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夢主(デフォルトネームはスミレ)
名前の由来は作者の誕生花から取った。相変わらずテキトーなネーミングである。
ハートランド学園の二年生。使用デッキはテラナイトデッキ。作中で呼ばれる機会はほぼないが、小鳥の親族ということになっているのでフルネームは観月スミレとなる。基本的に人のことはさんやくんやちゃん付けで呼ぶが、璃緒に関しては呼び捨てにするように言われたために呼び捨て。バリアンも付き合いが長いために呼び捨て。詳しくは後述するが前世でドルベと婚約しており、現世では記憶をなくしていたがバリアンだった。
<前世>
ドルベが騎士として仕える国の第三王女でドルベとは婚約していたが、ドルベが騎士達の謀反を止めに行った際に命を落とし、その後彼女も病気で命を落としたために結婚はできなかった。ドルベのほうが先に亡くなっているが、スミレの侍女達はその事実を知ると彼女の生きる希望が無くなってしまうと危惧し、伝えずにいたためにスミレはドルベが死んだことを知らない。そのため自分が先に死んだと思っている。スミレの純粋で健気な魂を欲しがったドン千にドルベと会わせてやる代わりに魂をもらう、そして今世の記憶は受け継がれないという契約を結び、バリアンとして転生することとなる。ちなみに長編第一話の夢の中の会話。あれが前世での最後の二人の会話である。
<バリアン時代、現世>
どちらかというと気が弱く引っ込み思案気味だが、誰かを思っての行動力はあり、ナッシュとメラグがいなくなってからはドルベのために単独で二人を探すため人間界へと渡った。ドルベには絶対に止められると思い、彼には内緒で。ただ誰か一人には伝えておいた方がいいか…と思いメラグの次に仲が良かったアリトに伝えてバリアン世界を去る。
人間界へ着いた時に初めて会ったのが小鳥。小鳥の記憶を改竄し親族という立場になれたまでは良かったが、その直後運悪く交通事故に巻き込まれてしまい、バリアンだった頃の記憶を失ってしまった。
成り行きでNo.の遺跡探しにもついて行くことに。ドルベの遺跡の伝説を確認している時に泣いてしまったのは心がドルベのことを覚えていたからだろうと思われる。
バリアンとして活動していた際はドルベと両思いで七皇達もそのことをわかっていたが、ドルベがバリアン世界を救うのに必死で恋愛どころではなく、スミレも消極的だったために進展はなかった。ヌメロンコード後は枷の無くなったドルベが積極的になってくれたおかげでスミレの前世の記憶も思い出し結ばれることとなる。
夢主→ドルベのイメソンはSPEEDのWhite Love
白き盾だから白い愛でちょうどいい…と思ったというのは冗談。ドルベにとって安らぎの存在でありたいという思いもある。
ドルベ
言わずもがな作者の最推し。顔よし、声よし、性格よし。リンクスのBGMよし。で非の打ち所がない。と作者は思っている。
<前世>
マッハが戦いで傷だらけになってしまったドルベのためスミレの住んでいた離宮に助けを求めに行ったのが二人の出会い。(スミレは難病を患っていたために空気のいい離宮におり、お城には住んでいなかった。)自分の手を握り必死に声をかけてくれる王女様のスミレに一目惚れ。その後彼女に会いによく離宮に通うようになる。スミレの様子から難病を患っていたのを察したようだ。
傷の手当てなどもスミレにしてもらっていたため、そのおかげか現世のスミレも手当ての仕方を覚えていた。
スミレとの婚約に漕ぎ着けた際に故郷に報告へ帰る。この故郷に帰る直前の会話が第一話の夢の中の会話である。ドルベはスミレに最後会えなかったことを後悔しながら亡くなってしまう。
<バリアン時代、現世>
バリアンとして再会した時、前世のスミレのことを覚えてはいなかったが、スミレを初めて見た際には彼女のことは何があっても守らなくては…!という使命感が芽生えたとのこと。だからもし万が一自分が彼女のそばにいられない時でも危険に対処できるようにするためテラナイトデッキを渡しスミレにデュエルを教えた。(スミレがテラナイトデッキなのはリンクスのドルベのボイスにテラナイトが入っていたからである。)
