スマブラSP 灯火の星 二人の姫君の奇跡
「喰らうがいい!ダーズ!」
「オレ様のダークネスビームを喰らいな!!」
キーラとダーズは、お互いにビームを放ち、激しい戦いを繰り広げている。マスターハンドとクレイジーハンドを次々と粉砕していく
「くっ!どう戦えば、いいんだ?」
マリオ達は、キーラ達を見つめる。しかし、2体は彼等には目もくれずに戦いを続けている
「くっ!キリがねぇな!!そうだ!」
不利になるダーズ。彼等をみると素晴らしいアイデアを思いついた。それはマリオ達を味方にして、キーラを懲らしめてもらうのだ
「おい、お前ら!オレ様の味方にならないか?報奨は高く出してやるぜ…」
「ダーズ!此処は!我も!我の味方になれば、希望の光に満ちた世界を手にに入れられる。我の力になり、トゲトゲ野郎を倒すのです!」
キーラも同じ考えだ。彼等を味方にして、ダーズを懲らしめてもらうのだ
「キラキラ野郎!これはオレ様が考えたものだ!」
「トゲトゲには言われたくないな!!」
2体は急遽言い争いになった。どっちが自分の味方になってくれるかだ
「光の世界ですか…」
「俺には闇の世界がいいぜ!」
「ワガハイもだ!」
「ボクは、光の世界が好きだ!」
「僕もだよ。光の世界は争いがなくなるシンボルであってほしい!」
マリオ達にも対立した。どっちの世界がいいか言い争いになった。究極の選択に迫られているのだ
一方、医務室では、ピーチとデイジーは気を失い、眠っている。そんななかで夢をみていた
「うっ…」
ピーチは、ダーズを倒した時の夢を見ていた
「ぎゃああああ!小娘ども!光の世界を選んだのか!!」
「とどめだ!ダーズ!!」
ダーズが墜落するなかで、キーラは無数のビームでクレイジーハンドもろとも、追い詰めた
「ぐっ!オレ様の闇があああ!!目がああああ!目がああああああ!!」
光を浴びたダーズは、失明し、浄化されるかのように消滅してしまったのだ
「これでよかったですのね」
「ありがとう。邪魔者を消してくれたことをお礼をしよう…」
キーラは、そう言いながら、エネルギーを蓄えていく
「新しい光の世界の誕生の瞬間をみるがいい!!」
「うっ!」
「あっ!!」
「ま、まぶしい!!」
キーラ以外のものは、光を浴びると、全てを消滅させた。世界は光で包まれていく。その光は希望ではなく、破滅だった…。
デイジーは、キーラを倒した時の悪夢を見ていた
「なぜだ!光の世界を受け入れないのか!?」
キーラが墜落するなかで、ダーズがとどめを刺していく
「くくく、小娘はオレ様を気に入ってくれたようだな!!消え去れ!!キーラ!!」
「ぐわあああ!!光が吸い込まれて力がでない…」
ダーズは、触手でキーラを捕らえると、光のエネルギーを全て吸い込んでいく。力尽きるかのようにキーラは消えていった
「い、息ができない!」
「もう、だめ…」
全てが闇に染まったとき、ファイター達は、息ができなく、絶命した…。そして、世界は闇に染まる。それは僅かな希望の光もない永遠に終わらない絶望の闇であった…。
「はっ!」
二人は息を荒くしながら、目を覚ました
「夢…」
二人は同時に言った。先ほどの悪夢を話した
「じゃあ、キーラを倒したら、ダーズの野望が達成されて…」
「ダーズを倒したら、キーラの野望が達成されるのね」
「みんなに知らせなきゃ!」
二人は、ベッドから立ち上がるが、自分の姿を見て、思わずに叫んだ!!
