不本意に
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
『まだ出来る?』
「今出したばかりね」
フェイタンは呆れたように眉尻を下げながらコンドームの口を縛った。
『じゃあ、勃たせたら出来る?』
ミユはフェイタンの足の間で体を屈めた。
そしてフェイタンのモノを咥えようとしたところて止められる。
「舐めてるか」
手を取られ握らされると上下へ数回動かされた。
すぐに硬くなるのが分かった。
『早いね。握っただけなのに』
ミユはフェイタンに跨がり腰を下ろそうとすると腰を抱くように掴まれ静止させられた。
「本当がつき過ぎね」
フェイタンはコンドームを1つ取ると袋の端を噛みビリッと開けた。
「ゴム着ける言てるよ」
ミユはフェイタンの首に腕を絡ませると耳元で囁いた。
『早く着けて』
「せかちね」
フェイタンはやれやれといった表情で息を小さく吐いた。
コンドームを装着した自身を持つと先ほどと同じようにミユの下着を横へずらし中心部分へ当て前後に少し動かした。
『んっ…』
ミユはフェイタンへ腕を回したままゆっくりと腰を下ろした。
そしてそのまま上下に腰を振った。
『はぁ…気持ちいい』
自分の体重も相まってより奥を刺激される。
ミユは甘い息を吐きながら体を起こし少し上からフェイタンを見た。
表情こそ変わらないがフェイタンもまた僅かながら甘い吐息が漏れていた。
ミユが動くたびにブラジャーからはみ出ている胸が上下に波を打つように揺れた。
フェイタンは背中に手を回し片手でブラジャーのフォックを外した。
ツンと上を向いたハリのある胸が溢れ出て上下へと激しく揺れる。
フェイタンは両手で掴むと片方を口に含んだ。
『ハァッ…』
息を漏らしながらミユはフェイタンに抱きついた。
フェイタンは抱きしめるようにミユの背中へ腕を回した。
パッチュンパッチュンと音を立てながらの上下運動だったが少し刺激が足りなかったのかミユは前後へのグラインドに変えた。
前後に動くことによってフェイタンの付け根にクリトリスが当たり快楽が押し寄せてくる。
『はぁ、イキそう…』
ミユはまた体を起こし腰をいやらしくグラインドさせスピードを上げると嬌声を上げながら絶頂を迎えた。
そして呼吸が整わないうちに後ろに手をついた。
快楽が快楽を呼びその先を求めてしまう。
ミユは膝を立てて上下に激しく腰を振った。
フェイタンの顔は歪み口からは大きく息が漏れた。
「ハァ…」
フェイタンは眉間に皺を寄せながら剥き出しになった下着をずらした。
結合部分が丸見えとなり自身が飲み込まれていく様がまざまざと見せつけられる。
フェイタンは勢いよく膝立ちになるとミユの腰を持ち激しく腰を打ちつけた。
『アアァッ…』
「…ッ」
2人は重なるように倒れ込んだ。
