Happy Valentine
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「まひなちゃ~ん」
「クロ、夜久に海もどうしたの!?」
教室の後から呼ばれた。
「今日、部活いこーぜ」と夜久。
「行けばいいじゃん」
「リエーフいじめようぜ」黒尾の目が輝いてる。
「興味なーい」
「バレンタインっつったってお前暇だろ~?」
「海、余計なお世話ですけど」
「今日、先生いないんだって。ゆるく顔出そうぜ~。じゃ放課後な」って強引に黒尾が話を終わらせて行った。
放課後の体育館
もう既になんだか懐かしい。
「チーッス!」
『まひな先輩!』
1.2年マネがモップがけしてる。
「久しぶり~。元気?何か手伝う?3年が来るって言ってたけど」
「今日はゆるーい感じです。先生もコーチも来ないし。」
「2人ともチョコあげた~?」
『あげましたー!』
「ラブラブでうらやましーこと」
「まひな先輩、棒読み」
「リエーフにはあげないんですか?」
「え?なんでやねん」
「だって、すごい仲良しだったし」
「あれはペット枠っしょ」
「でも、今日、チョコいっぱいもらってましたよ」
「笑 黙ってりゃモデルみたいだもんね」
皆、ぞろぞろと集まりだす。
「あっ、まひなさーん」
「猛虎ー!久しぶりー」
ガラッと空気が変わるの分かる・・・
「あっ、先輩たちー!」
『よーっす。』
3年と研磨が入ってくると一気にあの頃みたいになってそれがちょっとじわっって来る。。。
だからあんまり来たくないんだ。
「まひな泣きそう・・・」
「研磨くん、私はまひな先輩です。」
「今更でしょ・・・」
「まひなちゃん、おセンチか」
「黒尾、それ死語だから・・・」
「それより、なんでマネより先輩よりおっせーんだよ。あいつ」
一番最後に体育館に入ってきた
「あれー!先輩たち、チーッス」
「チーッスじゃねーよ。お前。いい身分じゃねーか。コート入れ!」
「だって黒尾さん、聞いてくださいよ~。女子たちが離してくれないんですもん」
「もんじゃねーよ。リエーフ」
「あっ、まひな~!!」
「私、先輩ですけど?」
「いるなら早く言ってよー」
「久しぶりだねー。元気だった?」
有無を言わさずハグだ。
そしていつものことだ。
「あんたまた背 伸びたんじゃないの?」
「そうかな~?」
少し背が伸びただでさえでかいのに
そしてちょっとキリッとなったかな。
「ゲームやろうぜ」
夜久が仕切り始める。
「やろーやろー。」3年が段取りよく仕切りゲームが始まった。
「負けたチームが肉まんおごりなー」
「イエーイ」
緩く始まったゲームが真剣になる。
「ねぇ、リエーフ、レシーブ凄い上達したね」
「先輩達が引退してから結構真面目に自主練もしてるし頑張ってるよね?」
「はい」
「あのリエーフが!?なんか研磨とリエーフもしっくり来てるね」
こんなに短期間でそんな姿を見られて3年達も嬉しかったはずだ。
「いただきまーす」もう誰のおごりなのかよく分からなくなった肉まん。皆で帰る帰り道が久々で嬉しくなる。
「んじゃ、先輩達!私、猛虎先輩と帰りまーす」
「バイバ~イ!」
「なんだあそこ付き合ってんのか?」
「今日バレンタインだしね」
集団の前の方の3年とリエーフ「お前もイケ!」「ここでですか?」とか聞こえたかと思ったら…一番後ろを歩いてた私に向かってきた
「まひな!」
「どした?」
赤いエナメルバッグから小さな箱を出した。
「まひなのことが大好きです。オレの彼女になってください」
「え!?ちょっと」前で皆、ニヤニヤ見てるし…
「逆チョコだってよ」
「ほら、何とか言ってやれよ~」
「あ、ありがとう。でも、リエーフ別に、私じゃなくても…」
「誰でもいいわけじゃない。まひなじゃなきゃダメに決まってる。」真剣な顔だ。
「ごめん。ビックリしちゃって、ほらだって私かわいい後輩としか思ってなかったから…でも嬉しい。ありがとう」リエーフの顔がくしゃって笑顔になった。
リエーフの何回もある一生のお願いの最後のお願いで3年生が動いてくれたらしい。
「リエーフ!」手を出すとギュッと握り返された。
前から大声で「まひな~。期待のエース骨抜きにすんなよー。」
「ラーメン食いいこーぜ。」
「とんだ茶番だな」とか言いながら先に歩いてくみんな。
「まひな、真っ赤」
「期待のエースだって。何もできないひよっこだったのに」
「ちゃんとまひなにも追い付くから待ってて」見上げた顔がキリッとして不覚にもドキッとする。
「音駒のスーパーエースになるのが先でしょーが!!」
「任せて!」自信満々に言ってのける笑顔に、まずいと思いつつキュンとしてしまった。
