巳樓記

妄想奔走

2025/11/02 22:40
下に書きたるは大方いつはりなり。我が妄想に過ぎず。覇浪印と言いたる、欧羅巴の南瓜祭にて我が厨二心の湧き上がりたるが故にこれを書きつ。
古き言の葉のひがごとのあらむれど、許し給へ。
(下記のことはほとんど嘘っぱちです。俺の妄想に過ぎません。ハロウィーンで厨二心が爆上がりしてこれを書きました。古語の間違いがあるかもしれませんが、許してください。)

古の盟約によりて呪われし我が身なれば、邪念に心囚はることいと多し。古の盟約とは、我が先祖の天魔と契りたるものなり。その代から百代目の子孫の肉体を天魔に与ふなり。百代目の子孫とは我なり。あな恐ろしや。
(昔の盟約で呪われちゃったんで邪念に心囚われることがめっちゃくちゃ多い。昔の盟約ってのは、俺の先祖が天魔と結んだ奴だよ。その先祖の代から数えて百代目にあたる子孫の肉体を天魔にあげるそう。百代目の子孫っての俺のことだよん。あ〜こええなぁ〜。)

我が心の穢きはいみじ。大方の人の何事とも思はざることだに、我にはわづらはしきことにおぼえてせむかたなし。これは邪念が故ならむ。
(俺の心汚さはエグい。ほとんどの人が何とも思わんことまでも、俺にとっては面倒なことに思われてどうしようもない。これは邪念が理由だろう。)

呪いがひとつにかかることあり。
我が殺されば、殺したる者を呪ふ。その者、いかで生きるべしや。さるは、ただちにしたる者のみならず、おきつし者もさなり。呪いの百代も続きたれば、募りてこはくなりにけり。
(呪いのひとつにこのようなことがある。
俺が殺されたら殺した奴を呪うってやつ。そいつは生きていることはできない。さらに、直接殺した奴だけじゃなくて、そいつに俺を殺すよう命令した奴も同様だぞ。呪いが百代も続いてるから、募って強くなっちまったってこと。)

然れど、我にねこま、花、月と日を愛づ心こそあれ。如何なる呪いなれど、人のあはれに思ふ心には敵はず。いとめでたし。
こは真なり。ゆめゆめいつはりにあらず。

かどの無き我が死許さぬ花ぞよき

我がかどの無きが故に死なむと思へど、死なれず。そは花の麗しきが我を生かせるなり。
(だけど、俺に猫、花、月と太陽を愛でる心はあるんだぜ!どんな呪いでも、人のしみじみと思う心には敵わない。超素晴らしい。
これはマジだよ。絶対嘘じゃない。
自分の才能の無さが理由で死のうと思っても、死ねない。それは花の美しさが俺を生かしてるんだよね。)

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