第1夜~第7夜
【小ネタ】
「でも本当にサトシはポケモンに好かれるロトね」
「なにがだよ」
「サトシがアローラにいた時にも思ったロト」
「?」
「島の守り神、カプ・コケコに会うだけでもすごいことロト!なのに、サトシときたらZリングや電気Zをもらってたロト!!それだけじゃないロト」
「あはは」
「僕はずっと思ってたロト」
「なにが?」
「サトシはポケモンに好かれるフェロモンでも出てるんじゃないかってことロト!!」
そんなことあるわけないだろ!?とロトムに言ってる側でピカチュウはジト目でサトシを見ていた。
「ビィカ」
「やっぱりロト!?」
「何がやっぱりなんです?」
「サトシは、ポケモンホイホイ。トラブルホイホイだとピカチュウも言ってるロト!そもそも、ミュウを手持ちにいれてること自体がおかしなことロト」
「ミュウを手持ちにして、何がおかしいんだ?」
「そもそも、ミュウは僕たちの世界じゃ幻と言われる程珍しいポケモンロト!!」
ロトムの興奮した様子から、また幻という単語からどれ程類いまれなることか気付きその場にいる人達はサトシを凝視した。
幻・色違いなどと出会い仲良くする様子からサトシは稀血であると同時に希少性のあるものではないかと思ったのだ。
更に喚き散らすロトムは、サトシはポケモンによく効くメロメロボディの持ち主に違いないと騒ぎ、ピカチュウは遠くを見つめ過去壮絶な戦い、経験が思い浮かび、諦めの境地に辿りつくと共に嫌な予感しかしない。
トラブルホイホイのサトシはこの世界でもトラブルを呼び込むのではないかと——
【あとがき】
当時、この話を書いている時、蝶屋敷で柱達がサトシに会いに来る辺りの2行から全然筆が進まず。
気分転換にポケモン世界では、サトシが行方不明になった後の事を書いてみたらビックリ。進む進む。
お陰でここまで書けました。
小ネタの話しは、本編で書いていたのですがこれ書いてたら話が脱線する!と消そうと思いましたが、消すのも忍びないなと最後、小ネタに置きました。
「でも本当にサトシはポケモンに好かれるロトね」
「なにがだよ」
「サトシがアローラにいた時にも思ったロト」
「?」
「島の守り神、カプ・コケコに会うだけでもすごいことロト!なのに、サトシときたらZリングや電気Zをもらってたロト!!それだけじゃないロト」
「あはは」
「僕はずっと思ってたロト」
「なにが?」
「サトシはポケモンに好かれるフェロモンでも出てるんじゃないかってことロト!!」
そんなことあるわけないだろ!?とロトムに言ってる側でピカチュウはジト目でサトシを見ていた。
「ビィカ」
「やっぱりロト!?」
「何がやっぱりなんです?」
「サトシは、ポケモンホイホイ。トラブルホイホイだとピカチュウも言ってるロト!そもそも、ミュウを手持ちにいれてること自体がおかしなことロト」
「ミュウを手持ちにして、何がおかしいんだ?」
「そもそも、ミュウは僕たちの世界じゃ幻と言われる程珍しいポケモンロト!!」
ロトムの興奮した様子から、また幻という単語からどれ程類いまれなることか気付きその場にいる人達はサトシを凝視した。
幻・色違いなどと出会い仲良くする様子からサトシは稀血であると同時に希少性のあるものではないかと思ったのだ。
更に喚き散らすロトムは、サトシはポケモンによく効くメロメロボディの持ち主に違いないと騒ぎ、ピカチュウは遠くを見つめ過去壮絶な戦い、経験が思い浮かび、諦めの境地に辿りつくと共に嫌な予感しかしない。
トラブルホイホイのサトシはこの世界でもトラブルを呼び込むのではないかと——
【あとがき】
当時、この話を書いている時、蝶屋敷で柱達がサトシに会いに来る辺りの2行から全然筆が進まず。
気分転換にポケモン世界では、サトシが行方不明になった後の事を書いてみたらビックリ。進む進む。
お陰でここまで書けました。
小ネタの話しは、本編で書いていたのですがこれ書いてたら話が脱線する!と消そうと思いましたが、消すのも忍びないなと最後、小ネタに置きました。
