Happy Valentine
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今日は2月11日土曜。14日は火曜日。
さて、どうしたもんだろ?
烏野高校男子バレー部のコーチを引き受けて以来、そっちに夢中になっている彼とはめっきり太陽の下でデートしてない。
明日クッキー作って、仕事帰りに坂ノ下商店に寄ってみようかな。
彼とは社会人バレーの試合で知り合って、つき合い始めから次が4回目のバレンタイン。
ドキドキの初々しさはない、連絡だって頻繁ではないけど、カップル行事ぐらいはね。
あんまり甘いもの食べないけど、少しならと…毎年同じクッキー焼くだけなんだけど。
14日、クッキーと一緒に何か使えるものをとスポーツタオルをラッピングしたものを助手席において仕事が終わるのをまだかまだかと待つ。
あぁ、今日のことは、彼には言ってない。
彼は喜んでくれるだろうか?
メイク直して、束ねてた巻き髪をおろして、今日はなんとなくスカートはいてきた。
坂ノ下に着いたのが7時前、店の中は、人がわちゃわちゃしてそうだな~と察しつつ店の扉を開ける。
「もう閉めんだけど~」
烏野の大きい男子生徒達が食べながらワーワーやってる後のレジから声がした。
「お届けものでーす!」と声をかけると奥から慌てて飛び出してきた。
久々の・・・彼だ。
「繋ちゃんハッピーバレンタイン!」
「お、お前なー」
すごい見られてます。
『けい・・・ちゃん!?』
「コーチ!彼女ですか?」
と声かけられる。
「暇な人なのかと思ってたらいるんじゃないですか~」なんて言われて
「コーチ顔赤いですよ~!」と烏野っ子に混じりからかってやる。
「るせーな。もうお前らサッサと帰れ」
「こいつら帰ったら店、閉めるから上がって待ってろ。まひな、奥に母ちゃんいるから、飯食ってろ」
「うんっ。気を付けてね~」と烏野っこたちに手をふり奥へ入って行く後からからかわれてる声がするけど・・・笑
「おばちゃん、お邪魔します」
「あら、まひなちゃん久しぶり。」
「繋ちゃん、バレーばっかだから~」
「まったくねー。」
「あっ、おじちゃん良かったら少し。バレンタインなので」
クッキーの残りを3枚別にラッピングしたものを渡した。
「おぉ、ありがとう」
「連絡してくれたらごちそうにしたのに」と、おばちゃんが言ってくれると彼が入ってきた。
「そうだ。びっくりするじゃねーか」
「びっくりさせに来たんだよ。それに私にとってはココのごはんはいつでもごちそうデスッ」
とお手伝いに立つ。
いいと言われたが洗い物が終わると
「車だろ?」と言い「ちょっと出てくる」って私の車を運転しドライブしながら私の家まで。
必然的に帰る車がないのでお泊り決定だ。
お風呂入ってスカートも巻き髪もメイクももったいない気もしたけど、完全くつろぎモードで彼の髪をドライヤーで乾かしてあげ、缶ビールで乾杯。色気ないけど。。
「繋ちゃん、ちょっとクッキーは?」
「悪い、置いてきた」
「もー、愛がない」
「余ってるのあんだろ?食わせろ」
「厳選したいいヤツ5枚だったのに」
タッパに入ったクッキーを出すとタバコを消してパクッと口に入れた。
「うん、うまい。けど5枚のためにこんなに作ったのか?」
「だって繋ちゃん甘いのそんなに食べないでしょ。でも今日はせっかくバレンタインだし」
「まひな、ありがとな」優しい顔だ。
「繋ちゃん、大好き」
チュッっと唇にキスをしてギューとする
「会いたかったよ」
「ごめんな」
ギューッと広い大きな腕の中に抱きしめられ…合わさる唇は熱を帯びていく。
何度も何度も重ねた行為には、恥じらいよりは信頼の方が大きく、彼の腕の中で求め求められる安心感でいっぱいになる。
「まひな、愛してる」
繋がったまま耳元で囁かれるそれは私の大好きなやつでキュンとしてドキッとしちゃう。
腕が痛くなるから少しだけとか言いながら、せがめばちゃんと腕枕をしてくれる。
いつもそのまま彼が先に寝ちゃうんだけど、無防備な寝顔を見て自分だけのもの感にニヤニヤしちゃう。
明日は、朝から畑行くって言ってた。
車がないから私も早起きだ。
繋ちゃんより少し早く起きて朝ごはん作ろう…幸せな余韻に瞼をおろす。
ハッピーバレンタイン
二人に幸せな夢を…
さて、どうしたもんだろ?
