スマブラSP 灯火の星 二人の姫君の奇跡
無事にマリオを助けたピーチ達は、彼に感謝された
「ぽよー」
「いや、ピーチ姫とデイジー姫に助けられるなんて、今でも信じられないよ!」
「あら?私は、依然、貴方を助けたことがありましたわ」
「ぽよっ!?」
「えっ!?そうなの!?」
ピーチは、過去の出来事を語る。カービィとデイジーは驚いた。勇敢で頼りがいのあるマリオがピーチに助けられるなんて、思ってもいない
「その冒険は、不思議な傘を相棒にしていましたわ。大変だったけど、とても刺激的で楽しかったですの」
「ボクは、不思議な杖で強くなったクリボーに騙されたなー」
「もうっ!しっかりしなさいよね!」
皆は、ピーチの思い出話に関心していた。マリオはそのことにうんざりしながらも、懐かしく思っている。そして、丸い魂を見つけた
「あっ。今の丸いのは、なんだ?」
「よくわかりませんわ。倒したら、スピリットといったものが勝手についてきて、私達をパワーアップしてくれますの」
「でも、今は、キラキラボールに操られて、私達を倒しにきてるわ!他のファイターだって!」
「わかったよ!でも、ここは、ボク一人でいく!助けられた借りはちゃんと返すよ!」
スピリットに憑依されているファイターと戦ったピーチとデイジーが説明する。それらはキーラに操られていることを話す。彼は理解し、このスピリットは自分1人でいくと答える。彼はそのスピリットのいる舞台へ飛び込んだ。
「マリオ…。大丈夫かしら?」
「マリオは、スマッシュブラザーズのリーダーだもの!やられるわけがないわ!」
「ぽよっ!」
ピーチは、彼を心配し、デイジーとカービィは自信に満ちている
「やたらと、大きなロボットだね!」
マリオは、驚いた。現れたのは、紫色の巨大な玩具のような鉄の塊だ。彼はロボットだ
「おっと!」
彼の放つビームに驚きながらも、身軽にかわしていく
「これでいくぞ!」
マリオは、拳で殴りにかかる。でも、ロボットは、頑丈だ。怯ませるのは容易ではない
「くっ!」
ロボットの腕のパンチが喰らっていく
「やるな!それっ!」
マリオは、身体を回転させて、ロボットを巻き込んでいく。彼は目を回した
「隙ありだ!」
彼はそのチャンスを逃さない。炎の拳で立ち上がる前に浴びせたのだ。彼は機能停止し、勝負がついた
「やりましたわ!」
「流石ね!イェイ!」
舞台の外からみていたピーチとデイジーは、マリオの勇姿に安心したのだ。
彼らは先を進んでいく。すると、みんなは驚いた
「あれは!」
「マルスに、むらびと、シークが!」
なんと、北と西、東の三方向に、3体のフィギュアが飾られている
「わからないけど、助けにいかなきゃ!」
「待つんだ!」
デイジーはすかさずに前に進もうとしたが、マリオが彼女を止める
「どうしてなの!一度に一気に3人も助けられるんじゃない!」
「罠かも知れないよ。苦渋の選択になるかも」
デイジーは一気に仲間を助けたい気持ちがある。でも、マリオは冷静に捉えた
「ぽよ…」
「わたし達は、4人もいるでしょう。三手に分かれるのよ」
デイジーは素晴らしいアイデアを思いついた。此処で役割を分担するのだ
「それはいいかもしれないな!」
マリオはそのアイデアに賛成した。他のみんなもだ
「わたくしとデイジーは、北の方へ」
「それなら、ボクは、西だ!カービィは東を頼むよ!」
「ぽよっ!」
「そして、助け出したら、此処に戻ること!うふふ。わたしって、頭いい!」
デイジー姫は、すっかり自惚れていた。自分のアイデアがうまくいくとは思わなかったからだ
「デイジー姫の発想いいね!よしっ、いくよ!」
「おーっ!」
こうして、皆は、別々になって、キーラ様に利用されている仲間を救出するために戦うのであった
