スマブラSP 灯火の星 二人の姫君の奇跡
此処は、火山。此処で、ファイターを探す二人だけど、やたらと騒がしい
「此処なのね!でも、あーつーいー!こんなところでファイター集めなんて、イヤ!ドレスなんて、着て行かなきゃよかった!」
「それはわたくしも同感ですわ。キノピオ!扇いでくれませんの」
二人は、暑いのが嫌いだ。周りには、溶岩のマグマだ
「それは流石に…」
お供のキノピオも嫌そうだ
「もうっ、役に立たないわね。こうなったら、早く、探索を終わらせて、此処をおさらばしたいわ!」
「えぇ!行きましょう!」
二人は進んでいくが、スピリットに憑依された量産型のファイターが行く手を阻む
「もうっ!いきなりのおでましね!」
「気を引き締めていきますわ!」
二人は、順調にキーラの手からスピリットを救出していった
「きゃあ!?このリザードン、とても強いですわ!!」
「うっ!」
中には、強力なスピリットに憑依されたファイターもいる。巨大化したリザードンは常に炎を吐きながら、襲ってくる。更に後ろの背景には、七色の翼を持つ巨鳥のホウオウが巨大な火柱を出して、邪魔をしてくるのだ
「でも、諦めませんわ!」
「どんなにくじけそうになってもわたしとピーチなら、前に進んでいくんだから!!」
「えーい!!」
二人は、必死に立ち上がり、諦めずにリザードンを退治していく。最後の攻撃が決まったのだ
「やった!スピリットを助けたわ!」
「あら?とても綺麗ですわ」
「しかも!神々しい!流石、わたし達を手こずらせたことだけはあるわね!」
二人は、関心した。救出したスピリットはとても綺麗でうっとりしていた。先に進むと…
「熱いー!!」
「ふんばりますわ!」
「わぁ!」
今度は、炎が出ている床に。熱くて、近づくことなんて、できない。デイジーは炎に飛ばされている。でも、ピーチと巨大化した赤いクッパは平気だ。
「これくらい、平気ですわ!」
炎をものともしないピーチは、有利に進めている。
「これで決めますわ!!」
そして、ピーチは、王冠を武器にクッパを退治したのだ
「やったー!でも、なんで、炎の床にいても平気なのよ?わたしは、ドレスが台無しになるところだったわ」
デイジーは勝利を喜びつつも、ドレスをみて、ムカムカしていた
「うふふ。それは炎の床でも、安全にいられるスピリットがいますの」
「でも、わたしとピーチには、そんな力を持つスピリットと戦ってないわ!」
デイジーは、ピーチの答えに疑問に感じた。これまでの道中でそんなスピリットと出会っていなかった。
「そうですわね。マリオ達が助けたのをたまたまかけつけてくれたかもしれませんわ」
離れ離れになった時にマリオ達が、偶然、その力を持つスピリットを救出して、やってきたかもしれないと思っていた
「ありがとう。みんな。よーしどんどん行くわよ!」
デイジーは、離れている皆に叫びながら、お礼を言った。そして…
「ついに見つけたわ!クッパ!」
二人は、ついにファイターを見つけた。二人には知っているあのクッパだ
「現れたな!キーラ様の命令でお前らを吹っ飛ばしてやる!」
「くっ、あの炎攻撃、やりますわ!」
クッパは二人に襲い掛かる。勿論、二人はクッパを救出するために挑むのだ
「あのパワーは、相変わらず健在ね!」
「ワガハイのパワーは凄いのだ!喰らうがいい!」
デイジーは驚き、クッパは自慢のパワーで拳で攻めていく
「うっ!どうすればいいの!?まともに受けたら、ひとたまりもないわ!」
「喰らうがいい!」
「あぅ!」
デイジーは拳を受け、飛ばされていく
「デイジー!」
「余所見してる暇はないぞ!」
ピーチは、デイジーの方を見て、気を取られていた。そのチャンスはクッパは逃さない
「ピーチ姫、危ないです!」
「キノピオ!」
キノピオは、緊急事態を察して、ピーチを守りつつ、返り討ちしていった
「ぐっ!」
「助かりましたわ!でも、デイジーは…」
「大丈夫よ。でも、あと少しでダメになるところだったわ…」
デイジーはなんとか崖際に掴まっていた
「とにかく、クッパの攻撃は重いわ!かわしていきますわ!」
「よくもやったな!」
「貴方の攻撃は見切っていますわ!」
二人はクッパの弱点を見切った。それは強力な攻撃で大ダメージを与えられるが、その分、隙が大きいのだ
「ぐっ!チョコマカと!」
「隙ありよ!!」
デイジーは、気合いのヒップアタックでクッパを思いっきり飛ばした!
