スマブラSP 灯火の星 二人の姫君の奇跡
聖地に向けて、走り出す。ミュウツーは、何かの気配を感じた
「くるぞ…」
ミュウツーが呟くと、スピリットのファイターが襲い掛かる
「きましたわね」
「ここは、私が始末してやる…。みてるがいい」
「ミュウツー…」
ミュウツーがスピリッツのファイターと戦っていく。彼にとっては余裕だった
「やりますわね」
「これくらい朝飯だ…」
「よしっ!」
「またですわね!」
先にスピリットのファイターがどんどん襲い掛かる。皆は交代しながら、彼等を救出していった
「あれは!」
「ガオガエンだな。ほのお・あくタイプ。悪いが、私は遠慮する」
囚われているファイターはガオガエンだ。ミュウツーは乗り気でない様子だった
「どうしてなのでしょう」
「私は、エスパータイプだからな。私の超能力は奴には効かん」
「私が参ります!」
ロゼッタがガオガエンに戦いを挑んでいく
「くっ!彼のパワーがかなりのものですね…」
ガオガエンは肉弾戦が得意なファイターだ。そして投げも得意。その分足は遅いのだ
「私も負けられません!チコいきますよっ!」
ロゼッタは追い詰められる中、避けながら、対処していく
「!?」
「そーれー!!」
攻撃をかわしていき、彼の隙を見逃さなかった。その隙をついて、攻撃を決めて、吹っ飛ばしたのだ
「やりましたわ!」
「ぐっ」
「よろしくお願いします」
こうして、ガオガエンを仲間にし、聖地へと足を踏み入れた
此処は、明るい空間の聖地
「神秘的な場所ですね」
「何を待ってるか。わからんぞ」
「まぁ!いきなりのおでましですわ!」
「オレに任せろ!」
ガオガエンは自信満々に挑みにかかる
「パワーを生かしておるな」
「カウンターも相手のパワーを利用しています!」
スピリットを救出し、更に進んでいくと、謎の鳥の像を見つけた
「わたしは旅人を導くもの…。そなたらに知恵を与えよう…」
「この仕掛けは…」
「なんだろうな」
「此処は、私とガオガエン、ピーチとロゼッタに分かれよう」
「こういう謎解きは、二組いると安心ですね」
「どちらかが、多く謎を解けるか勝負ですわよ!」
「望むところだ」
おやおや?力を合わせるんじゃないのかな?それはともかく、謎解きうまくいくといいね
「まずは、最初の謎ですね」
「岩が邪魔で行けませんわ」
「なんで、邪魔が入りますの!」
「私が参ります」
「なんとか、なりました…」
「急がないと!」
石像に話しかけると、12時10分だと教えてくれた
「これって、今の時間?」
「わかりません。とりあえず、これでいってみましょう」
「わたくしは短針に」
「私は、長針に描きます!」
ピーチとロゼッタはそれぞれ、炎をつけていく。すると正解のサインが!すると、囚われているファイターが姿を見せた
「先を越されたか…」
「オレ達は、先にいくぜ。他のファイターを助けにな!」
ミュウツーとガオガエンは、悔しそうに言い、謎解きや他のファイターを探しにいくのであった
「ゼルダ姫!?」
「わたしは、ダーズ様を守る者。邪魔するものよ!立ち去りなさい!」
「くっ!」
ピーチがゼルダに挑みにかかる。彼女は、遠距離で炎攻撃を仕掛けてくるため、簡単には近づけない
「これではなかなか近づけませんわ!」
簡単には近づけないのなら、ピーチはカブを引きにいくことを思いついた
「こうなったら!」
「甘いです!」
「うっ!」
ゼルダは、魔法のバリアを張り、カブを反射した
「どうしたら、いいですの!」
「とにかく、いくしかありませんわ!自分を信じて!」
激しいバトルの末、ゼルダを倒し、ダーズの手から解放することに成功した
「ここはどこでしょう?」
「よかったー。さぁ、急ぎましょう!」
3人は、先を急ぐ。そして、謎がひとつ解けたので、道が開かれた
「わたしを助けたことによって、開いたのですね。囚われているファイターを倒しましょう」
「お前は俺を倒せない。それをみせてやる」
黒い服に金髪で巨大な剣を持つ男、クラウドが立ちはだかる
「くっ!」
「あっ!あのオーラは!」
「とどめといこうか…」
「あらら!」
「ちっ。なかなかやるな。次撃つときは、はずさん…」
