スマブラSP 灯火の星 二人の姫君の奇跡
基地に入ったマリオ達。中はとても薄暗い
「薄暗いね」
「僕の世界には、こんなのは、なかったよ」
マルスは、自分の住んでいる世界にはない施設に驚いていた
「僕は、スーパーロボットだから、此処は平気さ!」
ロックマンはそう言った。暫くすると、数字の書かれていた場所にたどり着く
「この数字はなんだろう?」
「1と書いてあるスイッチを探せってこと?」
「行ってみよう!」
3人は、1の書いてあるスイッチを探しにいく。でも、量産型のファイターが行く手を阻む
「早速、此処にもスピリットのファイターがやってきたな!」
「此処を通さないつもりだね!」
「此処は、僕に任せたまえ。いくぞ!」
マルスが、量産型のファイターに戦いを挑む。他の二人は、見守ることにした
「流石だ。僕を倒したことだけはあるね!」
「そこだっ!」
マルスは量産型のファイターを倒していく
「おーっ、やるな!」
3人は、先に進んでいった。今度は複数のスイッチだ
「今度は、複数のスイッチか」
「どれかは当たりのようだね」
マルスとロックマンはそう言った。
「よーし、片っ端から押していくよ!」
「もしかしたら、爆弾かも…」
マリオは、スイッチを押した。ロックマンが罠かもしれないと言ったけど、もう遅かった
「スピリットのファイターだって!」
またしても、量産型のファイターだ!ロックマンは驚いた
「迂闊だったけど、ボクがいかせてもらうよ」
押してしまったマリオが片付けに入りに戦いに挑んだ
「それっ!」
「ふぅー。なかなか手応えがあるね」
次々と立ちはだかる量産型のファイターを倒していった。先に進んでいくが、迷ってしまった
「疲れちゃったね」
「もうくたくただ」
3人は、疲れながらも、ようやく、1体のファイターを見つけた。今度は本物だ
「あれは!スネーク!」
「暫く見ないと思ったら、あんたもか!」
マリオとマルスは、スネークの再会に驚いていた
「そうだ。俺はキーラ様の命令でお前達を始末してやろう」
やはり、彼もキーラの手に堕ちていた
「そうこないとですね!」
「ランチャー発射!」
スネークと久しぶりに戦う。彼の戦法は、火薬に積まれた武器に銃だ。
「それっ!マントで跳ね返す!」
マリオは彼の戦いを思い出した。ランチャーの攻撃は、飛び道具だからだ
「いっけー!チャージショット!」
ロックマンが得意のチャージショットを決める
「ぐっ!」
スネークは少し飛ばされていく
「とどめは僕に任せたまえ!ダイナミックボムシュート!」
なんと、マルスは何故かボム兵を持ち込んでおり、思いっきり投げた!
「なっ!」
スネークは、驚くと、ドカーン!!と派手に爆発し、爆風に当たって、吹っ飛ぶのであった
「なんだ!?その変な技は?まぁ、スネークをキーラの魔の手から解放したからいいだろう」
無事にスネークを元に戻し、一安心
「ぐっ。俺は此処で何をしてたんだ?しかし、マリオにマルス、懐かしいな。そこの青いロボットはなんだ?」
スネークは、改めて、懐かしい仲間と再会でき、かつて、戦ったことを思い出した
「僕は、ロックマン。ロックと呼んでもいいよ。君は?」
「俺はソリッド・スネークだ。伝説の英雄と呼ばれている」
「え、英雄ですか!?」
二人は、自己紹介していくが、話を切り上げる
「いったい、どうなってるんだ」
「説明は後だよ。それより、マルス、その変な技で投げたボム兵は何処から持ってきたんだ?」
スネークは混乱しながらも、聞く。でも、マリオには何故、ボム兵を持ち込んだのか気になっていた
「他の仲間から、いつの間にかついてきたスピリットの力を借りたのさ。ありがとう」
マルスは、力を借りたことを明かす。そして、先に進んでいった
「此処で、いいのか」
スネークは潜入を始める。これが彼にとっては当たり前のことだ
「あぁ。このアジトを見ていると、元々の世界で潜入活動してるのを思い出してな」
「なんで、僕らまで、ダンボールを」
何故か、マリオ達もダンボールの中だ
「敵に見つからないようにするためだ。道中の敵と出くわしただろ?」
「なるほどね。無駄な戦いを避けるつもりだね」
「そうだ」
スネークは、彼らもダンボールの中に入れたのは、体力温存のためだ。こうすることで厄介な敵もかわせるからだ
「あれは!」
4人が見たのは、紫色の巨大なロボットだ。その大きさは怪獣に相応しいだろう
「くっ!あのロボットは、なんだ!」
「僕には見たことあるぞ!ガレオムだ!昔、僕とアイクとメタナイトとともに奴と戦ったことがある!」
マルスは、昔の出来事を思い出した
「そうときたか!」
ガレオムの攻撃はかなりの力。まともに受けたら、ひとたまりもない!