「きゃああ!!!」
「な、なによ!これ!」
「こんなの恥ずかしいですわ!」
なんと、二人の姿はドレスは脱がされ、下着の姿になっていた
「誰がやったのよ!」
「気付かないうちにあんなことやこんなことまで…!」
「なんだか、騒がしいぞ…」
入ると、白衣の着たマリオがやってきた。普段のマリオとは別人だ。彼の名前はドクターマリオ
「このヤブ医者!!」
「覚悟なさい!!」
二人は服を脱がした犯人をドクターマリオと思い込み、武器を投げつけた
「ご、誤解だ!!ゼルダとロゼッタが、介護して、彼女が服を着替えさせたんだ!」
「信じられませんわ!!」
「えっちぃのは、嫌いよ!!あっちに行きなさい!このヘンタイ!!」
「ひぃー!!」
ドクターマリオは、事情を説明したが、彼女達はそのことを知らない。痛い目に遭いながら、退散するのであった
「もうっ!」
「とにかく、急ぐわよ!」
二人は、急いで新しいドレスに着替えると、みんなのところにかけつけるのであった
「どっちを倒すんだ」
「ボクはキーラを!」
「私はダーズを!」
みんなをまとめようとするマリオだが、今回は流石にお手上げ状態だ。そんなときにピーチとデイジーがやってきた
「ピーチ姫!」
「デイジー姫も!」
マリオとルイージはそれぞれ、叫んだ。彼女達は真剣な表情だ
「みんな、聞いてほしい。とても不思議な夢を見ましたわ」
二人は、不思議な夢の出来事をみんなに話した。その真実にみんなはショックを受けた
「そ、そんな!」
「どちらかを倒したとしても、ボクらの結末は…」
「未来もない破滅の光か、絶望の闇か!」
「そうよ!もし、そうなったら、当たり前のような日常もなくなる!大好きな仲間と笑いあったり、ご飯を食べたり、遊んだり、冒険することもできないのよ!」
皆は、絶望するなか、デイジーは更に厳しく言う
「こうなると答えはキーラとダーズを放っておくのかい?」
ドンキーは質問をしていく
「夢見て、まだ囚われているファイターがいます。わたくしがみた夢はロイとパルテナがキーラの手先に…」
「ロイが!」
「パルテナ様が!?」
ピーチは説明をしていく。ロイとパルテナが捕らわれていることを知ったマルスとピットは驚いた
「わたしがみた夢にも!ダーズの支配されているファイターがいたのよ。不気味な生命体と眼鏡をかけたおばさん!」
デイジーも夢の内容を教える。リドリーとブラックピットが叫んだ
「不気味な生命体って、俺の仲間、ダークサムスじゃねぇのか!?」
「あいつが言ってる眼鏡のおばさんは、ベヨネッタか?」
「会った事ないから、よくわからないの。だけど、本当よ!」
「此処からが大事な話よ。わたくしとデイジーが見た夢には、そのファイター達だけではなく、マスターハンドとクレイジーハンドが!」
「捕らわれてたのよ!!」
衝撃の真実を聞いた皆は、驚きを隠せない。スマッシュブラザーズの創造神、マスターハンドと破壊神のクレイジーハンドが捕らわれの身になっているなんて、信じられないのだ
「じゃあ、大量のマスターハンドとクレイジーハンドは…!」
「キーラとダーズが作り出した偽者か!」
サムスとメタナイトがそう答えた
「そうよ。夢をみて、わかりましたわ。平和に導くための答え…」
「それは、キーラとダーズを同時に倒すことよ!!」
ピーチとデイジーは、結論を言う。その答えにみんなは驚いた
「でも、今は、どちらかの空間にしか入れないよ」
「そうですわね。それをできるのは、マスターハンドとクレイジーハンド。彼らにお願いしてもらうしかありませんわね…」
「そのためには、みんなの力が必要なの!お願い!」
ピーチとデイジーは更に続ける。マスターハンドとクレイジーハンドを助けるには、みんなの力が必要だ。みんなに協力をお願いした