「次は来ませんわ!その間に終わらせてみせる!えーい!」
「ぐっ!ぐわあああ!」
ピーチは、クラウドを吹っ飛ばすと、彼をダーズの支配下から解放させた
「この先の剣、どう抜くのかしら?」
「これは緑色の勇者がいないと、この剣は抜けません」
ゼルダは、思いもしないことを言った。そして、4人は悩んだ
「緑の勇者、ルイージでもないし、ヨッシーでもない…」
「リンクです」
「光の世界で、二人のリンクは助けたけど…。一人は青い服でした。その二人は今はクレイジーハンドに足止めされていますわ」
「後、一人いたらいいですけど…」
「ここにいるよ」
みんなが悩んでいると、思わぬ助け舟がきた。それは勿論、ミュウツーとガオガエンだ。彼らは、ソニックやこどもリンクをダーズの魔の手から助けたのだ
「全く、ガオガエンといい、ハリネズミといい、水を嫌がるから、私がこどもリンクを助けたがな」
「泳げなくて悪かったな!!」
「俺はほのおタイプだ。水が嫌いなことくらい知ってるだろう」
ミュウツーが皮肉を言うと、2体は抗議した
「ちょうどよかったですわ!」
「ここは、ボクの出番だ!とりゃー!!」
こどもリンクは、気合いでマスターソードを引き抜いた。すると、霧に包まれた道が見えてきた
「みて!」
「此処にもファイターがいますね!」
その先には、2体のファイターが囚われている!
「みんな、急ぎましょう!」
こうして、みんなは先へ急ぐ
「二手に分かれてますね」
「できるだけ早いほうがいいな」
「またしても、スピリットのファイターか…」
「一人ずつやっていきましょう!急いで!」
みんなは、一人ずつスピリットのファイターを倒すことにした
「ついに着いたわね。ガノンドロフ…。貴方を助けなきゃですわ!」
「ダーズの手先なのは、気に喰わんが、始末してやるか…」
遂に頂点に着いた先にガノンドロフが待っていた
「くっ!」
「とりゃー!!」
ピーチは、ガノンドロフに押されている。彼のパワーに圧倒されている
「これで決めてやるぜ!!」
ガノンドロフは、魔力を拳に込めて、殴りにかかった!」
「危ない!!」
「ちっ!避けられたか…」
ぎりぎり避けられるも次の体勢にかかる
「喰らえ…」
「危ないです!」
「キノピオ!助かりましたわ!」
「負けられませんわ!貴方をそして、わたくしの親友を助け出すために!えーい!」
「ぐわあああ!」
「やりましたわ!えっ!」
ピーチは、激闘の末にガノンドロフを倒した。でも、彼の姿はなかった
「くくくく。残念だが、そいつは、まやかしよ。本物は城にいるぞ…」
「ダーズ、まやかしを使うなんて!酷いですわ!」
ダーズの幻影が現れ、戦ったガノンドロフは偽者だと告げる。騙されたピーチは、悔しさのあまり、手を握る
「急がなきゃ!」
「あっ。ピーチ!」
彼女が急ぐなかで、見覚えのあるファイターがいた
「クッパJr.!貴方も!」
「俺がやっつけたぜ!」
ガオガエンが囚われていたクッパJr.を救出したのだ。他のみんなも合流にかかる
「…。このヒント気になる」
ミュウツーは何かを呟いていた。それは森の宝 その中に 聖痕の剣士への道在り。そのヒントを知ると彼は、何処かに去っていった
「わたくしは、ガノンドロフと戦ったけど…」
「幻だったみたいですね」
「遂にここまで、きましたわね」
「ここは、私が行きましょう。みんなは待機を」
「わたくしもいきますわ。ガノンドロフを助けられなかったですの」
「ピーチ姫…」
「いいでしょう。リンクと私はガノンとは敵対関係。それだけは忘れないで」
「ゼルダ姫、いきましょう」
こうして、二人は、闇の城に入っていくのだ
「この俺を倒そうとはいい度胸だな…」
「なんですの!?これは!!」
ガノンドロフは、魔力を使い、自分の姿を変化させた。二刀流の怪物になり、その大きさはピーチとゼルダの大きさをはるかに越えていた
「大きくなりました!」
「これは!魔王ガノン!本当の姿です!」
「とにかくいきますわ!」
「あれ!効いてない!」
とにかく、二人は攻撃にかかる。彼には怯む様子はない
「きゃああ!!」
「なんて防御力ですの!」
「どうやって、攻めれば…!」
「くっ!」
魔王ガノンは、二刀流の剣を使い、回転斬りを披露し、襲い掛かる