「ふっ。キーラの邪魔をするものは排除する…」
忍者の姿をした男装の麗しのシークは、容赦なく、襲い掛かってきた
「いきますわ」
「当たらないさ」
ピーチの先制攻撃を仕掛けるが、シークは華麗にかわしていく
「こうなったら、挟み撃ちですわ!」
「ボンバーを喰らえっ!」
「甘い!」
二人は、すかさずにヒップアタックで挟み撃ちにしようとしたが、それも、シークの忍術でかわされてしまう
「きゃあ!?」
「いったいー!」
二人は、同士討ちを受けてしまった
「そこだっ!」
彼はそこを突き、攻めていく
「うっ!もうっ!こうなったら!」
「デイジー、挑発に乗ってはいけませんわ!」
デイジーは、ますますイライラしていった。攻撃は当たらずにいるかだ。ピーチの静止も虚しく、ひたすら、カブを投げ続けた
「忍者のようにかわされたら、ムカムカするわ!」
「ふんっ!」
シークは、彼女の隙を見逃さない
「あぅ!」
シークは、デイジーを吹っ飛ばしていく
「デイジー!」
ピーチは、彼女を心配していく
「なんとかね」
デイジーは、なんとか、崖に捕まっている
「あのすばしっこいのどう捕らえたら、いいですの?」
「くっ!」
「ふっ。素早い攻撃じゃなければ、勝てないさ」
「わたくしとデイジーは、シークの速さには…」
シークの速さに翻弄されていく。ピーチは諦めかけた
「これがあるじゃない?さっき拾ったけど」
デイジーは、玩具の銃をみせる。飛ばされる直前に偶然拾ったのだ
「これなら、いけるかもしれませんわ」
「えぇ!ガンガンいくわよ!バンッ!バンッ!」
デイジーは、ひたすら、銃を放っていく
「うっ!なんてやつだ!」
シークは、弾を受け、怯んでいく
「わたくしが捕らえますわ!」
「くっ!」
動きが鈍くなったシークをピーチが捕らえて、猛攻を仕掛けていく
「決めますわ!えいっ!」
「うわっ!まだだ!」
ピーチは、王冠を取り出して、決めていく。でも、まだ飛ばすのに、まだ足りない
「これ、使うの楽しい!バンッ!バンッ!」
「まだ弾が残ってたのか!ふざけてると思ったら…!うっ!」
デイジーが弾を放ち続ける。最後の一発を決めると、シークは、下に落ちていったのだ
「やったわね!」
「デイジーがレイガンを使ったおかげですわ」
二人は、シークを倒して、勝利を分かち合った。
「参ったな。助かったよ。ピーチ姫、そこのプリンセスは誰だい」
気絶して、正気に戻ったシークは、何も覚えていない。助けたことにお礼を言った
「わたしは、サラサ・ランドのプリンセス、デイジーよ。スマッシュブラザーズの新入りよ」
「デイジーか。いい名前だ。よろしくっ」
シークとデイジーはお互いに自己紹介していく
「さてと、真ん中に戻って、みんなと合流しますわ」
「そうはさせません」
3人は、真ん中に戻って、合流しようとしたが、白い手袋が邪魔をして、結界を張ってきたのだ
「きゃあ!?」
「キーラ様、奴等を分断しておきました」
「ご苦労。我が僕、マスターハンドよ」
マスターハンドは、光の弾のキーラに敬礼した
「また、キラキラ君なのね!」
「馴れ馴れしく呼ぶでないわ!!まぁいい。3体を一気に助けるために分かれたが、残念だったな!」
デイジーはまたして、感情的に叫ぶ。名前を間違えられたキーラは怒りにするも、自分の計画通りにいったとにやりと笑った
「わざわざ、シーク達をこんなところに設置したのは、わたし達を分断させる罠だったのね!くやしいー!!」
「その表情こそ、我が喜びよ。さぁ、先に進むがいい。我が僕達が分断したキサマらをズタズタにしてあげましょう!ははははは!」
「くっ!」
こうして、キーラは彼女達の戦力を分断することができて、悔しがるピーチ達を嘲笑いながら、去っていった。だが、諦めるのは、まだはやいのだ。続く
