ、あー、えーと、貴大か。」
「真っ赤。」
「だって」
「嬉しい。まひな好きだよ」
「ねえ、貴大ちょっと甘すぎ、心臓ドキドキして持たないから」
「なんかまひなが100パー好きって向けてくれるの分かるからかね。ちゃんと伝えないと、答えないとって思って。なんか心地良いし。」
「あ、私、貴大が初めての彼氏だから」
「知ってる」
「貴大は違うのは、知ってる。けど、、まあ、かっこいいからしょうがない」
唇がとんがる。
「ぷっ。変な顔〜」ほっぺたつかんでムニュっとする。
繋いだ手は離さない。
話は尽きなくて、水族館は意外に楽しくて、カフェでおしゃべりも永遠にできる感じ。時間はあっという間に過ぎていく。
「貴大、今日はありがと。楽しかったし、コレ大事にするね」
水族館で買ったキーホルダー。
東京の部屋の鍵つけるんだってホワイトデーのプレゼントにオソロで買ったやつ。
「俺も大事にする」
「んじゃ、今度は東京でデート!」
「おう。まひな ギュウってしていい?」
周りを見渡し
「うんっ」て飛び込んできた。ギュウっとするやわやわな物体は、簡単に壊れそうだ。
「気をつけて帰るんだぞ」
「ん」
前髪あげて、おでこにチュッとした。
驚いた彼女は、なにやら企み笑いを浮かべ、つま先立ちして、チュッって唇にキスしてきた。
「貴大、大好きだよ」
「まひな、目つぶって」
目をつぶる彼女の唇にキスをした。
あー、バレンタインのお返しするはずが、やられた。
帰り道、ニヤニヤが止まらないのは、俺の彼女のせいだ。
胸キュンセリフいっぱい
ホワイトデー
「おはよう、花巻」
「うーす!私服、新鮮、メイクしてる?かわい」
「てへへ。張り切りました。でも、もっと制服デートしたかったな」
「毎日、一緒に帰ってたたじゃんか」
「そうだけど」
青葉城西高校を卒業した俺ら。
今日は、ホワイトデーのデートだ。そう、想いが通じて1ヶ月。
彼女のリクエストで水族館にやってきた。
熱帯魚が泳ぐ水槽
「わあ、見て。かわいい花巻、ニモいる」
「本当だ」
「花巻は、泳げる?」
「んー、人並みくらいには」
「すいすい泳げたら気持ち良さそうだね」
「泳げない人?」
「うん」
「ダイビングなら泳げなくてもできんじゃね?」
「ダイビング!楽しそうだね」
「いつか一緒にやることリスト入れとくか」
「うん!あ、東京行ったらディズニーも行きたい。行ったことある?」
「及川たちとヤローで」
「いいなー」
「まあ、どれもこれもやればいいじゃん一緒に」
「うんうん。そだね。」
彼女を前からかわいいとは思っていたが、好きが通じ合った後の、向けられる信頼的好意が、絶対的にかわいすぎるのだ。
「あっち行こうぜ」
手を取り握る恋人つなぎ。
「カップルみたーい」って照れ笑う顔。
「カップルですけど、なあカップルだから、貴大って呼んでみて」
「え 急に?」
「ん。まひなのことは最初からまひなだったよね?」
「そうだね。みんなまひな呼びだもんね。花巻は⋯あ、あー、えーと、貴大か。」
「真っ赤。」
「だって」
「嬉しい。まひな好きだよ」
「ねえ、貴大ちょっと甘すぎ、心臓ドキドキして持たないから」
「なんかまひなが100パー好きって向けてくれるの分かるからかね。ちゃんと伝えないと、答えないとって思って。なんか心地良いし。」
「あ、私、貴大が初めての彼氏だから」
「知ってる」
「貴大は違うのは、知ってる。けど、、まあ、かっこいいからしょうがない」
唇がとんがる。
「ぷっ。変な顔〜」ほっぺたつかんでムニュっとする。
繋いだ手は離さない。
話は尽きなくて、水族館は意外に楽しくて、カフェでおしゃべりも永遠にできる感じ。時間はあっという間に過ぎていく。
「貴大、今日はありがと。楽しかったし、コレ大事にするね」
水族館で買ったキーホルダー。
東京の部屋の鍵つけるんだってホワイトデーのプレゼントにオソロで買ったやつ。
「俺も大事にする」
「んじゃ、今度は東京でデート!」
「おう。まひな ギュウってしていい?」
周りを見渡し
「うんっ」て飛び込んできた。ギュウっとするやわやわな物体は、簡単に壊れそうだ。
「気をつけて帰るんだぞ」
「ん」
前髪あげて、おでこにチュッとした。
驚いた彼女は、なにやら企み笑いを浮かべ、つま先立ちして、チュッって唇にキスしてきた。
「貴大、大好きだよ」
「まひな、目つぶって」
目をつぶる彼女の唇にキスをした。
あー、バレンタインのお返しするはずが、やられた。
帰り道、ニヤニヤが止まらないのは、俺の彼女のせいだ。
胸キュンセリフいっぱい
ホワイトデー