スミレが人間界に行ったと気づいた時には連れ戻そうとしていたが、アリトやミザエルに「アイツだって子供じゃねぇし、バリアンなんだから何とかするだろ。過保護すぎるんだお前は。」「お前がデュエルを叩き込んだのなら問題はないだろう。それよりもお前には他になすべきことがあるのではないか」と止められたため。
スミレの人間の姿を知らなかったことと、ドルベの遺跡で会った際にたまたま誰もスミレの名前を呼ばなかったために気づかなかったが、スミレのことは放っておくことはできないと感じており、敵とはわかっていながらも助けずにはいられなかった。ひょんなことから彼女の名前を知りナッシュとメラグが生きていることを知った際にバリアンのスミレであることも確信した。
争いの嫌いなスミレを巻き込みたくはなかったが、スミレがドルベにデュエルを挑んで来てしまい、自分の手でスミレを消すことができないと悟ったドルベはバリアン世界へと連れて行きスミレもバリアンであったことを告げた。その後ドルベが単身人間界へ戻った隙にドン千&ベクターからスミレの魂を奪われてしまい、メラグとともに仇を討とうとしたものの自身も魂が奪われてしまう。
ヌメロンコード後はバリアンとしての使命もなくなり、スミレも健康そのもののために積極的に行動。(ドルベは枷がなかったらぐいぐいくるタイプだと作者は思っている。)無事にスミレも過去の記憶を思い出し結ばれることとなった。
ドルべ→夢主のイメソンはKinKi Kidsの情熱。心の内に熱い想いを秘めてたらいいなぁという願望。
でもKinKi Kidsのビロードの闇も捨てがたい…(この身をつくし守るよ君だけをこのまま の歌詞にドルベ味を感じてしまうため)
あと平井堅の僕は君に恋をするも捨てがたい…。あぁ悩むー!!
。
ナッシュこと神代凌牙
現世でスミレは璃緒の親友だったので、璃緒と仲良くしているのを感謝する反面、手のかかる妹のようにも感じている。恋愛感情はない。初めてスミレと出会った際には初対面のはずなのに懐かしい感じがしたらしい。前世では二人の面識はないものの、ドルベがナッシュにスミレのことをよく話していたのでそのせいかもしれない。スミレからは神代だと璃緒と同じでややこしいし、かといって凌牙くんと呼ぶのもちょっと抵抗があったためにシャークくんと呼ばれている。まぁドルベならスミレを泣かせることはしないだろうしと内心はお似合いだと思っている模様。バリアン時代は二人の関係性にやきもきしていた一人。
メラグこと神代璃緒
スミレとは親友。最初はスミレは璃緒ちゃんと呼んでいたが、親友なのだから呼び捨てで呼んでほしいと頼まれたので呼び捨てで呼んでいる経緯がある。スミレとは席が近かったために仲良くなったが、どこかで会ったような気もしていたとのこと。璃緒が入院している間、スミレが璃緒にちゃんと勉強を教えられるように璃緒用のノートを作っていたこともあったので好感度はかなり高め。ドルベとスミレのことを一番応援しており二人の仲を引き裂こうとする輩が現れた場合は漏れなく氷漬けにしてくれるだろう。バリアン時代の二人の関係性にやきもきしていた人その2
アリト
バリアン時代、メラグの次に仲が良かった。スミレのデュエルの特訓にもよく付き合っていたが、やりすぎてスミレを吹っ飛ばしてしまい、ドルベによくどやされていた。怒るドルベをスミレが「わ、私は大丈夫だから」とあわあわしながら宥めるというのがお決まりの流れだった。アリトもスミレがドルベを想っているのを知っていたので男は度胸だ!とアタックするようにアドバイスしていたが、私、男じゃないし…と結局スミレはアタックできなかった。スミレがドルベに用事があって話しかけづらそうにしていた時などによく大声でドルベを代わりに呼んでいたりしていた。この人もやきもきさせられていた人その3。
ギラグ
バリアン時代、あなたと私は友達じゃないけど、私の友達(アリト)とあなたは友達ぐらいの関係だったので、そんなに仲良くはなかった。ヌメロンコード後にギラグの落としたさなぎちゃんグッズを一緒に探したことがきっかけでスミレもさなぎちゃんに興味を持ち、今はちょくちょくDVDを貸し借りする関係にはなっている。ドルベが少し嫉妬しているとかしてないとか…。ただドルベとスミレがバリアン時代から想いあってたのはわかっていたのでこの人も割とやきもきしてた人その4。