「ぐわー!!」
「やったわ!」
「えぇ!」
クッパは、断末魔とともにフィギュアに戻り、キーラの魔の手から解放された
「早速、クッパを復活…」
「そこまでよ!」
デイジーは、クッパの台座に触れようとしたが、何者かの声が聞こえた
「またキラキラ君ね!」
「キーラだ!!いい加減に名前を覚えろ!こいつには、まだ利用できそうだな!」
あの声は、キーラだ。デイジーに名前を間違われて、イライラしている。彼の魔力でクッパに力を与えた
「キラキラ君!クッパに何をするつもりですの!?」
「ピーチ、貴様もか!!まぁ、いい!我の力を存分に与えた第一の刺客!」
ピーチにも名前を間違われて、感情的になるも、彼は自信満々でクッパを巨大化させた。その姿は禍々しく、悪魔に相応しい
「その名もギガクッパだ!!」
「クッパを大きくしただけじゃない!!ネーミングセンスないわね」
キーラはパワーアップしたクッパを自慢するが、デイジーには酷評された
「くくく、笑っていられるのも今のうちよ!ゆけっ!ギガクッパよ!生意気な小娘どもに思い知らせてやれ!!」
キーラは二人を嘲笑いながら、ギガクッパに始末するよう、命令した
「大きくなっても、クッパとは変わらないじゃない!いくわよ!」
「き、効いてない!?」
デイジーは、王冠を武器に殴りかかるだけど、彼にはびくともしない
「それー!」
「あ、あぶない!」
ギガクッパで頭突きでデイジーに突っ込む。青いキノピオは危険と察して、デイジーを守っていった
「ありがとう、キノピオ!でも…!全然効いてないわ!」
「この程度では、ワガハイの身体に傷一つつかぬわ!!」
ギガクッパを嘲笑いながら、キックでデイジーを返り討ちにした
「きゃああ!」
「デイジー!」
「隙あり!」
「きゃああ!!」
デイジーの叫びに気を取られたピーチは、反応に遅れて、ギガクッパの高速回転攻撃を受けてしまった
「うっ!」
「くっ!」
「どうだ!参ったか!さぁ、とどめを刺してやろう!!」
ギガクッパは二人を仕留めにかかる。拳で吹っ飛ばすようだ。うつ伏せで倒れており、このままではやられてしまう!
「くっ!」
二人は、もう諦めかけていた…
「ぐっ!」
ところが、ギガクッパは殴りにかかろうとしたが、自らが抵抗している
「おいっ!ギガクッパ!どうした!とどめを刺せ!」
キーラは焦っている。それはクッパが自分の支配から解放されてしまいそうだからだ
「ギガクッパ…。いいえ。クッパはキーラの支配から戦っている!」
「そうよ!今は、私達がクッパを助けてあげなきゃ!こんなところで、諦めたくない!」
なんとか、立ち上がることができた二人は、まだ諦めていなかった
「わたくしもですわ。みんなを助けて、ワイワイと賑わって、みんなで笑いあいたい。その道の一歩を進んでいくんだから!!わたくし達は」
「絶対に負けない!!」
ピーチが負けない気持ちを伝え、最後は、二人同時に言った。すると…
「うっ!なんだ!?小娘どもの放つ光は!?」
「これはブレスレット!?」
光が輝いた。それは二人にとっては、優しい光。キーラにとっては不快な光だ。光が消えると、二人の腕にはそれぞれのブレスレットがついていた
「ピーチのものとお揃いよ!」
二人は、それぞれのブレスレットを見せ合った。ピーチのブレスレットは、ピンクのハートマーク。デイジーのブレスレットは、菊の花のマークがついていた
「デイジー!早速使ってみますわ!」
「えぇ!」
二人は、ブレスレットの使った技を使う構えをする
「ハートブレスレット!ピーチ!ハートシュート!」
「フラワーブレスレット!デイジー・フラワー・トルビヨン!」
二人は、それぞれ違うブレスレットの力を使った魔法を放っていった
「ぐっ!!」
「此処は、撤収だ!小娘どもただで済むと思うなよ!」
ギガクッパに浴びせると、彼は浄化していき、元のクッパに戻った。キーラは不機嫌そうに逃げていった…
「此処はどこなのだ?」
「よかったー!」