「ぽよー」
「いや、ピーチ姫とデイジー姫に助けられるなんて、今でも信じられないよ!」
「あら?私は、依然、貴方を助けたことがありましたわ」
「ぽよっ!?」
「えっ!?そうなの!?」
ピーチは、過去の出来事を語る。カービィとデイジーは驚いた。勇敢で頼りがいのあるマリオがピーチに助けられるなんて、思ってもいない
「その冒険は、不思議な傘を相棒にしていましたわ。大変だったけど、とても刺激的で楽しかったですの」
「ボクは、不思議な杖で強くなったクリボーに騙されたなー」
「もうっ!しっかりしなさいよね!」
皆は、ピーチの思い出話に関心していた。マリオはそのことにうんざりしながらも、懐かしく思っている。そして、丸い魂を見つけた
「あっ。今の丸いのは、なんだ?」
「よくわかりませんわ。倒したら、スピリットといったものが勝手についてきて、私達をパワーアップしてくれますの」
「でも、今は、キラキラボールに操られて、私達を倒しにきてるわ!他のファイターだって!」
「わかったよ!でも、ここは、ボク一人でいく!助けられた借りはちゃんと返すよ!」
スピリットに憑依されているファイターと戦ったピーチとデイジーが説明する。それらはキーラに操られていることを話す。彼は理解し、このスピリットは自分1人でいくと答える。彼はそのスピリットのいる舞台へ飛び込んだ。
「マリオ…。大丈夫かしら?」
「マリオは、スマッシュブラザーズのリーダーだもの!やられるわけがないわ!」
「ぽよっ!」
ピーチは、彼を心配し、デイジーとカービィは自信に満ちている
「やたらと、大きなロボットだね!」
マリオは、驚いた。現れたのは、紫色の巨大な玩具のような鉄の塊だ。彼はロボットだ
「おっと!」
彼の放つビームに驚きながらも、身軽にかわしていく
「これでいくぞ!」
マリオは、拳で殴りにかかる。でも、ロボットは、頑丈だ。怯ませるのは容易ではない
「くっ!」
ロボットの腕のパンチが喰らっていく
「やるな!それっ!」
マリオは、身体を回転させて、ロボットを巻き込んでいく。彼は目を回した
「隙ありだ!」
彼はそのチャンスを逃さない。炎の拳で立ち上がる前に浴びせたのだ。彼は機能停止し、勝負がついた
「やりましたわ!」
「流石ね!イェイ!」
舞台の外からみていたピーチとデイジーは、マリオの勇姿に安心したのだ。
彼らは先を進んでいく。すると、みんなは驚いた
「あれは!」
「マルスに、むらびと、シークが!」
なんと、北と西、東の三方向に、3体のフィギュアが飾られている
「わからないけど、助けにいかなきゃ!」
「待つんだ!」
デイジーはすかさずに前に進もうとしたが、マリオが彼女を止める
「どうしてなの!一度に一気に3人も助けられるんじゃない!」
「罠かも知れないよ。苦渋の選択になるかも」
デイジーは一気に仲間を助けたい気持ちがある。でも、マリオは冷静に捉えた
「ぽよ…」
「わたし達は、4人もいるでしょう。三手に分かれるのよ」
デイジーは素晴らしいアイデアを思いついた。此処で役割を分担するのだ
「それはいいかもしれないな!」
マリオはそのアイデアに賛成した。他のみんなもだ
「わたくしとデイジーは、北の方へ」
「それなら、ボクは、西だ!カービィは東を頼むよ!」
「ぽよっ!」
「そして、助け出したら、此処に戻ること!うふふ。わたしって、頭いい!」
デイジー姫は、すっかり自惚れていた。自分のアイデアがうまくいくとは思わなかったからだ
「デイジー姫の発想いいね!よしっ、いくよ!」
「おーっ!」
こうして、皆は、別々になって、キーラ様に利用されている仲間を救出するために戦うのであった
「ふっ。キーラの邪魔をするものは排除する…」