ミザエル
スミレは誇り高きバリアンの戦士であるミザエルのことを尊敬していたが、自分のような性格は嫌いだろうなと思い、スミレ自らは近づいたりはしなかった。スミレ自身は根が真面目で努力を怠らない者であったためにミザエルからは意外と嫌われてはおらず、むしろどちらかというと印象は良い方だったが、ミザエルも自分の性格上スミレに嫌われているだろうという思い込みがあったために彼女に近づくことはほぼしなかった。ヌメロンコード後にドルベから双方嫌われていないことを聞いたためにこれから親交が増えるかも。ドルベとスミレについてバリアン時代は想いあっていたのはわかっていたが、状況的に二人をくっつかせる余裕はないなと考えていたのでバリアン時代は特にやきもきはしてなかったが、ヌメロンコード後は何故とっとと付き合わない?と少し苛立っていたらしい。
ベクター
スミレはよくベクターに騙されたり、ベクターのからかいにいい反応をしてしまうためにベクターからおもちゃのように思われている。ベクターはスミレのことを割と気に入っていたが(恋愛感情はない)スミレはベクターのことが苦手だった。たまにドルベとスミレの関係に茶々を入れて、度が過ぎればメラグやドルベから鉄槌を下されていた。
ヌメロンコード後は罪悪感からなのかわからないが、二人が進展するように割と動いたりもしている。作者からするとかなり便利なキャラとなっている。
小鳥
スミレとは姉妹のように育った。スミレのほうが年上だが、小鳥のほうがしっかりしているため、逆では?言われることもある。ドルベの遺跡に行った後からスミレの様子がおかしかったので、薄々気づいてはいた。スミレがバリアンだと知った後も自分の家で暮らして欲しかったためにヌメロンコードの際にアストラルに頼んだ経緯がある。スミレとドルベのことを璃緒同様に応援しており、二人が結ばれた時も自分のことのように喜んだ。今度は私が協力する番!とスミレは意気込んでいるが、いかんせん相手が遊馬のためなかなか上手くいかない。
遊馬
昔スミレがとある男子とデュエルし、女なのに男みたいなデッキを使いやがって!と負け惜しみを言われた際、しばらくデュエルしないことがあった。小鳥からスミレの話を聞いて興味を持った遊馬はスミレとデュエルすることとなる。その時はアストラルもいなかったためにスミレの勝利となった。その際にお前のデッキカッコいいなとベタ褒めしてくれた。女の私がこんなデッキ使ってて変だって思わないの?と聞くと俺だってガガガガールとか使うし、そんなん気にしてデュエルしないほうがもったいないぜ!と言われ心が軽くなった。なのでスミレは遊馬には感謝しているが小鳥ちゃんの気持ちに早く気づいてほしいという気持ちもある。
名前の由来は作者の誕生花から取った。相変わらずテキトーなネーミングである。
ハートランド学園の二年生。使用デッキはテラナイトデッキ。作中で呼ばれる機会はほぼないが、小鳥の親族ということになっているのでフルネームは観月スミレとなる。基本的に人のことはさんやくんやちゃん付けで呼ぶが、璃緒に関しては呼び捨てにするように言われたために呼び捨て。バリアンも付き合いが長いために呼び捨て。詳しくは後述するが前世でドルベと婚約しており、現世では記憶をなくしていたがバリアンだった。
<前世>
ドルベが騎士として仕える国の第三王女でドルベとは婚約していたが、ドルベが騎士達の謀反を止めに行った際に命を落とし、その後彼女も病気で命を落としたために結婚はできなかった。ドルベのほうが先に亡くなっているが、スミレの侍女達はその事実を知ると彼女の生きる希望が無くなってしまうと危惧し、伝えずにいたためにスミレはドルベが死んだことを知らない。そのため自分が先に死んだと思っている。スミレの純粋で健気な魂を欲しがったドン千にドルベと会わせてやる代わりに魂をもらう、そして今世の記憶は受け継がれないという契約を結び、バリアンとして転生することとなる。ちなみに長編第一話の夢の中の会話。あれが前世での最後の二人の会話である。
<バリアン時代、現世>
どちらかというと気が弱く引っ込み思案気味だが、誰かを思っての行動力はあり、ナッシュとメラグがいなくなってからはドルベのために単独で二人を探すため人間界へと渡った。ドルベには絶対に止められると思い、彼には内緒で。ただ誰か一人には伝えておいた方がいいか…と思いメラグの次に仲が良かったアリトに伝えてバリアン世界を去る。