暫くすると、気絶していたクッパが目を覚ました。それをみて、デイジーは安心だ
「あれ?ワガハイ、何やってたのだ?」
「あらら、覚えていませんのね」
「だが、怪しい光を浴びたのは、はっきり覚えている!あのキラキラめ!マリオ以外の奴がワガハイに勝つのは、許さん!!」
キーラに利用された時のことは、やっぱり覚えていなかった。目が覚めた今は、クッパはメラメラと燃えていた
「あらら?わたくしが貴方に勝ったの、今でも忘れてませんの」
「ぐっ!」
ピーチは、さりげなく言うと、彼は図星だった
「それにわたしに至っては、ビンタで貴方をふっ飛ばしちゃったわ!」
「ぐっ!ワガハイのプライドがああああ!」
デイジーの言葉にクッパは落ち込んだ。実とは言うと、結構前に二人にやられていたのだ
「でも、いつものクッパに戻ってよかったですわ」
でも、ピーチはいつものクッパが微笑ましく思った。いつも、自分をさらってはマリオをおびき寄せて戦うけど、それが彼らしいことはわかっているからだ
「ピーチ姫とデイジー姫よ。感謝するのだ」
「一緒にキーラを倒すわよ!」
「勿論だ!借りはちゃんと返してやるからな!!」
こうして、キーラの魔の手からクッパを救出し、不思議なブレスレットを手に入れたピーチとデイジー。次は何処に向かうのかな?
そして…
「本格的な基地だね!」
「僕には似合わないが、いくよ!」
「何があるかはわかりませんから、気をつけてください!」
マリオとマルス、そして、青いロボットのロックマンが基地に入っていった。次回は、そのお話をしよう…
「此処なのね!でも、あーつーいー!こんなところでファイター集めなんて、イヤ!ドレスなんて、着て行かなきゃよかった!」
「それはわたくしも同感ですわ。キノピオ!扇いでくれませんの」
二人は、暑いのが嫌いだ。周りには、溶岩のマグマだ
「それは流石に…」
お供のキノピオも嫌そうだ
「もうっ、役に立たないわね。こうなったら、早く、探索を終わらせて、此処をおさらばしたいわ!」
「えぇ!行きましょう!」
二人は進んでいくが、スピリットに憑依された量産型のファイターが行く手を阻む
「もうっ!いきなりのおでましね!」
「気を引き締めていきますわ!」
二人は、順調にキーラの手からスピリットを救出していった
「きゃあ!?このリザードン、とても強いですわ!!」
「うっ!」
中には、強力なスピリットに憑依されたファイターもいる。巨大化したリザードンは常に炎を吐きながら、襲ってくる。更に後ろの背景には、七色の翼を持つ巨鳥のホウオウが巨大な火柱を出して、邪魔をしてくるのだ
「でも、諦めませんわ!」
「どんなにくじけそうになってもわたしとピーチなら、前に進んでいくんだから!!」
「えーい!!」
二人は、必死に立ち上がり、諦めずにリザードンを退治していく。最後の攻撃が決まったのだ
「やった!スピリットを助けたわ!」
「あら?とても綺麗ですわ」
「しかも!神々しい!流石、わたし達を手こずらせたことだけはあるわね!」
二人は、関心した。救出したスピリットはとても綺麗でうっとりしていた。先に進むと…
「熱いー!!」
「ふんばりますわ!」
「わぁ!」
今度は、炎が出ている床に。熱くて、近づくことなんて、できない。デイジーは炎に飛ばされている。でも、ピーチと巨大化した赤いクッパは平気だ。
「これくらい、平気ですわ!」
炎をものともしないピーチは、有利に進めている。
「これで決めますわ!!」
そして、ピーチは、王冠を武器にクッパを退治したのだ
「やったー!でも、なんで、炎の床にいても平気なのよ?わたしは、ドレスが台無しになるところだったわ」
デイジーは勝利を喜びつつも、ドレスをみて、ムカムカしていた
「うふふ。それは炎の床でも、安全にいられるスピリットがいますの」
「でも、わたしとピーチには、そんな力を持つスピリットと戦ってないわ!」
デイジーは、ピーチの答えに疑問に感じた。これまでの道中でそんなスピリットと出会っていなかった。
