巳樓記

山の木に負けず赤らむ夕空を見て歩く道木の香漂う

2025/11/06 16:56
霜月…だね…。

11月ということで、今年ももう終わりなんだなぁと少ししんみりしてしまいます。こんな話をしても暗くなるだけなので、別のことを考えましょう。

外に出てみると、紅色の美しい葉を身にまとった木々が立ち並んでいる様子が見受けられます。風に吹かれてその葉を落とす様は、どことなく物悲しいような気がします。そして、落ち葉のカラフルな絨毯を踏み鳴らすといい音がして楽しくなります。これは良い秋ですね。

さて、確か昨夜はスーパームーンだったらしいです。残念ながら昨夜のは見れていないのですが、一昨日の夜にギリギリスーパームーンではない「微スーパームーン」を見れたので良かったです。まるで笑っているかのように、煌々と夜空で輝いていました。

秋って本当にいい季節ですよね。四季で一番落ち着いてる感じがします。とてもいい季節なのに、一番早く消え去る気がします。夏と冬が強すぎるだけなんでしょうけど。
もう少し、秋で居させて。

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