長編小説 プリンセスピーチショータイム!キラメキ劇場を取り戻せ!
「うーん」
「どうしたの?ピーチ」
「スイーツ食べられなかった…」
パティシエの劇を元に戻して、喜ぶところだが、ピーチは落ち込んでいた。楽しみにしていたスイーツが食べられなかったのだ
「子供たちの笑顔は、見れたのは、よかったよ。ちなみに劇のスイーツ、本物じゃないからね…」
ステラはピーチに話しかける。本物じゃないと知るとショックを受けた
「そうね。残念だけど、大人だから、手を引くわ…」
「ピーチさん、お土産のスイーツです」
「まぁ!ありがとう!」
ピーチは、そういうと、諦めようとしたが、キャストンがスイーツを持ってきてくれていた。それをみて、ピーチは大喜びだ
「わぁー。自分で作ったスイーツは最高ね!」
「ピーチが頑張って、作ったんだ!最高だよ!」
ピーチとステラは、用意してくれたテーブルで寛ぎ、スイーツを楽しんだ。ピーチとステラは笑顔になっていた
「あれは!」
「なんだろう?あの扉…」
ピーチとステラは、スイーツを食べ終わると、糸が切れて、怪しい扉が現れた。そのマークにはグレープ劇団のものだ
「じゃあ、いくわね」
ピーチは軽く触れていこうとしたが、闇の力に弾かれてしまう
「怪しい糸と繋がってたこの扉のせいでおはなしがおかしくなっちゃったの?」
「絶対に怪しいわね。この階の劇を元に戻った途端に出てきたわ」
「なんだろう?ボクのキラメキがチクチクする。これって、この扉の嫌な感じに反応してる?」
「私の時は、素手で触ろうとしたら、ダメだったわ…」
「それだ!キラメキストーンでボクのキラメキを高めたら、開けられるかも!」
「試してみるわ。お願い!」
ピーチは、各劇で集めたキラメキストーンをステラに託す。すると、彼は力を漲り、扉を開けていく。闇の世界へと導かれている
「ステラ、行きましょう!」
「一緒に劇場を取り戻すよ!」
2人は、扉の中に入っていった
舞台は、眩しい光に包まれ、目を開けていられない。光が弱まり、目を開けると、巨大なミラーボールが、ハゲワシの鳥型の姿になり、ピーチとステラに牙を剥いた
「オマエ達、ダレダ!ドウヤッテ、ヤミノ扉ノナカニ!」
「私は、ピーチ!キラメキ劇場を滅茶苦茶にしてるのは、貴方ね!」
「ステラだ!キラメキの力を強くして、入ったんだよ」
「我々トグレープ様ガ、作リカエテル劇ノ、ジャマシニキタノナラ…。ヤミノ幻影技『ヤミラージュ』デコノオレ様ガコラシメテヤル!!」
鳥型の怪物のミラーバードは、ピーチとステラを敵と判断すると、ヤミラージュの力で襲い掛かった。舞台は、変わり、マジックショーだ
「何が来るのかしら?」
ミラーバードは、空を飛び、小型のミラーボールを産み出し、それを落としてきた
「おっと…」
ピーチは、ミラーボールをかわしていき、それを確認していく
「これ、使えるかも!」
「ギャアーッ!」
ミラーバードは、折り返しでミラーボールを落としてくる。ピーチは、ミラーボールにキラメキを与えると、キラメキの鳥が、ミラーバードに突進していく
「ヴァア…」
「もう一発!」
「ギャアー!」
ピーチは、残っているミラーボールにキラメキを与え、もう一度、ミラーバードに当てる。すると、ミラーバードが消え、闇のコアになり、落ちていく
「ピーチ、浄化するよ!」
「えぇ。はぁー!!」
ピーチは、闇のコアにキラメキを注入していき、闇のコアは、耐えきれずに浄化されるが、まだ残っている
「ウギャーッ!マダマダ!!」
ミラーバードは、今度は、ブロックを召喚し、ピーチに襲い掛かる。ピーチは、かわしていった
「グヌヌ!今度ハコレダ!」
「な、なに!?」
ミラーバードは、重力を反転させて、ピーチとブロックをひっくり返す!
