Happy Valentine
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自宅最寄駅前のファストフード店で待ち合わせした彼氏
「悪い。待たせた」
進路の決まってない私の塾帰りに合わせて待ちあわせしてもらった。
「お疲れ〜!なんか頼む?」
「うん。ちょっと行ってくる」
「行ってら〜」
育ち盛りの男子高生は普通メニューをオーダーだ。「腹へった」
「お腹の足しにはならないだろうけど、はいコレ。ハッピーバレンタイン」
「おっ、ありがとう。今年は何か作ったんか?」
「クッキー焼いたの。なかなかの出來と思う!」
「ほほー。自画自賛ね。帰ったらありがたくいただきます。」
「ねぇ、なんか今日の一静は、嬉しそうだね?」「ん?まあね。平日にまひなに会えたし。バレンタインもらったしね」
「本当にそれだけ?もしかして他にもいっぱいもらった?」
「及川じゃあるまいし」
「今年もすごかったんだ?及川君」
「本人も手慣れて、アイドルしてっけどね。あいつの本命はまるでその気ナシたから。本当、あいつ、ドM」
私の彼氏は中学の同級生。
中3の頃から付き合っているから、今年は4回目のバレンタイン。
家が近いから、平日だってちょっと会えるをしてくれる優しい彼氏だ。
甘いモノは、そんなに好んで食べないから、ビターなチョコでチョコチップクッキーを作った。
今日は、バレンタインだから絶対に会いたかったのだけど、、
いつもはクールなポーカーフェイスの彼氏がちょっと雰囲気違うっつーか、柔らかい感じがする…
「でー、一静は?」
「本当に、ないない。俺、ちゃんとカワイー彼女いる宣言してますから」
「そぉ?」
「そーよ。実はさ、今日キューピットつーんかな、やった、それが岩だったから何か嬉しくてさ。漢一徹のあいつに告白してきた女のコいてさ」
事の顛末を聞く
「うまくいったの?」
「一緒に帰ったけどね」
「へぇ。なんかいいね。そういうドキドキ感」
「そーね。まひなも可愛かったよな〜。真っ赤な顔して、私も好きって言ってくれて。今も可愛いいけどね」
頭を撫でられるのはかっこよすぎて反則だ
「一静は、今はもうドキドキしないの?」
「ドキドキ…しなくもないよ」
「例えば?」
「うーん、エッチの時まひなのイキ顔にドキッとするとか?最近、バストサイズアップしたことにドキッとしたり」
「もー、一静のエッチ。ちぇっー、私なんてまだ今でも一静にドキドキするのに」
「じょーだんだよ。そろそろ帰んべ」
店を出て自然に繋がれる手にもドキドキするし
「寒い〜っ」と言えば自分のマフラー巻いてくれる、微かな一静の香りにもドキドキする。
他愛もない話をして家まで送ってくれる。
「一静、マフラーありがとう。」
「おう。」
「一静、いつも忙しくて疲れてるのに私との時間を大事にしてくれてありがとう。ずっと変わらず一静のことが大好きなので、これからもよろしくお願いします」
ドキドキする心臓の音が自分でも分かる。
「バレンタインの告白?」
「そう。こんな日だから、ちゃんと想いを伝えようと思って」
「…ったく。本当にカワイイんだから」
ギュウっと抱きしめられた。
ちょうど一静の胸の音が聞こえる。
ドキドキしてるみたい。
「俺も好き。まひなが大好き。家の前だけどチューしていい?」
「ん」唇が重なった。
目が合うその顔にドキドキする
「寒いから早く入りな」
「うん。またね」
「じゃ〜な」手をふり家に入る。
幸せな余韻に浸りながら…
寝支度を整え自分の部屋に行くと、スマホが鳴る。
「一静?」
「クッキー食べたよ。美味しかった」
「良かった。想いが詰まってたでしょ?」
「ありがたくいただきました」
「一静、ギュウってした時、心臓ドキドキしてたよ」「当たり前でしょ?まひなのこと好きなんだから」「もー、どんな顔して…そんなことサラッと言っちゃってさ」
「ホワイトデー楽しみにしててね」
「期待しとく。頑張ってね、ダーリン」
「おやすみハニー」
