Are you Ready?
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
『よっしゃー!』
結局任務を与えることになった。
喜んでくれるのはいいが
心配するこっちの身にもなって欲しいものだ
「大丈夫か?準備を怠るなよ」
『おう!なまえちゃんに任せなさい!』
テマリやカンクロウと同じく、
腐っても上忍だ。
相当な実力を持っていることは分かっている。
「まったく、お前というやつは…」
『へへん!』
「絶対無事に帰ってくることだ」
『うん、大丈夫!
私は我愛羅のところに必ず帰るよ!』
里には何万という人がいるのに、
私ひとりにそんな心配していたら
身がもたないよ、なんて思っていたら
頬にキスをされる
『…!』
「フッ…必ずだぞ。」
『びっくりするなーもう!
そういうことは仕事場でしないの!』
赤い顔も可愛いな。
任務の準備のため、なまえは退出する
メンバーも揃え、準備が終わったのか
一度顔を出しにきた
『夜までには帰るから!』
「それはいいが、、武装が過剰すぎないか?」
『我愛羅に心配かけられないと思ったら
こんなんなっちゃった!』
普段より多めの忍具、巻物、
念には念を、とバッグはパンパンだ
まぁ無事に帰ってくるならそれでいいか…
『では!』
...
「今回の任務の隊長って…」
「あぁ、あの我愛羅さまの恋人だ。」
「なんか緊張するぜ…!」
「私は以前、隊を組んだことがあるわ。
さすがあの我愛羅さまと恋仲になれるほどの女性だったわ!」
「ひえぇ、足引っ張らねえように頑張んねーと」
『皆さん、お待たせ!
今回隊長を任されるなまえです!
よろしくお願いします!』
綺麗な髪を耳にかけながら自己紹介をする
緊張しているようなので
できるだけ笑顔で話してみるがなんとなく
じっと見られている気がする
我愛羅と私の噂は知っているのであろう
それでも恋人という肩書きではなく、
私自身の実力を見て欲しいという思いが
少なからずあるのだ
「「「よろしくお願いします!」」」
(うーむ、可愛らしいお方だ。)
(これで俺たちより強いんだもんな…)
(任務が終わったら美しさの秘訣を聞こうかしら)