「あ、危ない!」
「おっと…」
ブロックが降りかかるもピーチは、ぎりぎり攻撃をかわしていった。もし、ドレスに挟まれてしまったら、抜け出すのは、難しいだろう
「オラオラオラオラ!」
「とぅ!」
今度は、ミラーバードは、元のミラーボールに戻り、ピーチに向け、ブロックを派手に破壊しながら体当たりしていく。ピーチは、攻撃をかわしていった。その後、ミラーバードは、鳥に戻り、小型のミラーボールを産み出し、落としてきた
「こうして…。えいっ!」
ピーチは、さっきと同じようにミラーボールをキラメキの鳥に変え、ミラーバードを攻めていく。そして、先ほどと同じように浄化していった
「クッ!ホンキダシテヤルー!」
焦ったミラーバードは、ブロックを落とし、重力を反転させ、攻めていくも、ピーチは簡単に避けてしまう。ボールの体当たりは、直進だけでなく、バウンドもこなし、襲い掛かる。でも、ピーチは、見極めて、かわしていった
「ウギャッ!」
ミラーバードは、またしても小型のミラーボールを落としていった
「チャンスね!」
「ピーチ、気をつけて!あのタマゴ、孵ってきそうだよ!」
それは孵化寸前のボールで雛が生まれ、ピーチに襲い掛かる
「痛いー」
雛につつかれ、動きが取れない。それでも、キラメキの力で雛を追い払っていく
「そのボールなら大丈夫!」
「ありがとう!いっけー!」
「ギャーッ!」
ピーチは、キラメキでボールをキラメキの鳥に変え、2発ミラーバードに当てていった
「はぁー!!」
「ウギャーーーーーー!!!」
ピーチは、気合いを入れて、キラメキを闇のコアに注入していく。その光が闇のコアを浄化したのだ。そして、マジックショーが崩壊し、ピーチとステラは急いで、扉から脱出した。すると、闇の扉は消えていき、グレープ劇団に乗っ取られたフロアが元に戻り、糸が消滅したのだ
「やったね!」
「ピーチのおかげでこのフロアは元通りに!ありがとう!」
「えぇ。ステラの力があってこそ、できたのよ」
「でも、キラリスタの姿がみえないまま。どこにいるのだろう?心配だな…」
ピーチとステラは、勝利を分かち合ったが、キラリスタの件で真剣に悩む。これまでの演劇で主役のキラリスタは、おらず、代わりにキラメキの力を残している。何か理由があるのだろうか?
「ひょっとすると、上のフロアに避難してるのかも!行ってみよう!」
「えぇ。無事だといいわね。行ってみましょう!」
ステラは、安全のために逃げ切れたと推測する。ピーチもそれに賛成する。こうして、1階フロアを元に戻し、2階に向かうのであった。
「どうしたの?ピーチ」
「スイーツ食べられなかった…」
パティシエの劇を元に戻して、喜ぶところだが、ピーチは落ち込んでいた。楽しみにしていたスイーツが食べられなかったのだ
「子供たちの笑顔は、見れたのは、よかったよ。ちなみに劇のスイーツ、本物じゃないからね…」
ステラはピーチに話しかける。本物じゃないと知るとショックを受けた
「そうね。残念だけど、大人だから、手を引くわ…」
「ピーチさん、お土産のスイーツです」
「まぁ!ありがとう!」
ピーチは、そういうと、諦めようとしたが、キャストンがスイーツを持ってきてくれていた。それをみて、ピーチは大喜びだ
「わぁー。自分で作ったスイーツは最高ね!」
「ピーチが頑張って、作ったんだ!最高だよ!」
ピーチとステラは、用意してくれたテーブルで寛ぎ、スイーツを楽しんだ。ピーチとステラは笑顔になっていた
「あれは!」
「なんだろう?あの扉…」
ピーチとステラは、スイーツを食べ終わると、糸が切れて、怪しい扉が現れた。そのマークにはグレープ劇団のものだ
「じゃあ、いくわね」
ピーチは軽く触れていこうとしたが、闇の力に弾かれてしまう
「怪しい糸と繋がってたこの扉のせいでおはなしがおかしくなっちゃったの?」
「絶対に怪しいわね。この階の劇を元に戻った途端に出てきたわ」
「なんだろう?ボクのキラメキがチクチクする。これって、この扉の嫌な感じに反応してる?」
「私の時は、素手で触ろうとしたら、ダメだったわ…」
「それだ!キラメキストーンでボクのキラメキを高めたら、開けられるかも!」
「試してみるわ。お願い!」
ピーチは、各劇で集めたキラメキストーンをステラに託す。すると、彼は力を漲り、扉を開けていく。闇の世界へと導かれている
「ステラ、行きましょう!」
「一緒に劇場を取り戻すよ!」