「くっ!」
「なんて、パワーだ!」
「ミサイル撃ってきた!」
圧倒的なパワーでなかなか近づくことができない
「奴のパワーは凄いが、隙が大きい!そこを狙うんだ!」
マルスはガレオムの隙を見極め、みんなに指示を出していく
「よしっ!そこだ!」
マルスは、チャンスを逃さない
「それっ!」
マリオが追い討ちをかける
「クラッシュボム!」
「俺の銃を喰らいな!」
ロックマンとスネークは、武器を使って、追い詰めていく
「なっ!」
「興奮してる!」
ガレオムは、本気を出してきた!興奮のあまり、パワーも前よりも上がっているのだ
「うわっ!」
「ぐっ!」
「うっ!」
マルス以外の3人は、まともに受けて、ピンチに!
「前よりパワーアップしてるとはね!」
マルスは、以前のガレオムとは一味違うことに身をもって知る
「マルス!危ない!」
ガレオムは、強烈なパンチがマルスに向かっていった!マリオが避けるように言ったが、彼はそれを聞いていない!
「そこだっ!!」
彼はガレオムの攻撃を見破り、返り討ちにした
「ふっ。僕に斬れないものなどないのさ」
そういうと、ガレオムは大ダメージにより分解され、機能停止になった…
「相変わらず、ギザだな。だが、助かったぜ」
スネークは、マルスにお礼を言った
「基地に設置した我が僕、ガレオムを倒すとはな」
「お前はキーラ!」
なんと、光の珠のキーラが現れた。マルスに関心を持っていた
「なかなかやるではないか!我も少し本気を出すことを考えねばな」
「だったら、今、此処で勝負だ!」
マルスはキーラに決闘に申し込んだ
「ふっ、残念ながら、貴様らが話しているのは、我が作り出した幻影よ。頂上に着いたら、遊んでやるぜ。ふふふふ」
そのキーラは本物ではなかった。そして、伝言を残すと、光の珠は消滅した
「くっ。今度こそは負けないぞ!」
「ボクも力を貸すよ!」
打倒キーラを目指し、4人は、基地を後にした
「ぽよー」
「なんだろうー。このでかいモンスターは」
「私にかかれば、不足はない!」
一方、カービィとトゥーンリンク、そして、サムスは巨大な怪物と遭遇していた。次回はそのお話をしよう…
「薄暗いね」
「僕の世界には、こんなのは、なかったよ」
マルスは、自分の住んでいる世界にはない施設に驚いていた
「僕は、スーパーロボットだから、此処は平気さ!」
ロックマンはそう言った。暫くすると、数字の書かれていた場所にたどり着く
「この数字はなんだろう?」
「1と書いてあるスイッチを探せってこと?」
「行ってみよう!」
3人は、1の書いてあるスイッチを探しにいく。でも、量産型のファイターが行く手を阻む
「早速、此処にもスピリットのファイターがやってきたな!」
「此処を通さないつもりだね!」
「此処は、僕に任せたまえ。いくぞ!」
マルスが、量産型のファイターに戦いを挑む。他の二人は、見守ることにした
「流石だ。僕を倒したことだけはあるね!」
「そこだっ!」
マルスは量産型のファイターを倒していく
「おーっ、やるな!」
3人は、先に進んでいった。今度は複数のスイッチだ
「今度は、複数のスイッチか」
「どれかは当たりのようだね」
マルスとロックマンはそう言った。
「よーし、片っ端から押していくよ!」
「もしかしたら、爆弾かも…」
マリオは、スイッチを押した。ロックマンが罠かもしれないと言ったけど、もう遅かった
「スピリットのファイターだって!」
またしても、量産型のファイターだ!ロックマンは驚いた
「迂闊だったけど、ボクがいかせてもらうよ」
押してしまったマリオが片付けに入りに戦いに挑んだ
「それっ!」
「ふぅー。なかなか手応えがあるね」
次々と立ちはだかる量産型のファイターを倒していった。先に進んでいくが、迷ってしまった
「疲れちゃったね」
「もうくたくただ」
3人は、疲れながらも、ようやく、1体のファイターを見つけた。今度は本物だ
「あれは!スネーク!」
「暫く見ないと思ったら、あんたもか!」
マリオとマルスは、スネークの再会に驚いていた
「そうだ。俺はキーラ様の命令でお前達を始末してやろう」
やはり、彼もキーラの手に堕ちていた
「そうこないとですね!」
「ランチャー発射!」
スネークと久しぶりに戦う。彼の戦法は、火薬に積まれた武器に銃だ。
「それっ!マントで跳ね返す!」
マリオは彼の戦いを思い出した。ランチャーの攻撃は、飛び道具だからだ
「いっけー!チャージショット!」
ロックマンが得意のチャージショットを決める
「ぐっ!」
スネークは少し飛ばされていく
「とどめは僕に任せたまえ!ダイナミックボムシュート!」
なんと、マルスは何故かボム兵を持ち込んでおり、思いっきり投げた!