「リンクの技を真似するなんて!」
「全然、攻撃ができません!」
今度は、突進してきた
「なんて、速さ!」
「私にも精一杯です!」
「そこです!」
「ぐっ!!」
「どうやら、尻尾が弱点です!いきましょう!」
ガノンの尻尾に攻撃が当たると、ガノンは怯みだした。その隙に二人は、チャンスとみて、追い討ちをかける
「ぐおおおお!!」
「今です!」
「いきますわ!えーい!」
「今なら、いけるかも!お願い!ハートブレスレットよ。わたくしに力を…」
ピーチは、今ならガノンを浄化できると読んだ。そして、ブレスレットを構えるのだ
「ピーチハートシュート!」
ピーチは、華麗に技を撃とうとしたが、またしてもブレスレットが作動しない!
「ど、どうしてですの!あの時といいどうして!」
「危ないです!魔王ガノンが本気を出してきます!」
「ぐおおお!」
ピーチは、技が作動しなかったことに戸惑った。その隙をガノンは見逃さない
「危ないです!」
「ゼルダ姫!」
ゼルダは、ピーチを守るように構えた。
「ここは、私がなんとかします!ピーチ姫は下がって!」
ゼルダは彼女に下がるよう言うと、どうしようもない彼女は仕方なく安全なところに避難する
「えいっ!」
「わたくし、何もできないのね。あぁ。デイジー姫は何処にいるのかしら…」
ゼルダが必死に戦う姿を見て、自分の不甲斐なさに悲しみを覚えたピーチ。デイジーのことを思い出し、悲しみの歌を歌った
「デイジーがいたら、無敵なのに…」
「これで決めます!秘技!知恵のトライフォース!!」
ゼルダは魔力を使って、トライフォースの力を使い、魔王ガノンを吸い込む!!
「ぐおおおおお!!」
「邪悪な力を封印なさい!!」
「ぐっ」
彼は必死に抵抗するが、トライフォースに敵わず、封印された。ガノンは浄化され、ガノンドロフに戻っていった
「やりましたね」
「ありがとう、ゼルダ姫」
「それにしても、不思議なブレスレット綺麗ですね」
ピーチは彼女にお礼をいう。そして、ゼルダはピーチのブレスレットに関心していた
「わたくしは、これとよく似たもう一つのブレスレットとともに力を合わせて、キーラを倒した。でも、なぜ、作動しなかったかわかりませんわ」
ピーチは、戸惑いながら、答えていくが、ゼルダは彼女を気遣う
「そうですか。親友の想う気持ち、私にもわかります。さぁ、みんなと合流しましょう」
3人は、城を後にし、みんなと合流した
「みんな、無事か!」
「私とガノンドロフは大丈夫です。ですが、ピーチ姫は…」
「親友のデイジー姫が心配なのですね」
ロゼッタは、ピーチが落ち込んだ理由を察し、気を使ってあげることにした
「これで全員だな!」
「おいおい。俺を忘れて貰っちゃ困るな!」
そこに誰かの声が聞こえてきた
「だ、誰なんだ!?」
「クロム!?貴方が此処に!」
クロムの姿をみて、こんなところに囚われていたとは知らなかったのだ
「ミュウツーまで!?どうして」
「あの石像のヒントを聞いた。森の宝 その中に 聖痕の剣士への道在りにな」
「心配しないでください。ピーチ姫、デイジー姫はきっと無事でいてくれます。今は彼女を信じましょう」
「わかりましたわ。今はそうしますわね…」
落ち込むピーチをみんなは宿に入れて、休ませることにした。急ぎたい気持ちはわかるが、みんなも戦いに疲れたので、宿に入ることにした…
そして…
「此処は、どこなの!?」
気を失ったデイジーが目を覚ました。彼女が見たのは、不気味なお城だった…。続く
「くるぞ…」
ミュウツーが呟くと、スピリットのファイターが襲い掛かる
「きましたわね」
「ここは、私が始末してやる…。みてるがいい」
「ミュウツー…」
ミュウツーがスピリッツのファイターと戦っていく。彼にとっては余裕だった
「やりますわね」
「これくらい朝飯だ…」
「よしっ!」
「またですわね!」
先にスピリットのファイターがどんどん襲い掛かる。皆は交代しながら、彼等を救出していった
「あれは!」
「ガオガエンだな。ほのお・あくタイプ。悪いが、私は遠慮する」
囚われているファイターはガオガエンだ。ミュウツーは乗り気でない様子だった
