猫耳侍
猫宮黑之助…猫耳の生えた侍、25歳、猫宮家末弟(兄二人、姉二人)、寡黙で何を考えてるか分からない、17くらいの頃猫耳が急に生えてきて、気味悪がられ家を追い出されるが妖怪退治をしてなんとかやっていってる
犬山飯之…黒之助の竹馬の友で自称ライバルの侍、25歳、いつも勝負に挑んで負ける、黑之助の唯一の理解者でもある、犬山家三男(兄二人妹一人)、わりかしモテる、黒之助の妖怪退治を後に知り、自分も参戦する
桜花…花香流忍者のくノ一、17歳くらい、本名は不明、たまに物騒なことを言う、妖怪に襲われてたところを黑之助に助けられ、恩返しとして共に妖怪退治をすることに、動物好き、腰に巻いてる布の中に色々隠してる。くノ一だから。
黑之助に愛玩動物的可愛さを見出しているとこに悶々としている
こうた…元妖怪王・大蛇帝の生贄にされそうになった妹を、救い出そうとした、みいこの兄、キジトラ猫耳の内気な少年、12歳、みいこ想いのいい兄貴、自分たちを救った黒之助を慕っている
みいこ…元妖怪王・大蛇帝の生贄にされそうになる、こうたの妹、キジトラ猫耳少女、8歳、こうた想いで明るく健気な妹、自分たちを救った黒之助に密かに恋をし告白するが、きっぱりと断られる
猫宮 皎雪…猫宮家長男、猫宮家当主、冷酷無情な男として知られるが、その正体は末弟ビッグラブのブラコン
猫宮 お鈴…猫宮家長女、街一番の美女と謳われるが、ただのサディスト、しかしそこが逆にイイと一部の男達に人気がある
猫宮 お魚…猫宮家次女、マイペースで食いしん坊、いつも何かを食べており、食費が馬鹿にならないので旦那が夜逃げしたらしい
猫宮 寅吉…猫宮家次男、猫宮家でこいつが一番まとも、常識人すぎて、問題児ばかりの猫宮家では武士のくせにメンタリティが豆腐並でよく腹を下す
大蛇帝…元妖怪王、おどろおどろしい姿の大蛇、頭には烏帽子のようなものを被っている、現妖怪王・妖怪将軍に倒されこうたとみいこの村に住み着く、毎年コイツに生贄を捧げねばならない