2人は、扉の中に入っていった
舞台は、眩しい光に包まれ、目を開けていられない。光が弱まり、目を開けると、巨大なミラーボールが、ハゲワシの鳥型の姿になり、ピーチとステラに牙を剥いた
「オマエ達、ダレダ!ドウヤッテ、ヤミノ扉ノナカニ!」
「私は、ピーチ!キラメキ劇場を滅茶苦茶にしてるのは、貴方ね!」
「ステラだ!キラメキの力を強くして、入ったんだよ」
「我々トグレープ様ガ、作リカエテル劇ノ、ジャマシニキタノナラ…。ヤミノ幻影技『ヤミラージュ』デコノオレ様ガコラシメテヤル!!」
鳥型の怪物のミラーバードは、ピーチとステラを敵と判断すると、ヤミラージュの力で襲い掛かった。舞台は、変わり、マジックショーだ
「何が来るのかしら?」
ミラーバードは、空を飛び、小型のミラーボールを産み出し、それを落としてきた
「おっと…」
ピーチは、ミラーボールをかわしていき、それを確認していく
「これ、使えるかも!」
「ギャアーッ!」
ミラーバードは、折り返しでミラーボールを落としてくる。ピーチは、ミラーボールにキラメキを与えると、キラメキの鳥が、ミラーバードに突進していく
「ヴァア…」
「もう一発!」
「ギャアー!」
ピーチは、残っているミラーボールにキラメキを与え、もう一度、ミラーバードに当てる。すると、ミラーバードが消え、闇のコアになり、落ちていく
「ピーチ、浄化するよ!」
「えぇ。はぁー!!」
ピーチは、闇のコアにキラメキを注入していき、闇のコアは、耐えきれずに浄化されるが、まだ残っている
「ウギャーッ!マダマダ!!」
ミラーバードは、今度は、ブロックを召喚し、ピーチに襲い掛かる。ピーチは、かわしていった
「グヌヌ!今度ハコレダ!」
「な、なに!?」
ミラーバードは、重力を反転させて、ピーチとブロックをひっくり返す!
「あ、危ない!」
「おっと…」
ブロックが降りかかるもピーチは、ぎりぎり攻撃をかわしていった。もし、ドレスに挟まれてしまったら、抜け出すのは、難しいだろう
「オラオラオラオラ!」
「とぅ!」
今度は、ミラーバードは、元のミラーボールに戻り、ピーチに向け、ブロックを派手に破壊しながら体当たりしていく。ピーチは、攻撃をかわしていった。その後、ミラーバードは、鳥に戻り、小型のミラーボールを産み出し、落としてきた
「こうして…。えいっ!」
ピーチは、さっきと同じようにミラーボールをキラメキの鳥に変え、ミラーバードを攻めていく。そして、先ほどと同じように浄化していった
「クッ!ホンキダシテヤルー!」
焦ったミラーバードは、ブロックを落とし、重力を反転させ、攻めていくも、ピーチは簡単に避けてしまう。ボールの体当たりは、直進だけでなく、バウンドもこなし、襲い掛かる。でも、ピーチは、見極めて、かわしていった
「ウギャッ!」
ミラーバードは、またしても小型のミラーボールを落としていった
「チャンスね!」
「ピーチ、気をつけて!あのタマゴ、孵ってきそうだよ!」
それは孵化寸前のボールで雛が生まれ、ピーチに襲い掛かる
「痛いー」
雛につつかれ、動きが取れない。それでも、キラメキの力で雛を追い払っていく
「そのボールなら大丈夫!」
「ありがとう!いっけー!」
「ギャーッ!」
ピーチは、キラメキでボールをキラメキの鳥に変え、2発ミラーバードに当てていった
「はぁー!!」
「ウギャーーーーーー!!!」
ピーチは、気合いを入れて、キラメキを闇のコアに注入していく。その光が闇のコアを浄化したのだ。そして、マジックショーが崩壊し、ピーチとステラは急いで、扉から脱出した。すると、闇の扉は消えていき、グレープ劇団に乗っ取られたフロアが元に戻り、糸が消滅したのだ
「やったね!」
「ピーチのおかげでこのフロアは元通りに!ありがとう!」
「えぇ。ステラの力があってこそ、できたのよ」
「でも、キラリスタの姿がみえないまま。どこにいるのだろう?心配だな…」
ピーチとステラは、勝利を分かち合ったが、キラリスタの件で真剣に悩む。これまでの演劇で主役のキラリスタは、おらず、代わりにキラメキの力を残している。何か理由があるのだろうか?
「ひょっとすると、上のフロアに避難してるのかも!行ってみよう!」
「えぇ。無事だといいわね。行ってみましょう!」
ステラは、安全のために逃げ切れたと推測する。ピーチもそれに賛成する。こうして、1階フロアを元に戻し、2階に向かうのであった。