「どうしてなのでしょう」
「私は、エスパータイプだからな。私の超能力は奴には効かん」
「私が参ります!」
ロゼッタがガオガエンに戦いを挑んでいく
「くっ!彼のパワーがかなりのものですね…」
ガオガエンは肉弾戦が得意なファイターだ。そして投げも得意。その分足は遅いのだ
「私も負けられません!チコいきますよっ!」
ロゼッタは追い詰められる中、避けながら、対処していく
「!?」
「そーれー!!」
攻撃をかわしていき、彼の隙を見逃さなかった。その隙をついて、攻撃を決めて、吹っ飛ばしたのだ
「やりましたわ!」
「ぐっ」
「よろしくお願いします」
こうして、ガオガエンを仲間にし、聖地へと足を踏み入れた
此処は、明るい空間の聖地
「神秘的な場所ですね」
「何を待ってるか。わからんぞ」
「まぁ!いきなりのおでましですわ!」
「オレに任せろ!」
ガオガエンは自信満々に挑みにかかる
「パワーを生かしておるな」
「カウンターも相手のパワーを利用しています!」
スピリットを救出し、更に進んでいくと、謎の鳥の像を見つけた
「わたしは旅人を導くもの…。そなたらに知恵を与えよう…」
「この仕掛けは…」
「なんだろうな」
「此処は、私とガオガエン、ピーチとロゼッタに分かれよう」
「こういう謎解きは、二組いると安心ですね」
「どちらかが、多く謎を解けるか勝負ですわよ!」
「望むところだ」
おやおや?力を合わせるんじゃないのかな?それはともかく、謎解きうまくいくといいね
「まずは、最初の謎ですね」
「岩が邪魔で行けませんわ」
「なんで、邪魔が入りますの!」
「私が参ります」
「なんとか、なりました…」
「急がないと!」
石像に話しかけると、12時10分だと教えてくれた
「これって、今の時間?」
「わかりません。とりあえず、これでいってみましょう」
「わたくしは短針に」
「私は、長針に描きます!」
ピーチとロゼッタはそれぞれ、炎をつけていく。すると正解のサインが!すると、囚われているファイターが姿を見せた
「先を越されたか…」
「オレ達は、先にいくぜ。他のファイターを助けにな!」
ミュウツーとガオガエンは、悔しそうに言い、謎解きや他のファイターを探しにいくのであった
「ゼルダ姫!?」
「わたしは、ダーズ様を守る者。邪魔するものよ!立ち去りなさい!」
「くっ!」
ピーチがゼルダに挑みにかかる。彼女は、遠距離で炎攻撃を仕掛けてくるため、簡単には近づけない
「これではなかなか近づけませんわ!」
簡単には近づけないのなら、ピーチはカブを引きにいくことを思いついた
「こうなったら!」
「甘いです!」
「うっ!」
ゼルダは、魔法のバリアを張り、カブを反射した
「どうしたら、いいですの!」
「とにかく、いくしかありませんわ!自分を信じて!」
激しいバトルの末、ゼルダを倒し、ダーズの手から解放することに成功した
「ここはどこでしょう?」
「よかったー。さぁ、急ぎましょう!」
3人は、先を急ぐ。そして、謎がひとつ解けたので、道が開かれた
「わたしを助けたことによって、開いたのですね。囚われているファイターを倒しましょう」
「お前は俺を倒せない。それをみせてやる」
黒い服に金髪で巨大な剣を持つ男、クラウドが立ちはだかる
「くっ!」
「あっ!あのオーラは!」
「とどめといこうか…」
「あらら!」
「ちっ。なかなかやるな。次撃つときは、はずさん…」
「次は来ませんわ!その間に終わらせてみせる!えーい!」
「ぐっ!ぐわあああ!」
ピーチは、クラウドを吹っ飛ばすと、彼をダーズの支配下から解放させた
「この先の剣、どう抜くのかしら?」
「これは緑色の勇者がいないと、この剣は抜けません」
ゼルダは、思いもしないことを言った。そして、4人は悩んだ
「緑の勇者、ルイージでもないし、ヨッシーでもない…」
「リンクです」
「光の世界で、二人のリンクは助けたけど…。一人は青い服でした。その二人は今はクレイジーハンドに足止めされていますわ」
「後、一人いたらいいですけど…」
「ここにいるよ」
みんなが悩んでいると、思わぬ助け舟がきた。それは勿論、ミュウツーとガオガエンだ。彼らは、ソニックやこどもリンクをダーズの魔の手から助けたのだ