人間界へ着いた時に初めて会ったのが小鳥。小鳥の記憶を改竄し親族という立場になれたまでは良かったが、その直後運悪く交通事故に巻き込まれてしまい、バリアンだった頃の記憶を失ってしまった。
成り行きでNo.の遺跡探しにもついて行くことに。ドルベの遺跡の伝説を確認している時に泣いてしまったのは心がドルベのことを覚えていたからだろうと思われる。
バリアンとして活動していた際はドルベと両思いで七皇達もそのことをわかっていたが、ドルベがバリアン世界を救うのに必死で恋愛どころではなく、スミレも消極的だったために進展はなかった。ヌメロンコード後は枷の無くなったドルベが積極的になってくれたおかげでスミレの前世の記憶も思い出し結ばれることとなる。
夢主→ドルベのイメソンはSPEEDのWhite Love
白き盾だから白い愛でちょうどいい…と思ったというのは冗談。ドルベにとって安らぎの存在でありたいという思いもある。
ドルベ
言わずもがな作者の最推し。顔よし、声よし、性格よし。リンクスのBGMよし。で非の打ち所がない。と作者は思っている。
<前世>
マッハが戦いで傷だらけになってしまったドルベのためスミレの住んでいた離宮に助けを求めに行ったのが二人の出会い。(スミレは難病を患っていたために空気のいい離宮におり、お城には住んでいなかった。)自分の手を握り必死に声をかけてくれる王女様のスミレに一目惚れ。その後彼女に会いによく離宮に通うようになる。スミレの様子から難病を患っていたのを察したようだ。
傷の手当てなどもスミレにしてもらっていたため、そのおかげか現世のスミレも手当ての仕方を覚えていた。
スミレとの婚約に漕ぎ着けた際に故郷に報告へ帰る。この故郷に帰る直前の会話が第一話の夢の中の会話である。ドルベはスミレに最後会えなかったことを後悔しながら亡くなってしまう。
<バリアン時代、現世>
バリアンとして再会した時、前世のスミレのことを覚えてはいなかったが、スミレを初めて見た際には彼女のことは何があっても守らなくては…!という使命感が芽生えたとのこと。だからもし万が一自分が彼女のそばにいられない時でも危険に対処できるようにするためテラナイトデッキを渡しスミレにデュエルを教えた。(スミレがテラナイトデッキなのはリンクスのドルベのボイスにテラナイトが入っていたからである。)
スミレが人間界に行ったと気づいた時には連れ戻そうとしていたが、アリトやミザエルに「アイツだって子供じゃねぇし、バリアンなんだから何とかするだろ。過保護すぎるんだお前は。」「お前がデュエルを叩き込んだのなら問題はないだろう。それよりもお前には他になすべきことがあるのではないか」と止められたため。
スミレの人間の姿を知らなかったことと、ドルベの遺跡で会った際にたまたま誰もスミレの名前を呼ばなかったために気づかなかったが、スミレのことは放っておくことはできないと感じており、敵とはわかっていながらも助けずにはいられなかった。ひょんなことから彼女の名前を知りナッシュとメラグが生きていることを知った際にバリアンのスミレであることも確信した。
争いの嫌いなスミレを巻き込みたくはなかったが、スミレがドルベにデュエルを挑んで来てしまい、自分の手でスミレを消すことができないと悟ったドルベはバリアン世界へと連れて行きスミレもバリアンであったことを告げた。その後ドルベが単身人間界へ戻った隙にドン千&ベクターからスミレの魂を奪われてしまい、メラグとともに仇を討とうとしたものの自身も魂が奪われてしまう。
ヌメロンコード後はバリアンとしての使命もなくなり、スミレも健康そのもののために積極的に行動。(ドルベは枷がなかったらぐいぐいくるタイプだと作者は思っている。)無事にスミレも過去の記憶を思い出し結ばれることとなった。
ドルべ→夢主のイメソンはKinKi Kidsの情熱。心の内に熱い想いを秘めてたらいいなぁという願望。
でもKinKi Kidsのビロードの闇も捨てがたい…(この身をつくし守るよ君だけをこのまま の歌詞にドルベ味を感じてしまうため)
あと平井堅の僕は君に恋をするも捨てがたい…。あぁ悩むー!!
