巳樓記

立ち並ぶ木々脱ぎ捨てた紅衣

2025/12/02 14:35
12月…。師走ですね………。学生の方はこんな時期になんかやらかして先生を走らせないようにしましょう。社会人の方は人生の恩師に思いを巡らせましょう(何も思い浮かばなかった)。

葉を全て落として寂しい姿になってる木を見てると、冬を感じますよね。今日なんかは雪虫を見かけたので、私の住んでいる所はきっともうすぐ雪が降るでしょう。雪が降ると色々面倒なので降ってほしくないような気もしますが、まぁこれも一興ってことで。

ここ最近風が本当に冷たくて冷たくて、冬の訪れを感じます。冬は他の季節より日照時間が短い上に天気も大抵悪いからなのか、憂鬱気味な時が多い気がします。雪で外に出れない日とかも結構多く、そういうのも相まって余計に気分が下がりがちになるんですかね。

光陰矢の如しって奴ですね。改めて、今年ももう12月。「時(とき)」ってもしかして「疾(と)し」→「疾(と)き」→「時(とき)」という感じで出来たのかななんて思ったりもしてます。実際どうか知りませんけど。

それでは最後に。


天への道に乗り込む時が来た


そんなに深い意味ではありません。死ぬわけではないので。私が死ぬのだとしたらきっと地獄行きですし。

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可