「ピーチ姫、デイジー姫…。いいだろう!」
「みんなで力を合わせていこう!」
「みんな、ありがとう!」
マリオ達は、協力を受け入れた。二人はみんなに感謝した
「さぁ!2チームに分かれて、光と闇の討伐に向かうぞ!」
「おーっ!!」
こうして、みんなは二手に分かれて、捕らわれのファイター達、そして、マスターハンドとクレイジーハンドの奪還に向かうのであった。続く
「オレ様のダークネスビームを喰らいな!!」
キーラとダーズは、お互いにビームを放ち、激しい戦いを繰り広げている。マスターハンドとクレイジーハンドを次々と粉砕していく
「くっ!どう戦えば、いいんだ?」
マリオ達は、キーラ達を見つめる。しかし、2体は彼等には目もくれずに戦いを続けている
「くっ!キリがねぇな!!そうだ!」
不利になるダーズ。彼等をみると素晴らしいアイデアを思いついた。それはマリオ達を味方にして、キーラを懲らしめてもらうのだ
「おい、お前ら!オレ様の味方にならないか?報奨は高く出してやるぜ…」
「ダーズ!此処は!我も!我の味方になれば、希望の光に満ちた世界を手にに入れられる。我の力になり、トゲトゲ野郎を倒すのです!」
キーラも同じ考えだ。彼等を味方にして、ダーズを懲らしめてもらうのだ
「キラキラ野郎!これはオレ様が考えたものだ!」
「トゲトゲには言われたくないな!!」
2体は急遽言い争いになった。どっちが自分の味方になってくれるかだ
「光の世界ですか…」
「俺には闇の世界がいいぜ!」
「ワガハイもだ!」
「ボクは、光の世界が好きだ!」
「僕もだよ。光の世界は争いがなくなるシンボルであってほしい!」
マリオ達にも対立した。どっちの世界がいいか言い争いになった。究極の選択に迫られているのだ
一方、医務室では、ピーチとデイジーは気を失い、眠っている。そんななかで夢をみていた
「うっ…」
ピーチは、ダーズを倒した時の夢を見ていた
「ぎゃああああ!小娘ども!光の世界を選んだのか!!」
「とどめだ!ダーズ!!」
ダーズが墜落するなかで、キーラは無数のビームでクレイジーハンドもろとも、追い詰めた
「ぐっ!オレ様の闇があああ!!目がああああ!目がああああああ!!」
光を浴びたダーズは、失明し、浄化されるかのように消滅してしまったのだ
「これでよかったですのね」
「ありがとう。邪魔者を消してくれたことをお礼をしよう…」
キーラは、そう言いながら、エネルギーを蓄えていく
「新しい光の世界の誕生の瞬間をみるがいい!!」
「うっ!」
「あっ!!」
「ま、まぶしい!!」
キーラ以外のものは、光を浴びると、全てを消滅させた。世界は光で包まれていく。その光は希望ではなく、破滅だった…。
デイジーは、キーラを倒した時の悪夢を見ていた
「なぜだ!光の世界を受け入れないのか!?」
キーラが墜落するなかで、ダーズがとどめを刺していく
「くくく、小娘はオレ様を気に入ってくれたようだな!!消え去れ!!キーラ!!」
「ぐわあああ!!光が吸い込まれて力がでない…」
ダーズは、触手でキーラを捕らえると、光のエネルギーを全て吸い込んでいく。力尽きるかのようにキーラは消えていった
「い、息ができない!」
「もう、だめ…」
全てが闇に染まったとき、ファイター達は、息ができなく、絶命した…。そして、世界は闇に染まる。それは僅かな希望の光もない永遠に終わらない絶望の闇であった…。
「はっ!」
二人は息を荒くしながら、目を覚ました
「夢…」
二人は同時に言った。先ほどの悪夢を話した
「じゃあ、キーラを倒したら、ダーズの野望が達成されて…」
「ダーズを倒したら、キーラの野望が達成されるのね」
「みんなに知らせなきゃ!」
二人は、ベッドから立ち上がるが、自分の姿を見て、思わずに叫んだ!!
