巳樓記
桃の花の頃の話
2026/02/06 17:19今日、友人と話していて女児の頃の記憶を俄に思い出したのでちょっと語る。
私が小学校に上がった時、プリキュアを見てる奴はまだ園児で、大抵の小学生はプリパラ(及びプリリズ)とかアイカツを見るものとかいう謎の風潮があった。大人にとっては女児向けアニメという括りで同等のものに見えるだろうが、当時の我々にとってはなにか大きな差があったのだろう。まぁ、おそらくはうちの小学校だけだと思うが…。
日本という右に倣えの精神の国で6年しか生きてなかった私だったが、その風潮にしっかりと流され、園児の頃はプリキュアを見ていたが、小学生になってからはプリパラしか見なくなったのである。私の家はBSを登録?していなかったので、プリパラは見られなかったのだが、親の友人が録画したものを見せてもらっていたのだ。アイカツを見ていなかったのはその人が録画していなかったからである。
当時の我々女児にはプリパラを見てるけどアイカツを見てない奴、その逆、あるいはどっちも見てる奴が存在した。私と同世代の方ならわかるだろう。私は一番最初に挙げた奴だった。
しかし、私の母校はいじめひとつない田舎の平和な小学校だったので、派閥争い的なのは無かった。好きなものを好きと言える世界だった、実質プリパラだな!!
アイカツはアニメこそはひとつも見ていなかったが、ゲームは少し齧ったことがある。なんかめちゃむずかった覚えがある。
その当時と言えばプリパラとアイカツのアーケードゲームが覇権を握っていた。私が小学生の頃に作ったマイキャラはメジャーランクまで行っていた。自分の名前とはかすりもしない名前を付けたのだが、なぜその名前を付けたのかは全くもって覚えていない。防犯対策かもしれない。
2大女児筐体時代()の話に戻るが、私は実は当時、プリパラよりもオトカドールにハマっていた。女の子を着せ替えるリズムゲーム。さらに少しのバトル要素をぶち込んだゲームだった。それにしても、あのゲームのキャラクターはめたくそかわいいと思う。今でも偶にやりたくなる。もうないけど。
私は一人っ子の女児のクセにたまに男児みたいな妄想をしていたので、やはりバトルが欲しかったのだろう。
そうではあるが、きっちり『たのしい幼稚園』→『ぷっちぐみ』→『ちゃお』、『なかよし』といった風に読んでいく雑誌が変わっていたので、そこはちゃんと女児である。
私の当時の友人の多くはそこからファッション雑誌を読み出すのだが、私にとっては服よりも漫画の方が面白かったので、まぁなんか色々あって、現在のような絵に描いたオタクになってしまったのである。
あの頃は良かったと語り出せばキリがないが、私は正直昔に戻りたいとは思わない。色々の面倒事を片付けて今に至るわけで、もう二度とそれらをやりたくないからである。
あと普通に今が楽しい😸
私が小学校に上がった時、プリキュアを見てる奴はまだ園児で、大抵の小学生はプリパラ(及びプリリズ)とかアイカツを見るものとかいう謎の風潮があった。大人にとっては女児向けアニメという括りで同等のものに見えるだろうが、当時の我々にとってはなにか大きな差があったのだろう。まぁ、おそらくはうちの小学校だけだと思うが…。
日本という右に倣えの精神の国で6年しか生きてなかった私だったが、その風潮にしっかりと流され、園児の頃はプリキュアを見ていたが、小学生になってからはプリパラしか見なくなったのである。私の家はBSを登録?していなかったので、プリパラは見られなかったのだが、親の友人が録画したものを見せてもらっていたのだ。アイカツを見ていなかったのはその人が録画していなかったからである。
当時の我々女児にはプリパラを見てるけどアイカツを見てない奴、その逆、あるいはどっちも見てる奴が存在した。私と同世代の方ならわかるだろう。私は一番最初に挙げた奴だった。
しかし、私の母校はいじめひとつない田舎の平和な小学校だったので、派閥争い的なのは無かった。好きなものを好きと言える世界だった、実質プリパラだな!!
アイカツはアニメこそはひとつも見ていなかったが、ゲームは少し齧ったことがある。なんかめちゃむずかった覚えがある。
その当時と言えばプリパラとアイカツのアーケードゲームが覇権を握っていた。私が小学生の頃に作ったマイキャラはメジャーランクまで行っていた。自分の名前とはかすりもしない名前を付けたのだが、なぜその名前を付けたのかは全くもって覚えていない。防犯対策かもしれない。
2大女児筐体時代()の話に戻るが、私は実は当時、プリパラよりもオトカドールにハマっていた。女の子を着せ替えるリズムゲーム。さらに少しのバトル要素をぶち込んだゲームだった。それにしても、あのゲームのキャラクターはめたくそかわいいと思う。今でも偶にやりたくなる。もうないけど。
私は一人っ子の女児のクセにたまに男児みたいな妄想をしていたので、やはりバトルが欲しかったのだろう。
そうではあるが、きっちり『たのしい幼稚園』→『ぷっちぐみ』→『ちゃお』、『なかよし』といった風に読んでいく雑誌が変わっていたので、そこはちゃんと女児である。
私の当時の友人の多くはそこからファッション雑誌を読み出すのだが、私にとっては服よりも漫画の方が面白かったので、まぁなんか色々あって、現在のような絵に描いたオタクになってしまったのである。
あの頃は良かったと語り出せばキリがないが、私は正直昔に戻りたいとは思わない。色々の面倒事を片付けて今に至るわけで、もう二度とそれらをやりたくないからである。
あと普通に今が楽しい😸