「全く、ガオガエンといい、ハリネズミといい、水を嫌がるから、私がこどもリンクを助けたがな」
「泳げなくて悪かったな!!」
「俺はほのおタイプだ。水が嫌いなことくらい知ってるだろう」
ミュウツーが皮肉を言うと、2体は抗議した
「ちょうどよかったですわ!」
「ここは、ボクの出番だ!とりゃー!!」
こどもリンクは、気合いでマスターソードを引き抜いた。すると、霧に包まれた道が見えてきた
「みて!」
「此処にもファイターがいますね!」
その先には、2体のファイターが囚われている!
「みんな、急ぎましょう!」
こうして、みんなは先へ急ぐ
「二手に分かれてますね」
「できるだけ早いほうがいいな」
「またしても、スピリットのファイターか…」
「一人ずつやっていきましょう!急いで!」
みんなは、一人ずつスピリットのファイターを倒すことにした
「ついに着いたわね。ガノンドロフ…。貴方を助けなきゃですわ!」
「ダーズの手先なのは、気に喰わんが、始末してやるか…」
遂に頂点に着いた先にガノンドロフが待っていた
「くっ!」
「とりゃー!!」
ピーチは、ガノンドロフに押されている。彼のパワーに圧倒されている
「これで決めてやるぜ!!」
ガノンドロフは、魔力を拳に込めて、殴りにかかった!」
「危ない!!」
「ちっ!避けられたか…」
ぎりぎり避けられるも次の体勢にかかる
「喰らえ…」
「危ないです!」
「キノピオ!助かりましたわ!」
「負けられませんわ!貴方をそして、わたくしの親友を助け出すために!えーい!」
「ぐわあああ!」
「やりましたわ!えっ!」
ピーチは、激闘の末にガノンドロフを倒した。でも、彼の姿はなかった
「くくくく。残念だが、そいつは、まやかしよ。本物は城にいるぞ…」
「ダーズ、まやかしを使うなんて!酷いですわ!」
ダーズの幻影が現れ、戦ったガノンドロフは偽者だと告げる。騙されたピーチは、悔しさのあまり、手を握る
「急がなきゃ!」
「あっ。ピーチ!」
彼女が急ぐなかで、見覚えのあるファイターがいた
「クッパJr.!貴方も!」
「俺がやっつけたぜ!」
ガオガエンが囚われていたクッパJr.を救出したのだ。他のみんなも合流にかかる
「…。このヒント気になる」
ミュウツーは何かを呟いていた。それは森の宝 その中に 聖痕の剣士への道在り。そのヒントを知ると彼は、何処かに去っていった
「わたくしは、ガノンドロフと戦ったけど…」
「幻だったみたいですね」
「遂にここまで、きましたわね」
「ここは、私が行きましょう。みんなは待機を」
「わたくしもいきますわ。ガノンドロフを助けられなかったですの」
「ピーチ姫…」
「いいでしょう。リンクと私はガノンとは敵対関係。それだけは忘れないで」
「ゼルダ姫、いきましょう」
こうして、二人は、闇の城に入っていくのだ
「この俺を倒そうとはいい度胸だな…」
「なんですの!?これは!!」
ガノンドロフは、魔力を使い、自分の姿を変化させた。二刀流の怪物になり、その大きさはピーチとゼルダの大きさをはるかに越えていた
「大きくなりました!」
「これは!魔王ガノン!本当の姿です!」
「とにかくいきますわ!」
「あれ!効いてない!」
とにかく、二人は攻撃にかかる。彼には怯む様子はない
「きゃああ!!」
「なんて防御力ですの!」
「どうやって、攻めれば…!」
「くっ!」
魔王ガノンは、二刀流の剣を使い、回転斬りを披露し、襲い掛かる
「リンクの技を真似するなんて!」
「全然、攻撃ができません!」
今度は、突進してきた
「なんて、速さ!」
「私にも精一杯です!」
「そこです!」
「ぐっ!!」
「どうやら、尻尾が弱点です!いきましょう!」
ガノンの尻尾に攻撃が当たると、ガノンは怯みだした。その隙に二人は、チャンスとみて、追い討ちをかける
「ぐおおおお!!」
「今です!」
「いきますわ!えーい!」
「今なら、いけるかも!お願い!ハートブレスレットよ。わたくしに力を…」
ピーチは、今ならガノンを浄化できると読んだ。そして、ブレスレットを構えるのだ
「ピーチハートシュート!」
ピーチは、華麗に技を撃とうとしたが、またしてもブレスレットが作動しない!