「きゃああ!!!」
「な、なによ!これ!」
「こんなの恥ずかしいですわ!」
なんと、二人の姿はドレスは脱がされ、下着の姿になっていた
「誰がやったのよ!」
「気付かないうちにあんなことやこんなことまで…!」
「なんだか、騒がしいぞ…」
入ると、白衣の着たマリオがやってきた。普段のマリオとは別人だ。彼の名前はドクターマリオ
「このヤブ医者!!」
「覚悟なさい!!」
二人は服を脱がした犯人をドクターマリオと思い込み、武器を投げつけた
「ご、誤解だ!!ゼルダとロゼッタが、介護して、彼女が服を着替えさせたんだ!」
「信じられませんわ!!」
「えっちぃのは、嫌いよ!!あっちに行きなさい!このヘンタイ!!」
「ひぃー!!」
ドクターマリオは、事情を説明したが、彼女達はそのことを知らない。痛い目に遭いながら、退散するのであった
「もうっ!」
「とにかく、急ぐわよ!」
二人は、急いで新しいドレスに着替えると、みんなのところにかけつけるのであった
「どっちを倒すんだ」
「ボクはキーラを!」
「私はダーズを!」
みんなをまとめようとするマリオだが、今回は流石にお手上げ状態だ。そんなときにピーチとデイジーがやってきた
「ピーチ姫!」
「デイジー姫も!」
マリオとルイージはそれぞれ、叫んだ。彼女達は真剣な表情だ
「みんな、聞いてほしい。とても不思議な夢を見ましたわ」
二人は、不思議な夢の出来事をみんなに話した。その真実にみんなはショックを受けた
「そ、そんな!」
「どちらかを倒したとしても、ボクらの結末は…」
「未来もない破滅の光か、絶望の闇か!」
「そうよ!もし、そうなったら、当たり前のような日常もなくなる!大好きな仲間と笑いあったり、ご飯を食べたり、遊んだり、冒険することもできないのよ!」
皆は、絶望するなか、デイジーは更に厳しく言う
「こうなると答えはキーラとダーズを放っておくのかい?」
ドンキーは質問をしていく
「夢見て、まだ囚われているファイターがいます。わたくしがみた夢はロイとパルテナがキーラの手先に…」
「ロイが!」
「パルテナ様が!?」
ピーチは説明をしていく。ロイとパルテナが捕らわれていることを知ったマルスとピットは驚いた
「わたしがみた夢にも!ダーズの支配されているファイターがいたのよ。不気味な生命体と眼鏡をかけたおばさん!」
デイジーも夢の内容を教える。リドリーとブラックピットが叫んだ
「不気味な生命体って、俺の仲間、ダークサムスじゃねぇのか!?」
「あいつが言ってる眼鏡のおばさんは、ベヨネッタか?」
「会った事ないから、よくわからないの。だけど、本当よ!」
「此処からが大事な話よ。わたくしとデイジーが見た夢には、そのファイター達だけではなく、マスターハンドとクレイジーハンドが!」
「捕らわれてたのよ!!」
衝撃の真実を聞いた皆は、驚きを隠せない。スマッシュブラザーズの創造神、マスターハンドと破壊神のクレイジーハンドが捕らわれの身になっているなんて、信じられないのだ
「じゃあ、大量のマスターハンドとクレイジーハンドは…!」
「キーラとダーズが作り出した偽者か!」
サムスとメタナイトがそう答えた
「そうよ。夢をみて、わかりましたわ。平和に導くための答え…」
「それは、キーラとダーズを同時に倒すことよ!!」
ピーチとデイジーは、結論を言う。その答えにみんなは驚いた
「でも、今は、どちらかの空間にしか入れないよ」
「そうですわね。それをできるのは、マスターハンドとクレイジーハンド。彼らにお願いしてもらうしかありませんわね…」
「そのためには、みんなの力が必要なの!お願い!」
ピーチとデイジーは更に続ける。マスターハンドとクレイジーハンドを助けるには、みんなの力が必要だ。みんなに協力をお願いした
「ピーチ姫、デイジー姫…。いいだろう!」
「みんなで力を合わせていこう!」
「みんな、ありがとう!」
マリオ達は、協力を受け入れた。二人はみんなに感謝した
「さぁ!2チームに分かれて、光と闇の討伐に向かうぞ!」
「おーっ!!」
こうして、みんなは二手に分かれて、捕らわれのファイター達、そして、マスターハンドとクレイジーハンドの奪還に向かうのであった。続く