。
ナッシュこと神代凌牙
現世でスミレは璃緒の親友だったので、璃緒と仲良くしているのを感謝する反面、手のかかる妹のようにも感じている。恋愛感情はない。初めてスミレと出会った際には初対面のはずなのに懐かしい感じがしたらしい。前世では二人の面識はないものの、ドルベがナッシュにスミレのことをよく話していたのでそのせいかもしれない。スミレからは神代だと璃緒と同じでややこしいし、かといって凌牙くんと呼ぶのもちょっと抵抗があったためにシャークくんと呼ばれている。まぁドルベならスミレを泣かせることはしないだろうしと内心はお似合いだと思っている模様。バリアン時代は二人の関係性にやきもきしていた一人。
メラグこと神代璃緒
スミレとは親友。最初はスミレは璃緒ちゃんと呼んでいたが、親友なのだから呼び捨てで呼んでほしいと頼まれたので呼び捨てで呼んでいる経緯がある。スミレとは席が近かったために仲良くなったが、どこかで会ったような気もしていたとのこと。璃緒が入院している間、スミレが璃緒にちゃんと勉強を教えられるように璃緒用のノートを作っていたこともあったので好感度はかなり高め。ドルベとスミレのことを一番応援しており二人の仲を引き裂こうとする輩が現れた場合は漏れなく氷漬けにしてくれるだろう。バリアン時代の二人の関係性にやきもきしていた人その2
アリト
バリアン時代、メラグの次に仲が良かった。スミレのデュエルの特訓にもよく付き合っていたが、やりすぎてスミレを吹っ飛ばしてしまい、ドルベによくどやされていた。怒るドルベをスミレが「わ、私は大丈夫だから」とあわあわしながら宥めるというのがお決まりの流れだった。アリトもスミレがドルベを想っているのを知っていたので男は度胸だ!とアタックするようにアドバイスしていたが、私、男じゃないし…と結局スミレはアタックできなかった。スミレがドルベに用事があって話しかけづらそうにしていた時などによく大声でドルベを代わりに呼んでいたりしていた。この人もやきもきさせられていた人その3。
ギラグ
バリアン時代、あなたと私は友達じゃないけど、私の友達(アリト)とあなたは友達ぐらいの関係だったので、そんなに仲良くはなかった。ヌメロンコード後にギラグの落としたさなぎちゃんグッズを一緒に探したことがきっかけでスミレもさなぎちゃんに興味を持ち、今はちょくちょくDVDを貸し借りする関係にはなっている。ドルベが少し嫉妬しているとかしてないとか…。ただドルベとスミレがバリアン時代から想いあってたのはわかっていたのでこの人も割とやきもきしてた人その4。
ミザエル
スミレは誇り高きバリアンの戦士であるミザエルのことを尊敬していたが、自分のような性格は嫌いだろうなと思い、スミレ自らは近づいたりはしなかった。スミレ自身は根が真面目で努力を怠らない者であったためにミザエルからは意外と嫌われてはおらず、むしろどちらかというと印象は良い方だったが、ミザエルも自分の性格上スミレに嫌われているだろうという思い込みがあったために彼女に近づくことはほぼしなかった。ヌメロンコード後にドルベから双方嫌われていないことを聞いたためにこれから親交が増えるかも。ドルベとスミレについてバリアン時代は想いあっていたのはわかっていたが、状況的に二人をくっつかせる余裕はないなと考えていたのでバリアン時代は特にやきもきはしてなかったが、ヌメロンコード後は何故とっとと付き合わない?と少し苛立っていたらしい。
ベクター
スミレはよくベクターに騙されたり、ベクターのからかいにいい反応をしてしまうためにベクターからおもちゃのように思われている。ベクターはスミレのことを割と気に入っていたが(恋愛感情はない)スミレはベクターのことが苦手だった。たまにドルベとスミレの関係に茶々を入れて、度が過ぎればメラグやドルベから鉄槌を下されていた。
ヌメロンコード後は罪悪感からなのかわからないが、二人が進展するように割と動いたりもしている。作者からするとかなり便利なキャラとなっている。
小鳥
スミレとは姉妹のように育った。スミレのほうが年上だが、小鳥のほうがしっかりしているため、逆では?言われることもある。ドルベの遺跡に行った後からスミレの様子がおかしかったので、薄々気づいてはいた。スミレがバリアンだと知った後も自分の家で暮らして欲しかったためにヌメロンコードの際にアストラルに頼んだ経緯がある。スミレとドルベのことを璃緒同様に応援しており、二人が結ばれた時も自分のことのように喜んだ。今度は私が協力する番!とスミレは意気込んでいるが、いかんせん相手が遊馬のためなかなか上手くいかない。
遊馬
昔スミレがとある男子とデュエルし、女なのに男みたいなデッキを使いやがって!と負け惜しみを言われた際、しばらくデュエルしないことがあった。小鳥からスミレの話を聞いて興味を持った遊馬はスミレとデュエルすることとなる。その時はアストラルもいなかったためにスミレの勝利となった。その際にお前のデッキカッコいいなとベタ褒めしてくれた。女の私がこんなデッキ使ってて変だって思わないの?と聞くと俺だってガガガガールとか使うし、そんなん気にしてデュエルしないほうがもったいないぜ!と言われ心が軽くなった。なのでスミレは遊馬には感謝しているが小鳥ちゃんの気持ちに早く気づいてほしいという気持ちもある。