「そうですわね。マリオ達が助けたのをたまたまかけつけてくれたかもしれませんわ」
離れ離れになった時にマリオ達が、偶然、その力を持つスピリットを救出して、やってきたかもしれないと思っていた
「ありがとう。みんな。よーしどんどん行くわよ!」
デイジーは、離れている皆に叫びながら、お礼を言った。そして…
「ついに見つけたわ!クッパ!」
二人は、ついにファイターを見つけた。二人には知っているあのクッパだ
「現れたな!キーラ様の命令でお前らを吹っ飛ばしてやる!」
「くっ、あの炎攻撃、やりますわ!」
クッパは二人に襲い掛かる。勿論、二人はクッパを救出するために挑むのだ
「あのパワーは、相変わらず健在ね!」
「ワガハイのパワーは凄いのだ!喰らうがいい!」
デイジーは驚き、クッパは自慢のパワーで拳で攻めていく
「うっ!どうすればいいの!?まともに受けたら、ひとたまりもないわ!」
「喰らうがいい!」
「あぅ!」
デイジーは拳を受け、飛ばされていく
「デイジー!」
「余所見してる暇はないぞ!」
ピーチは、デイジーの方を見て、気を取られていた。そのチャンスはクッパは逃さない
「ピーチ姫、危ないです!」
「キノピオ!」
キノピオは、緊急事態を察して、ピーチを守りつつ、返り討ちしていった
「ぐっ!」
「助かりましたわ!でも、デイジーは…」
「大丈夫よ。でも、あと少しでダメになるところだったわ…」
デイジーはなんとか崖際に掴まっていた
「とにかく、クッパの攻撃は重いわ!かわしていきますわ!」
「よくもやったな!」
「貴方の攻撃は見切っていますわ!」
二人はクッパの弱点を見切った。それは強力な攻撃で大ダメージを与えられるが、その分、隙が大きいのだ
「ぐっ!チョコマカと!」
「隙ありよ!!」
デイジーは、気合いのヒップアタックでクッパを思いっきり飛ばした!
「ぐわー!!」
「やったわ!」
「えぇ!」
クッパは、断末魔とともにフィギュアに戻り、キーラの魔の手から解放された
「早速、クッパを復活…」
「そこまでよ!」
デイジーは、クッパの台座に触れようとしたが、何者かの声が聞こえた
「またキラキラ君ね!」
「キーラだ!!いい加減に名前を覚えろ!こいつには、まだ利用できそうだな!」
あの声は、キーラだ。デイジーに名前を間違われて、イライラしている。彼の魔力でクッパに力を与えた
「キラキラ君!クッパに何をするつもりですの!?」
「ピーチ、貴様もか!!まぁ、いい!我の力を存分に与えた第一の刺客!」
ピーチにも名前を間違われて、感情的になるも、彼は自信満々でクッパを巨大化させた。その姿は禍々しく、悪魔に相応しい
「その名もギガクッパだ!!」
「クッパを大きくしただけじゃない!!ネーミングセンスないわね」
キーラはパワーアップしたクッパを自慢するが、デイジーには酷評された
「くくく、笑っていられるのも今のうちよ!ゆけっ!ギガクッパよ!生意気な小娘どもに思い知らせてやれ!!」
キーラは二人を嘲笑いながら、ギガクッパに始末するよう、命令した
「大きくなっても、クッパとは変わらないじゃない!いくわよ!」
「き、効いてない!?」
デイジーは、王冠を武器に殴りかかるだけど、彼にはびくともしない
「それー!」
「あ、あぶない!」
ギガクッパで頭突きでデイジーに突っ込む。青いキノピオは危険と察して、デイジーを守っていった
「ありがとう、キノピオ!でも…!全然効いてないわ!」
「この程度では、ワガハイの身体に傷一つつかぬわ!!」
ギガクッパを嘲笑いながら、キックでデイジーを返り討ちにした
「きゃああ!」
「デイジー!」
「隙あり!」
「きゃああ!!」
デイジーの叫びに気を取られたピーチは、反応に遅れて、ギガクッパの高速回転攻撃を受けてしまった
「うっ!」
「くっ!」
「どうだ!参ったか!さぁ、とどめを刺してやろう!!」
ギガクッパは二人を仕留めにかかる。拳で吹っ飛ばすようだ。うつ伏せで倒れており、このままではやられてしまう!