「ど、どうしてですの!あの時といいどうして!」
「危ないです!魔王ガノンが本気を出してきます!」
「ぐおおお!」
ピーチは、技が作動しなかったことに戸惑った。その隙をガノンは見逃さない
「危ないです!」
「ゼルダ姫!」
ゼルダは、ピーチを守るように構えた。
「ここは、私がなんとかします!ピーチ姫は下がって!」
ゼルダは彼女に下がるよう言うと、どうしようもない彼女は仕方なく安全なところに避難する
「えいっ!」
「わたくし、何もできないのね。あぁ。デイジー姫は何処にいるのかしら…」
ゼルダが必死に戦う姿を見て、自分の不甲斐なさに悲しみを覚えたピーチ。デイジーのことを思い出し、悲しみの歌を歌った
「デイジーがいたら、無敵なのに…」
「これで決めます!秘技!知恵のトライフォース!!」
ゼルダは魔力を使って、トライフォースの力を使い、魔王ガノンを吸い込む!!
「ぐおおおおお!!」
「邪悪な力を封印なさい!!」
「ぐっ」
彼は必死に抵抗するが、トライフォースに敵わず、封印された。ガノンは浄化され、ガノンドロフに戻っていった
「やりましたね」
「ありがとう、ゼルダ姫」
「それにしても、不思議なブレスレット綺麗ですね」
ピーチは彼女にお礼をいう。そして、ゼルダはピーチのブレスレットに関心していた
「わたくしは、これとよく似たもう一つのブレスレットとともに力を合わせて、キーラを倒した。でも、なぜ、作動しなかったかわかりませんわ」
ピーチは、戸惑いながら、答えていくが、ゼルダは彼女を気遣う
「そうですか。親友の想う気持ち、私にもわかります。さぁ、みんなと合流しましょう」
3人は、城を後にし、みんなと合流した
「みんな、無事か!」
「私とガノンドロフは大丈夫です。ですが、ピーチ姫は…」
「親友のデイジー姫が心配なのですね」
ロゼッタは、ピーチが落ち込んだ理由を察し、気を使ってあげることにした
「これで全員だな!」
「おいおい。俺を忘れて貰っちゃ困るな!」
そこに誰かの声が聞こえてきた
「だ、誰なんだ!?」
「クロム!?貴方が此処に!」
クロムの姿をみて、こんなところに囚われていたとは知らなかったのだ
「ミュウツーまで!?どうして」
「あの石像のヒントを聞いた。森の宝 その中に 聖痕の剣士への道在りにな」
「心配しないでください。ピーチ姫、デイジー姫はきっと無事でいてくれます。今は彼女を信じましょう」
「わかりましたわ。今はそうしますわね…」
落ち込むピーチをみんなは宿に入れて、休ませることにした。急ぎたい気持ちはわかるが、みんなも戦いに疲れたので、宿に入ることにした…
そして…
「此処は、どこなの!?」
気を失ったデイジーが目を覚ました。彼女が見たのは、不気味なお城だった…。続く