「ぷっ、おやすみ」
またドキドキして、明かりを消してもすぐに眠れそうにないや。
ハッピーバレンタイン。
「悪い。待たせた」
進路の決まってない私の塾帰りに合わせて待ちあわせしてもらった。
「お疲れ〜!なんか頼む?」
「うん。ちょっと行ってくる」
「行ってら〜」
育ち盛りの男子高生は普通メニューをオーダーだ。「腹へった」
「お腹の足しにはならないだろうけど、はいコレ。ハッピーバレンタイン」
「おっ、ありがとう。今年は何か作ったんか?」
「クッキー焼いたの。なかなかの出來と思う!」
「ほほー。自画自賛ね。帰ったらありがたくいただきます。」
「ねぇ、なんか今日の一静は、嬉しそうだね?」「ん?まあね。平日にまひなに会えたし。バレンタインもらったしね」
「本当にそれだけ?もしかして他にもいっぱいもらった?」
「及川じゃあるまいし」
「今年もすごかったんだ?及川君」
「本人も手慣れて、アイドルしてっけどね。あいつの本命はまるでその気ナシたから。本当、あいつ、ドM」
私の彼氏は中学の同級生。
中3の頃から付き合っているから、今年は4回目のバレンタイン。
家が近いから、平日だってちょっと会えるをしてくれる優しい彼氏だ。
甘いモノは、そんなに好んで食べないから、ビターなチョコでチョコチップクッキーを作った。
今日は、バレンタインだから絶対に会いたかったのだけど、、
いつもはクールなポーカーフェイスの彼氏がちょっと雰囲気違うっつーか、柔らかい感じがする…
「でー、一静は?」
「本当に、ないない。俺、ちゃんとカワイー彼女いる宣言してますから」
「そぉ?」
「そーよ。実はさ、今日キューピットつーんかな、やった、それが岩だったから何か嬉しくてさ。漢一徹のあいつに告白してきた女のコいてさ」
事の顛末を聞く
「うまくいったの?」
「一緒に帰ったけどね」
「へぇ。なんかいいね。そういうドキドキ感」
「そーね。まひなも可愛かったよな〜。真っ赤な顔して、私も好きって言ってくれて。今も可愛いいけどね」
頭を撫でられるのはかっこよすぎて反則だ
「一静は、今はもうドキドキしないの?」
「ドキドキ…しなくもないよ」
「例えば?」
「うーん、エッチの時まひなのイキ顔にドキッとするとか?最近、バストサイズアップしたことにドキッとしたり」
「もー、一静のエッチ。ちぇっー、私なんてまだ今でも一静にドキドキするのに」
「じょーだんだよ。そろそろ帰んべ」
店を出て自然に繋がれる手にもドキドキするし
「寒い〜っ」と言えば自分のマフラー巻いてくれる、微かな一静の香りにもドキドキする。
他愛もない話をして家まで送ってくれる。
「一静、マフラーありがとう。」
「おう。」
「一静、いつも忙しくて疲れてるのに私との時間を大事にしてくれてありがとう。ずっと変わらず一静のことが大好きなので、これからもよろしくお願いします」
ドキドキする心臓の音が自分でも分かる。
「バレンタインの告白?」
「そう。こんな日だから、ちゃんと想いを伝えようと思って」
「…ったく。本当にカワイイんだから」
ギュウっと抱きしめられた。
ちょうど一静の胸の音が聞こえる。
ドキドキしてるみたい。
「俺も好き。まひなが大好き。家の前だけどチューしていい?」
「ん」唇が重なった。
目が合うその顔にドキドキする
「寒いから早く入りな」
「うん。またね」
「じゃ〜な」手をふり家に入る。
幸せな余韻に浸りながら…
寝支度を整え自分の部屋に行くと、スマホが鳴る。
「一静?」
「クッキー食べたよ。美味しかった」
「良かった。想いが詰まってたでしょ?」
「ありがたくいただきました」
「一静、ギュウってした時、心臓ドキドキしてたよ」「当たり前でしょ?まひなのこと好きなんだから」「もー、どんな顔して…そんなことサラッと言っちゃってさ」
「ホワイトデー楽しみにしててね」
「期待しとく。頑張ってね、ダーリン」
「おやすみハニー」
「ぷっ、おやすみ」
またドキドキして、明かりを消してもすぐに眠れそうにないや。
ハッピーバレンタイン。