烏野高校男子バレー部のコーチを引き受けて以来、そっちに夢中になっている彼とはめっきり太陽の下でデートしてない。
明日クッキー作って、仕事帰りに坂ノ下商店に寄ってみようかな。
彼とは社会人バレーの試合で知り合って、つき合い始めから次が4回目のバレンタイン。
ドキドキの初々しさはない、連絡だって頻繁ではないけど、カップル行事ぐらいはね。
あんまり甘いもの食べないけど、少しならと…毎年同じクッキー焼くだけなんだけど。
14日、クッキーと一緒に何か使えるものをとスポーツタオルをラッピングしたものを助手席において仕事が終わるのをまだかまだかと待つ。
あぁ、今日のことは、彼には言ってない。
彼は喜んでくれるだろうか?
メイク直して、束ねてた巻き髪をおろして、今日はなんとなくスカートはいてきた。
坂ノ下に着いたのが7時前、店の中は、人がわちゃわちゃしてそうだな~と察しつつ店の扉を開ける。
「もう閉めんだけど~」
烏野の大きい男子生徒達が食べながらワーワーやってる後のレジから声がした。
「お届けものでーす!」と声をかけると奥から慌てて飛び出してきた。
久々の・・・彼だ。
「繋ちゃんハッピーバレンタイン!」
「お、お前なー」
すごい見られてます。
『けい・・・ちゃん!?』
「コーチ!彼女ですか?」
と声かけられる。
「暇な人なのかと思ってたらいるんじゃないですか~」なんて言われて
「コーチ顔赤いですよ~!」と烏野っ子に混じりからかってやる。
「るせーな。もうお前らサッサと帰れ」
「こいつら帰ったら店、閉めるから上がって待ってろ。まひな、奥に母ちゃんいるから、飯食ってろ」
「うんっ。気を付けてね~」と烏野っこたちに手をふり奥へ入って行く後からからかわれてる声がするけど・・・笑
「おばちゃん、お邪魔します」
「あら、まひなちゃん久しぶり。」
「繋ちゃん、バレーばっかだから~」
「まったくねー。」
「あっ、おじちゃん良かったら少し。バレンタインなので」
クッキーの残りを3枚別にラッピングしたものを渡した。
「おぉ、ありがとう」
「連絡してくれたらごちそうにしたのに」と、おばちゃんが言ってくれると彼が入ってきた。
「そうだ。びっくりするじゃねーか」
「びっくりさせに来たんだよ。それに私にとってはココのごはんはいつでもごちそうデスッ」
とお手伝いに立つ。
いいと言われたが洗い物が終わると
「車だろ?」と言い「ちょっと出てくる」って私の車を運転しドライブしながら私の家まで。
必然的に帰る車がないのでお泊り決定だ。
お風呂入ってスカートも巻き髪もメイクももったいない気もしたけど、完全くつろぎモードで彼の髪をドライヤーで乾かしてあげ、缶ビールで乾杯。色気ないけど。。
「繋ちゃん、ちょっとクッキーは?」
「悪い、置いてきた」
「もー、愛がない」
「余ってるのあんだろ?食わせろ」
「厳選したいいヤツ5枚だったのに」
タッパに入ったクッキーを出すとタバコを消してパクッと口に入れた。
「うん、うまい。けど5枚のためにこんなに作ったのか?」
「だって繋ちゃん甘いのそんなに食べないでしょ。でも今日はせっかくバレンタインだし」
「まひな、ありがとな」優しい顔だ。
「繋ちゃん、大好き」
チュッっと唇にキスをしてギューとする
「会いたかったよ」
「ごめんな」
ギューッと広い大きな腕の中に抱きしめられ…合わさる唇は熱を帯びていく。
何度も何度も重ねた行為には、恥じらいよりは信頼の方が大きく、彼の腕の中で求め求められる安心感でいっぱいになる。
「まひな、愛してる」
繋がったまま耳元で囁かれるそれは私の大好きなやつでキュンとしてドキッとしちゃう。
腕が痛くなるから少しだけとか言いながら、せがめばちゃんと腕枕をしてくれる。
いつもそのまま彼が先に寝ちゃうんだけど、無防備な寝顔を見て自分だけのもの感にニヤニヤしちゃう。
明日は、朝から畑行くって言ってた。
車がないから私も早起きだ。
繋ちゃんより少し早く起きて朝ごはん作ろう…幸せな余韻に瞼をおろす。
ハッピーバレンタイン
二人に幸せな夢を…
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