「なっ!」
スネークは、驚くと、ドカーン!!と派手に爆発し、爆風に当たって、吹っ飛ぶのであった
「なんだ!?その変な技は?まぁ、スネークをキーラの魔の手から解放したからいいだろう」
無事にスネークを元に戻し、一安心
「ぐっ。俺は此処で何をしてたんだ?しかし、マリオにマルス、懐かしいな。そこの青いロボットはなんだ?」
スネークは、改めて、懐かしい仲間と再会でき、かつて、戦ったことを思い出した
「僕は、ロックマン。ロックと呼んでもいいよ。君は?」
「俺はソリッド・スネークだ。伝説の英雄と呼ばれている」
「え、英雄ですか!?」
二人は、自己紹介していくが、話を切り上げる
「いったい、どうなってるんだ」
「説明は後だよ。それより、マルス、その変な技で投げたボム兵は何処から持ってきたんだ?」
スネークは混乱しながらも、聞く。でも、マリオには何故、ボム兵を持ち込んだのか気になっていた
「他の仲間から、いつの間にかついてきたスピリットの力を借りたのさ。ありがとう」
マルスは、力を借りたことを明かす。そして、先に進んでいった
「此処で、いいのか」
スネークは潜入を始める。これが彼にとっては当たり前のことだ
「あぁ。このアジトを見ていると、元々の世界で潜入活動してるのを思い出してな」
「なんで、僕らまで、ダンボールを」
何故か、マリオ達もダンボールの中だ
「敵に見つからないようにするためだ。道中の敵と出くわしただろ?」
「なるほどね。無駄な戦いを避けるつもりだね」
「そうだ」
スネークは、彼らもダンボールの中に入れたのは、体力温存のためだ。こうすることで厄介な敵もかわせるからだ
「あれは!」
4人が見たのは、紫色の巨大なロボットだ。その大きさは怪獣に相応しいだろう
「くっ!あのロボットは、なんだ!」
「僕には見たことあるぞ!ガレオムだ!昔、僕とアイクとメタナイトとともに奴と戦ったことがある!」
マルスは、昔の出来事を思い出した
「そうときたか!」
ガレオムの攻撃はかなりの力。まともに受けたら、ひとたまりもない!
「くっ!」
「なんて、パワーだ!」
「ミサイル撃ってきた!」
圧倒的なパワーでなかなか近づくことができない
「奴のパワーは凄いが、隙が大きい!そこを狙うんだ!」
マルスはガレオムの隙を見極め、みんなに指示を出していく
「よしっ!そこだ!」
マルスは、チャンスを逃さない
「それっ!」
マリオが追い討ちをかける
「クラッシュボム!」
「俺の銃を喰らいな!」
ロックマンとスネークは、武器を使って、追い詰めていく
「なっ!」
「興奮してる!」
ガレオムは、本気を出してきた!興奮のあまり、パワーも前よりも上がっているのだ
「うわっ!」
「ぐっ!」
「うっ!」
マルス以外の3人は、まともに受けて、ピンチに!
「前よりパワーアップしてるとはね!」
マルスは、以前のガレオムとは一味違うことに身をもって知る
「マルス!危ない!」
ガレオムは、強烈なパンチがマルスに向かっていった!マリオが避けるように言ったが、彼はそれを聞いていない!
「そこだっ!!」
彼はガレオムの攻撃を見破り、返り討ちにした
「ふっ。僕に斬れないものなどないのさ」
そういうと、ガレオムは大ダメージにより分解され、機能停止になった…
「相変わらず、ギザだな。だが、助かったぜ」
スネークは、マルスにお礼を言った
「基地に設置した我が僕、ガレオムを倒すとはな」
「お前はキーラ!」
なんと、光の珠のキーラが現れた。マルスに関心を持っていた
「なかなかやるではないか!我も少し本気を出すことを考えねばな」
「だったら、今、此処で勝負だ!」
マルスはキーラに決闘に申し込んだ
「ふっ、残念ながら、貴様らが話しているのは、我が作り出した幻影よ。頂上に着いたら、遊んでやるぜ。ふふふふ」
そのキーラは本物ではなかった。そして、伝言を残すと、光の珠は消滅した
「くっ。今度こそは負けないぞ!」
「ボクも力を貸すよ!」
打倒キーラを目指し、4人は、基地を後にした
「ぽよー」
「なんだろうー。このでかいモンスターは」
「私にかかれば、不足はない!」
一方、カービィとトゥーンリンク、そして、サムスは巨大な怪物と遭遇していた。次回はそのお話をしよう…