忍者の姿をした男装の麗しのシークは、容赦なく、襲い掛かってきた
「いきますわ」
「当たらないさ」
ピーチの先制攻撃を仕掛けるが、シークは華麗にかわしていく
「こうなったら、挟み撃ちですわ!」
「ボンバーを喰らえっ!」
「甘い!」
二人は、すかさずにヒップアタックで挟み撃ちにしようとしたが、それも、シークの忍術でかわされてしまう
「きゃあ!?」
「いったいー!」
二人は、同士討ちを受けてしまった
「そこだっ!」
彼はそこを突き、攻めていく
「うっ!もうっ!こうなったら!」
「デイジー、挑発に乗ってはいけませんわ!」
デイジーは、ますますイライラしていった。攻撃は当たらずにいるかだ。ピーチの静止も虚しく、ひたすら、カブを投げ続けた
「忍者のようにかわされたら、ムカムカするわ!」
「ふんっ!」
シークは、彼女の隙を見逃さない
「あぅ!」
シークは、デイジーを吹っ飛ばしていく
「デイジー!」
ピーチは、彼女を心配していく
「なんとかね」
デイジーは、なんとか、崖に捕まっている
「あのすばしっこいのどう捕らえたら、いいですの?」
「くっ!」
「ふっ。素早い攻撃じゃなければ、勝てないさ」
「わたくしとデイジーは、シークの速さには…」
シークの速さに翻弄されていく。ピーチは諦めかけた
「これがあるじゃない?さっき拾ったけど」
デイジーは、玩具の銃をみせる。飛ばされる直前に偶然拾ったのだ
「これなら、いけるかもしれませんわ」
「えぇ!ガンガンいくわよ!バンッ!バンッ!」
デイジーは、ひたすら、銃を放っていく
「うっ!なんてやつだ!」
シークは、弾を受け、怯んでいく
「わたくしが捕らえますわ!」
「くっ!」
動きが鈍くなったシークをピーチが捕らえて、猛攻を仕掛けていく
「決めますわ!えいっ!」
「うわっ!まだだ!」
ピーチは、王冠を取り出して、決めていく。でも、まだ飛ばすのに、まだ足りない
「これ、使うの楽しい!バンッ!バンッ!」
「まだ弾が残ってたのか!ふざけてると思ったら…!うっ!」
デイジーが弾を放ち続ける。最後の一発を決めると、シークは、下に落ちていったのだ
「やったわね!」
「デイジーがレイガンを使ったおかげですわ」
二人は、シークを倒して、勝利を分かち合った。
「参ったな。助かったよ。ピーチ姫、そこのプリンセスは誰だい」
気絶して、正気に戻ったシークは、何も覚えていない。助けたことにお礼を言った
「わたしは、サラサ・ランドのプリンセス、デイジーよ。スマッシュブラザーズの新入りよ」
「デイジーか。いい名前だ。よろしくっ」
シークとデイジーはお互いに自己紹介していく
「さてと、真ん中に戻って、みんなと合流しますわ」
「そうはさせません」
3人は、真ん中に戻って、合流しようとしたが、白い手袋が邪魔をして、結界を張ってきたのだ
「きゃあ!?」
「キーラ様、奴等を分断しておきました」
「ご苦労。我が僕、マスターハンドよ」
マスターハンドは、光の弾のキーラに敬礼した
「また、キラキラ君なのね!」
「馴れ馴れしく呼ぶでないわ!!まぁいい。3体を一気に助けるために分かれたが、残念だったな!」
デイジーはまたして、感情的に叫ぶ。名前を間違えられたキーラは怒りにするも、自分の計画通りにいったとにやりと笑った
「わざわざ、シーク達をこんなところに設置したのは、わたし達を分断させる罠だったのね!くやしいー!!」
「その表情こそ、我が喜びよ。さぁ、先に進むがいい。我が僕達が分断したキサマらをズタズタにしてあげましょう!ははははは!」
「くっ!」
こうして、キーラは彼女達の戦力を分断することができて、悔しがるピーチ達を嘲笑いながら、去っていった。だが、諦めるのは、まだはやいのだ。続く