恋のはじまり。。。
ハッピーバレンタイン
「クロ、夜久に海もどうしたの!?」
教室の後から呼ばれた。
「今日、部活いこーぜ」と夜久。
「行けばいいじゃん」
「リエーフいじめようぜ」黒尾の目が輝いてる。
「興味なーい」
「バレンタインっつったってお前暇だろ~?」
「海、余計なお世話ですけど」
「今日、先生いないんだって。ゆるく顔出そうぜ~。じゃ放課後な」って強引に黒尾が話を終わらせて行った。
放課後の体育館
もう既になんだか懐かしい。
「チーッス!」
『まひな先輩!』
1.2年マネがモップがけしてる。
「久しぶり~。元気?何か手伝う?3年が来るって言ってたけど」
「今日はゆるーい感じです。先生もコーチも来ないし。」
「2人ともチョコあげた~?」
『あげましたー!』
「ラブラブでうらやましーこと」
「まひな先輩、棒読み」
「リエーフにはあげないんですか?」
「え?なんでやねん」
「だって、すごい仲良しだったし」
「あれはペット枠っしょ」
「でも、今日、チョコいっぱいもらってましたよ」
「笑 黙ってりゃモデルみたいだもんね」
皆、ぞろぞろと集まりだす。
「あっ、まひなさーん」
「猛虎ー!久しぶりー」
ガラッと空気が変わるの分かる・・・
「あっ、先輩たちー!」
『よーっす。』
3年と研磨が入ってくると一気にあの頃みたいになってそれがちょっとじわっって来る。。。
だからあんまり来たくないんだ。
「まひな泣きそう・・・」
「研磨くん、私はまひな先輩です。」
「今更でしょ・・・」
「まひなちゃん、おセンチか」
「黒尾、それ死語だから・・・」
「それより、なんでマネより先輩よりおっせーんだよ。あいつ」
一番最後に体育館に入ってきた
「あれー!先輩たち、チーッス」
「チーッスじゃねーよ。お前。いい身分じゃねーか。コート入れ!」
「だって黒尾さん、聞いてくださいよ~。女子たちが離してくれないんですもん」
「もんじゃねーよ。リエーフ」
「あっ、まひな~!!」
「私、先輩ですけど?」
「いるなら早く言ってよー」
「久しぶりだねー。元気だった?」
有無を言わさずハグだ。
そしていつものことだ。
「あんたまた背 伸びたんじゃないの?」
「そうかな~?」
少し背が伸びただでさえでかいのに
そしてちょっとキリッとなったかな。
「ゲームやろうぜ」
夜久が仕切り始める。
「やろーやろー。」3年が段取りよく仕切りゲームが始まった。
「負けたチームが肉まんおごりなー」
「イエーイ」
緩く始まったゲームが真剣になる。
「ねぇ、リエーフ、レシーブ凄い上達したね」
「先輩達が引退してから結構真面目に自主練もしてるし頑張ってるよね?」
「はい」
「あのリエーフが!?なんか研磨とリエーフもしっくり来てるね」
こんなに短期間でそんな姿を見られて3年達も嬉しかったはずだ。
「いただきまーす」もう誰のおごりなのかよく分からなくなった肉まん。皆で帰る帰り道が久々で嬉しくなる。
「んじゃ、先輩達!私、猛虎先輩と帰りまーす」
「バイバ~イ!」
「なんだあそこ付き合ってんのか?」
「今日バレンタインだしね」
集団の前の方の3年とリエーフ「お前もイケ!」「ここでですか?」とか聞こえたかと思ったら…一番後ろを歩いてた私に向かってきた
「まひな!」
「どした?」
赤いエナメルバッグから小さな箱を出した。
「まひなのことが大好きです。オレの彼女になってください」
「え!?ちょっと」前で皆、ニヤニヤ見てるし…
「逆チョコだってよ」
「ほら、何とか言ってやれよ~」
「あ、ありがとう。でも、リエーフ別に、私じゃなくても…」
「誰でもいいわけじゃない。まひなじゃなきゃダメに決まってる。」真剣な顔だ。
「ごめん。ビックリしちゃって、ほらだって私かわいい後輩としか思ってなかったから…でも嬉しい。ありがとう」リエーフの顔がくしゃって笑顔になった。
リエーフの何回もある一生のお願いの最後のお願いで3年生が動いてくれたらしい。
「リエーフ!」手を出すとギュッと握り返された。
前から大声で「まひな~。期待のエース骨抜きにすんなよー。」
「ラーメン食いいこーぜ。」
「とんだ茶番だな」とか言いながら先に歩いてくみんな。
「まひな、真っ赤」
「期待のエースだって。何もできないひよっこだったのに」
「ちゃんとまひなにも追い付くから待ってて」見上げた顔がキリッとして不覚にもドキッとする。
「音駒のスーパーエースになるのが先でしょーが!!」
「任せて!」自信満々に言ってのける笑顔に、まずいと思いつつキュンとしてしまった。
恋のはじまり。。。
ハッピーバレンタイン