「くっ!」
二人は、もう諦めかけていた…
「ぐっ!」
ところが、ギガクッパは殴りにかかろうとしたが、自らが抵抗している
「おいっ!ギガクッパ!どうした!とどめを刺せ!」
キーラは焦っている。それはクッパが自分の支配から解放されてしまいそうだからだ
「ギガクッパ…。いいえ。クッパはキーラの支配から戦っている!」
「そうよ!今は、私達がクッパを助けてあげなきゃ!こんなところで、諦めたくない!」
なんとか、立ち上がることができた二人は、まだ諦めていなかった
「わたくしもですわ。みんなを助けて、ワイワイと賑わって、みんなで笑いあいたい。その道の一歩を進んでいくんだから!!わたくし達は」
「絶対に負けない!!」
ピーチが負けない気持ちを伝え、最後は、二人同時に言った。すると…
「うっ!なんだ!?小娘どもの放つ光は!?」
「これはブレスレット!?」
光が輝いた。それは二人にとっては、優しい光。キーラにとっては不快な光だ。光が消えると、二人の腕にはそれぞれのブレスレットがついていた
「ピーチのものとお揃いよ!」
二人は、それぞれのブレスレットを見せ合った。ピーチのブレスレットは、ピンクのハートマーク。デイジーのブレスレットは、菊の花のマークがついていた
「デイジー!早速使ってみますわ!」
「えぇ!」
二人は、ブレスレットの使った技を使う構えをする
「ハートブレスレット!ピーチ!ハートシュート!」
「フラワーブレスレット!デイジー・フラワー・トルビヨン!」
二人は、それぞれ違うブレスレットの力を使った魔法を放っていった
「ぐっ!!」
「此処は、撤収だ!小娘どもただで済むと思うなよ!」
ギガクッパに浴びせると、彼は浄化していき、元のクッパに戻った。キーラは不機嫌そうに逃げていった…
「此処はどこなのだ?」
「よかったー!」
暫くすると、気絶していたクッパが目を覚ました。それをみて、デイジーは安心だ
「あれ?ワガハイ、何やってたのだ?」
「あらら、覚えていませんのね」
「だが、怪しい光を浴びたのは、はっきり覚えている!あのキラキラめ!マリオ以外の奴がワガハイに勝つのは、許さん!!」
キーラに利用された時のことは、やっぱり覚えていなかった。目が覚めた今は、クッパはメラメラと燃えていた
「あらら?わたくしが貴方に勝ったの、今でも忘れてませんの」
「ぐっ!」
ピーチは、さりげなく言うと、彼は図星だった
「それにわたしに至っては、ビンタで貴方をふっ飛ばしちゃったわ!」
「ぐっ!ワガハイのプライドがああああ!」
デイジーの言葉にクッパは落ち込んだ。実とは言うと、結構前に二人にやられていたのだ
「でも、いつものクッパに戻ってよかったですわ」
でも、ピーチはいつものクッパが微笑ましく思った。いつも、自分をさらってはマリオをおびき寄せて戦うけど、それが彼らしいことはわかっているからだ
「ピーチ姫とデイジー姫よ。感謝するのだ」
「一緒にキーラを倒すわよ!」
「勿論だ!借りはちゃんと返してやるからな!!」
こうして、キーラの魔の手からクッパを救出し、不思議なブレスレットを手に入れたピーチとデイジー。次は何処に向かうのかな?
そして…
「本格的な基地だね!」
「僕には似合わないが、いくよ!」
「何があるかはわかりませんから、気をつけてください!」
マリオとマルス、そして、青いロボットのロックマンが基地に入っていった。次回は、そのお話をしよう…